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<3Days 15話:訳まとめ>

慰霊碑を囲んで機関銃を乱射する武装団体(?)が現れ、まわりは修羅場に。警護本部長のGO!という命令とともに大統領を警護しながら退避する警護官たち。EMPのせいで電話も車も無線も使えないので’青瓦台に連絡する’と命をかけて公衆電話に入った警護官も、’掩護するので行け!’と言った警護官も撃たれる。

後から現場に着いたテギョンは状況を推理。トランクの中で弾けた今回のEMP影響圏は半径1-2km余りだろうけど、通信&交通手段を遮るには十分と見て、まだ息してる人を見つけ救急車を呼ぶと同時に、”VIPは慰霊碑の前に本部長と一緒にいた”という話を聴き、随行チームの移動経路を追う。

・・素朴な疑問はヤンジン里につく前、車の中でテギョンが聞いていたイヤモニは何?まさか随行チームの無線を聞いていたとは思えないけどw


ゴミ置き場を最後に手掛かりが途絶えるとチャヨンに電話するテギョン・・
テ:VIPが失踪した!
チャ:なにそれ?!
テ:青瓦台で信じられる人はオマエしかいない。早く安保首席に連絡して総理に伝えて!


総理と残り少ない青瓦台補佐官たちの会議・・
総理:ヤンジン里の慰霊碑で銃撃が?
安保首席:近くの軍部隊と警察を出動させます
総理:大統領がどこにいるのかも分からないのにどこへ?
チャ:EMPで車は使えなかったと思われるので、まだヤンジン里近くにいるはずです
総理:いったい誰がこんなことを…
チャ:キム·ドジン会長です。行方を追っていた警察の報告によると、留置場を出たあとヘリで消えたそうです。間違いなくそこに向かったと思われます


軍部隊と警察が出動し、ヤンジン里に入る道路を閉鎖して検問を始めると同時に、村のまわりも捜索開始。この時、走る車の中でドジンは「あなたがあんなに守りたかった真実。それの代価がどんなものなのか、楽しみに見守っておいてください」と。


対テロチーム長と警護室の会議では、チャヨンが「VIPの居場所はいまだに分からず、EMPで連絡もままならない状況だと思います。現場にいたハン·テギョン警護官は、’随行チームがVIPと一緒に移動したように見える’と言いました」と報告。「行事の途中、何か起きれば非常避難所に移動するのが原則なのでそこへ向かったと思われる」という警護官の話に、チャヨンは「今回は現場から1km離れた安全家屋が1次避難所です。警護官が二人、車2台が待機してます。ハン·テギョン警護官もそこに向かってます」と答える。


暗くなったあと、慰霊碑の前に到着したドジンは、「こんな石かたまりのために私をこんな目に遭わせたんですか?楽しみにしていてください。あなたのせいで、今日ヤンジン里はもう一度荒地になります。この意味なき石がもうひとつできるんでしょうね」と不吉なことを。。



〔3月14日18時35分〕

1次非常避難所に着いたテギョン。そこから現れたのはCP長・・
テ:慰霊碑に行ってきました。VIPが消えたので、ここにいるかも知れないと思って…
CP長:私も同じだ。バスのCP(=指揮所)にいたら撃たれて気を失った。起きたらみんないなくなったから、すぐここに移動して待っていた
テ:ここに配置されてた人は?
CP長:私が来た後にまわりを捜索しに出た
テ:EMPがありました。いったいどうやってVIPの車にあんなものが!
CP長:通信チーム長の仕業だ。随行チームがチェックしたときはなかった。あいつが再度最終チェックをしたけど、そのとき仕掛けたんだ。
   それより、VIPの居場所は?オマエも知らないのか?本部長からの連絡は?

(この時、チャヨンから電話が入る。「分かった。そっちに向かう」と言って電話を切るテギョン。またもVIPの居場所を聞かれ・・)
テ:本部長から連絡が入ったそうです。慰霊碑がある公園からヤンジン里の村に入る国道17号の緊急電話からだと。そこで警護車両が来るまで待つそうです
CP長:…教えてくれてありがとう

・・と言ってCP長が外に出ると、すぐテギョンに襲い掛かる悪いやつらorz でもこの時のテギョンの飛び蹴り・・ステキすぎでしたね♡


外に出たCP長は仲間(・・)に大統領の居場所を伝え、その場所に着いたやつらは大統領もいなければ電話も壊れていたことが分かり、「騙されたんだろ!」とCP長を責める。その時、CP長を襲ったテギョンw 「私を騙そうどわざとウソを言ったのか?」と逆切れするCP長。

【過去】
ヤンジン里に向かう車の中で、検事(←13話初登場したNew Faceサン)から電話をもらったテギョン。
「通信チーム長を逮捕して取り調べてるけど、供述がさっきのと異なります。彼は会議中に出たのがCP長だと話してます」という内容でした。


「同じ警護室の仲間にどうしてあなたが!!」と怒るテギョンの後ろから、銃を発砲しながら襲いかかってくるドジンの手下たち。それを避けながら走り出すテギョン&近くで銃声を聞いて急いで駆けつけた軍人たち。CP長は身分証を見せ、「大統領を殺そうとした犯人の一人が逃走した。黒いジャケットと黒いズボンを着てる。青瓦台のハン·テギョン警護官だ。すぐ無線で指名手配して見つけ次第射殺してもいい!」と( ̄□ ̄;) ←このずうずうしいセリフを聞いて血圧がorz

何とか追っ手をまいて、一人きりになれたテギョンは、’CP長もVIPの居場所は分からない、ということはまだ無事なんだ。なら、今いったいどこにいるんだ?EMPにやられた。一番必要なのは電話と車。CP長が共犯なのが分かってるなら、避難所には行かなかっただろう。それ以外電話や車が手に入るとこはヤンジン里村しかない。公園から村まで行ける道は国道17号の20番道路。しかし、道路を使えばキム会長に見つかる恐れがある’とぶつぶつ推理ちう~


一方、大統領と本部長を始めとする随行チームは山道を歩いていて、「もうすぐ村に入ります」という報告に、「…それ以外道はありませんか?」と躊躇する大統領。本部長が「16年前のようなことが村で起こり得ることを、また人々が犠牲になることを恐れてますか?心配要りません。今の時間帯なら住民と顔を合わす恐れはありません。そして、万一銃撃がおきても、民間人も大統領のようにお守りします。約束します」と説得する。


続くテギョンの推理~
’道路を除いて民間人の被害を最大限減らすためには…人通りが多い道も避けたはず’・・・

【過去】
非常時の避難について意見を交わしていた警護官たち。「非常時の基本は、警護計画書に書かれた1次避難所に移動し、そこが駄目になれば2次へ」、「本当の非常時で2箇所とも破壊されて駄目なら?」、「現地警察署か軍部隊だろ」という話に続け、テギョンが「こっちと同じことを敵も考えるだろう。そういう時は返ってワナに嵌るかも知れない」という意見を出すと、ハム·ボンス警護室長が入ってきた。ボンス氏おひさーw

「行事の途中、弾丸が飛び交い爆弾が弾けた。みんなが死にVIPとお前らのうち一人だけが生き残った。これが非常事態だ。そんな時、最優先に考えなければならないことは何だ?」という問いにみんな答えられずにいると、続けて室長は「VIPの意向を察することだ。普段どのように動くのか、何を好むのか、何故あのような選択をしたのか。VIPの意向を見抜いておくのだ。そうすることによって、VIPの生存確率が高くなる。非常時の基本マニュアル、避難所、支援兵力すべてVIPの生存の為になるが、何より知っておくべきことはVIPの意向を把握することだ。それだけ覚えておけば、答えが出る」と、ちょっと哲学的な教えがあったのでしたw


テギョンは、「ならば、この時間帯人影がなく、みんなが帰宅したヤンジン里小学校!」と結論を出し、そこへ向かう。

案の定、大統領もその小学校へ向かっていた。そして、このとき青瓦台では大統領と連絡がつかないので、万一のことに備えて職務代行を準備すべき~とかの話をしていた・・・・ら、非常指令電話が鳴り、警護本部長が「大統領と一緒にいる。ヤンジン里小学校に支援兵力を送ってほしい」と話す。直ちに青瓦台から命令が下り、【ヤンジン里に出動した全兵力!今すぐヤンジン里小学校へ出動しろ!】という無線が流れる。

そして、生き返った通信チーム長は青瓦台でチャヨンに会い、「CP長にやられた。現場でCP長が持っている情報力は警護室長より大きい。大統領の移動経路、避難所、非常脱出経路、CP長はすべてを誰よりよく把握している。今すぐ逮捕しなければ…大統領を守れない!」と焦る。

一方、手当てを受けていたCP長も、【全兵力!今すぐヤンジン里小学校へ!】という無線を聞いていた。(すぐ仲間に知らせてあげたらしく)その後、小学校の近くまで来ていたテギョンはパトカーに乗って校内へ入るヨハンⅢをみっけ~


身分証の提示を要求する警護官を撃ち殺したドジンの部下たちに、次々と警護官たちが殺され、大統領と本部長二人だけが生き残った・・
本:もうすぐ支援兵力が到着します、お先に避難してください!
大:一緒に行きましょう!
本:いけません、お先に!
大:本部長…
本:無事に出られて、大統領の意思を守ってください。私はここに残って大統領をお守りします!(腕をつかむ大統領に)早く!
大:必ず生き残ります。本部長も必ず生き残ってください

しかし、ひとりで敵に立ち向かった本部長は結局倒れ、確認射殺をしようとするヤローはテギョンが拳銃でやっつけた。。本部長は「VIPがひとり残された。行け!早く!」と指示する。しかし、自分が行ってしまうと本部長は助からないことを悟ったテギョンは戸惑う…けど、自分の責務を思い出し、大統領の後を追う。その後、本部長は壮烈に殉職ㅠㅠㅠ


逃げる大統領と、その後を追うヨハンⅢ、そしてテギョン。畑?から道路に出た大統領の前に現れた一台の車。民間人が助けてあげそうな予感w


この頃、大統領を追っていたテギョンは後ろから現れた軍部隊に捕まる。「こうしてる場合じゃない!大統領を探さないと。もう時間がないんだ!!」と抵抗~


そして、CP長が乗っていた軍人の車に入った無線・・
【大統領がヤンジン里の祠堂に向かっている!全兵力今すぐ祠堂の駐車場に出動しろ!】 ←ここ少し聴き取りが難しくて・・祠堂なのかどうか定かではないですTT

「ちょっとだけ車を止めてほしい」と頼んだCP長は軍人を撃ち殺し、その車を運転して例の駐車場へ向かう。CP長から連絡が入ったらしく仲間もみんなそこに集まり、まだ誰もいないのを不審に思っていたその時・・・ライトを照らされ、完全包囲される。「銃を捨て、身を屈め!」という命令があり、その軍の後ろから出てきたテギョン~テギョンの現れ方がちょっと時代劇風ww


【過去】
テギョンの手錠をはずしてくれた大尉(←日本の1等陸尉に当たる・・たぶん><)・・
大尉:青瓦台のCPから身元確認が取れました。イ·チャヨン警護官も心配していたそうです
テ:大統領の居場所は?
大尉:まだ。それと、あなたを通報したCP長を指名手配します
テ:待ってください!CP長と一緒にいるという軍人の車にだけ無線を送るって可能ですか?大統領の居場所が分かったと


またCP長を殴ったテギョン。「あなたのせいで、警護室で何人が死んだのか分かるか!?いったいなぜ!なぜーーー!!!」と叫ぶ。
この二回目のなぜ!の演技が結構よかったと思いますw



〔3月14日19時10分〕

「大統領を狙っていた犯人とCP長を全員逮捕したそうです。まだ大統領の居場所は確認できてませんが、ヤンジン里を捜索してます」と報告するチャヨンのところにかかって来た電話。ボウォンによると、特検の事務所に侵入した人を30分前逮捕したと。


【過去】
特別検事の事務所に油をまいていた部下(←メガネ君です)の前に現れたボウォン・・

ボ:もう放火までするんですね?チェ特検だけでなく、ヤンジン里の証拠まで消したい?
部下:ひとりで止められると思う?(ライターを取り出す)
ボ:そんなつもりありません。やってみれば?あなたが指名手配された後、重要証拠はすでに別のところに移してます。
  そして、あなたがここに現われるからって私に見張ってほしいと言われたんだから!
部下:見張るって?いったい誰に?
ボ:チェ·ジフン特検!
部下:彼は死んだ!
ボ:いいえ!生きてます。そして、もうひとつ勘違いしてることがあるようだけど、私はひとりで来てません!
  (警察が出てくる)今までの罪に放火まで追加したいなら勝手にしていいですよ?それとも一緒に来て捜査に協力する?
  弁護士なんだから、どれが自分に有利なのかは私よりよく知ってるんでしょう?

↑の弁護士云々はもう説明しなくても分かりますよね?特別検事の本業は弁護士で、それの部下もみんな弁護士です~


チャヨンとの電話(↑の続き)
ボ:さすが弁護士。減刑の話をしたら、協力的です
チャ:それでキム会長の居場所は分かりました?
ボ:留置場から出たあと別れたっきりで、どこに向かったかは知らないみたいです。しかし供述の中でひとつ気になることが…
  (ドジンを脱出させる前の日)何台かのトラックに何かを積んで出発するのを見たらしいです。中身までは知らないって。
  キム会長がまた何かを企んでるみたいで不安で··

・・電話を切ったチャヨンは「ヤンジン里、トラック」とつぶやく。


警護官たちの遺体を収拾してる警察。「待って!」と言ったテギョンは、本部長の目を閉じさせてあげてから、昼間”大統領は至近距離で私が直接警護するから心配するな”と言ったことを思い出し、「はい」と独り言のように答える。。

この頃、「みんな逮捕されました」という部下の報告に、ドジンは「関係ないだろ?」と気にも留めない。


一方、大尉から「逮捕された犯人が全員供述を拒否してる」という話を聞いたテギョンは「すべてジェシンのキム·ドジン会長の手下です」と言い(←ここでハッと驚く大尉ww)、「あの人が今どこにいるのかを調べるべきです。そして、一人犯人が抜けてます。警察の制服を着てます、おそらく偽造の身分証ももってるはず」と情報提供。

そして、やはり…そいつ(=ヨハンⅢ)は警察のフリして車両検問をしていた!その検問を通ったヤンジン里住民の車に乗っていた大統領は「近い軍部隊まで」と行き先を告げたらしい。このオバサンは16年前、タクシー運転手だった旦那を失ったそうで、ほかの人はともかく自分はイ·ドンフィが真実を話してくれて胸の奥のわだかまりが溶けでやっとすっきりしたから感謝してると言ってました。


青瓦台CP室のチャヨンからテギョンに電話が入り、「どうやらキム会長がヤンジン里に居るみたい。トラック4台をどこかに送り込んだらしくて、高速道路の料金所を通ったトラックを照会してるけど、もし国道を使ったなら追跡が難しい」という話を聞く。


トラックが気になって取調室から帰れずにいるボウォン。「こうしててもいきなり被疑者らが喋り出すわけないから帰って休んで」といった検事は、動かないボウォンを見て中に入ってもいいと許可。ヨハンⅡ(本当にいい加減この書き方なんとかしたいけど;;)を取り調べる部屋に立ち会っている警察を見たボウォンは、彼が以前EMP捜査時の不審な刑事だったことを思い出したらしく、「なぜ被疑者らが何も言えないかが分かる気がします」と言う。

取調室に入った検事は例の警察官に「今回の捜査からおりてください。あなたの捜査妨害行為は後に正式捜査します」と言って、知らんぷりする彼を連れ出すように指示。連れて行かれながらもヨハンⅡに「私がこれで終わりじゃないことを覚えとけ!」とまだまだ威張る。

再開された取調べ。ヨハンⅡ氏は、「会長はどこ?トラックで運んだものは何だ?」という問いに無言だったけど、「もういい、勝手にしろ!」と検事が立ち上がると、ついに口を開けた。。「キム·ドジン会長はファルコン社に利用されるオモチャにすぎない。ファルコンはキム会長のような狂人が必要なだけだ。大韓民国を揺さぶれば揺さぶるほど自分たちに有利だから」と話してくれた。「それで?トラックには何を?」という質問には、「何だと思う?オマエらが考えてるアレだよ。前よりもっと強力なやつ」と答える。


大統領に話し続けるオバサン・・
オ:でも気をつけてくださいね。まだ恨んでる人もいるし、さっきの銃声もそうだし。昨夜から村に不審な人もたくさん見えたから
大:昨夜から不審な人?
オ:夜に険しい顔した男たちがトラックであっちこっち動き回ったけど
大:トラック?
オ:それも同じようなものが
大:そのトラック、まだ村の中にありますか?
オ:あっちの橋の上にも1台おいたみたいだけど…あ!あれ!

・・大統領はすぐ何かを悟ったらしい。


一方、「イ·ドンフィの居場所がまだ分からない?」というドジンに、「どこも軍部隊と警察です。むやみに動くとこっちまで危ないです」と報告する部下。電話を切ったドジンは「それなら、自ら這い出るようにしなければ」とつぶやく。

【過去】
まだ留置場にいたドジンに弁護士が届けたメモには【明日、午後5時30分ヤンジン里の慰霊碑を訪問予定】と書かれていて、ドジンはこの時すでにトラックをヤンジン里に配置することを決めていたらしい。メモはおそらくCP長からかなーと。

↑に続くドジンの独り言…
「(あなたは私が)あんなに来たくなかったヤンジン里まで来ざるを得ないようにした。私がすべてを失ったように、あなたもそうさせてあげます」


その頃…軍部隊が目の前なのに急いで車から降りた大統領。
【火気激禁】と書かれている施設の前におかれたトラックから、タイマーが設定されてない爆弾を見つける。

「あなたのせいで何が起こるかを目を大きく開け、しっかり見ておいてください」と言いながら、リモコンのSENDを押すドジン。そして~パン!!


**
爆弾をのせたトラックは4台で、ドジンはドンフィがどこにいるのかまだ分からないので、おそらくSENDを押した爆弾は大統領が取り出したものじゃないかとw

そして、心配をおかけしてごめんなさいね。
回復はしてるけど、まだ急いで頭や首を回したりするとクラクラするので、同時通訳は避けたほうがいいかなーと思ってTT
今夜の最終回もリアルタイムでは訳せないと思いますが、残り一話のおまとめ頑張ります。
励ましのお言葉ありがとうございました^^


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