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<3Days 6話:訳まとめ>

〔3月7日05時30分、狙撃33時間30分後〕

青瓦台の臨時捜査官から’狙撃当時、テニスコートの扉は閉まっていたと警備チームが証言’という話を聞き、再度別荘=青水台に来ているチャヨン。コートから警護室長の部屋までかかる時間を計ったり狙撃の可能性を調べていた彼女は、「男が全力疾走して5分、息も切れ切れな状態で狙撃は不可能だ。狙撃は停電とほぼ同時間におきた。狙撃は室長がした…なら、警護室の内部に共犯がいた?」と推理。


ホテル部屋を出た大統領は秘書室長に「狙撃事件の背後を捜査すると言いましたね?国情院(NIS)と警察庁の知能捜査チームは排除して、検察庁の中から信頼できる人を中心に新しくチームを組んでください。話したとおり、徹底的に背後を捜査してください」と指示。

・・5話で秘書室長が作った臨時の「真相糾明委員会」は国情院&警察の知能捜査チームで構成されていて、テギョンやボウォンたちの証言を聞いても事件をもみ消そうとしてましたね。JS会長の4人の仲間のうち1人が国情院の最高責任者=国情院長だったこともあり、あの捜査官たちはやはり裏があったみたい。それを知ってる大統領はこんな指示を出した~と


チャヨンは共犯の話をしようと秘書室長に電話する。エレベーターの前でケータイを取り出した秘書室長(←電波が入ってない状態)は、「VIPの近くではケータイが繋がらない」という話に、「あ、うっかりしてました」と。そして、警護室長の部屋で写真の中から見知った顔を見つけたテギョンも同僚に電話をするけど、こちらは任務随行中だったので出なかった。

・・秘書室長は電波が入らない状態だったので、チャヨンからの電話に気づいたわけではない・・と思うけど、どうしてケータイをいじったのかが少ーし気になるっすw


結局、警護室長の部屋で見つけた写真の中の人物(=もう一人の共犯)はファン·ユンジェ先輩。16年前、二等兵(←入隊してすぐの階級)の頃ヤンジン里に派遣された部隊員でした。ホテル部屋で報告を待っていたらしい4人は彼の逮捕を知ると、「ファン·ユンジェはすぐ口を割る人ではない」、「しかし、自分が利用されたことを知れば話は別です」とコソコソ~ユンジェ先輩が逮捕されたことを聞いたテギョンは室長の部屋で『機密文書98』を見つける。


特検発表の後、国民はネットで弾劾請願の署名サイトを開設したり、ヤンジン里の遺家族は真相糾明を要求するデモを起こしたりと大混乱。青瓦台(大統領府)に戻った大統領に各首席たちが現状況について報告をする。「世論がさらに悪化する前に公式立場を発表しなければ··」、「国情院を通して反論資料を集めているけど、まだ足りない」などの話を聞き、大統領は「記者会見を準備してください」、民政首席「まだ資料が…」、大統領「資料は要りません。なるべく早く会見を準備してください」と指示。


[青瓦台の緊急記者会見]
(前略)大統領は特検の発表内容については公正な捜査ができるよう積極的に協力していくことを明らかにしました。そして、去る3月5日、大統領専用別荘=青水台では大韓民国の最高統治権者であり国軍統帥権者である大統領に対する狙撃の陰謀がありました。3月5日20時、狙撃犯が設置したEMP弾と推定される物の爆発により、青水台近傍15kmに渡り大規模の停電がおき、すべての電子機器が麻痺しました。そして、その混乱に乗じ3発の銃声が聴こえました。これにより警護官2名が現場で即死、一緒にいた青水台職員も死亡しました。現在まで確認された死亡者は3名、負傷者は30名に至ります。アルカーイダのようなテロ組織も入手困難な最先端武器のEMP弾を使用、緻密に狙撃を計画するなど、これは大韓民国の憲政史上初めての暗殺試図およびテロであり、国家の存立と安保に関わる非常に重大な事件です。青瓦台を始め検察、警察を含む特別捜査本部を設置し、その背後を徹底的に捜査します


青瓦台の会見を見る4人衆・・

JS会長:その席にあなたを座らせたのは、私です

【過去】
ドジンに新聞を見せ胸ぐらを掴んだドンフィ
ドジン:事故です。潜水艦が故障して上陸するしかなかったって!怖がって互いに誤発事故を起こしただけです。そんなことまで私の責任ですか!
ドンフィ:この部屋を出たらすぐ警察に行きます。私が何をしたか全て話します。あなたもよく考えて選択してください
ドジン:大統領になってください。こんな世の中がイヤで正したいんでしょう?私を信じてください。あれは本当に事故だった。予想外のことだった。
    そんなことに囚われて未来を捨てるつもりですか?私が力になります。青瓦台の主になってください。未来を変えてください

【現在】
大統領:あなたが言ったとおり、正します。なんとしても…あの時の私の間違った選択を正します ←独り言

秘書室長:特別捜査本部の構成が終わりました。ソウル地検、ク·ザグァン検事が統率します。警察側はソウル地庁の保安局長と保安局要員、
     青瓦台からは民政首席、警護室、法務チームが参加します。顧問チームは教授や在野の人々を招へいしました

この後、特別捜査本部の会議では「EMPの出所を調べるのが先決」、「国内の軍部隊および各機関のEMP保有状況を調べろ」などの話が出てます。


※補足
4話にも説明しましたが、「特別検事」は現在は臨時でチームを組んで検事として仕事してるけど、該当捜査が終わると元の職業「=弁護士」に戻ります。仕事も検察庁ではなく別の場所でやってます。↑に新しく構成された「特別捜査本部」のク·ザグァン検事は現役検事で、「特別検事」のチェ·ジフン検事は臨時検事(=本業は弁護士)です。便宜上、両方とも検事と訳します~
(役職名や組織図について頭痛くてパスした方は、4話の訳まとめに説明があるのでそこを復習~こんな説明余計かな?TT)


4人衆の秘密会合 ←あの夜からまだ帰ってないみたい;;
国情院長:今まで捜査していた我々の警察庁知能捜査チームや国情院は特本から排除されました
合参議長:どうしますか! ←興奮気味
与党代表:どうせ狙撃事件はハム室長がすべて罪を被ります。最初からそのつもりだったじゃないですか。
     捜査結果が出ても、ハム·ボンスとファン·ユンジェの単独犯行ですよ。
     ・・・・・・・ただ、EMPの出所だけは何があっても隠さなければいけません

※合参議長(合同参謀議長の略)→韓国軍全体(陸・空・海)を総括する最高作戦指揮官であり、韓国軍の序列2位。1位は国軍統帥権者である大統領。日本の「統合幕僚長」かなーと思われます~


チャヨンは特本(特別捜査本部)の会議で、「EMP弾が爆発するところを目撃した人がいる」と言い、その頃ボウォンはハン首席の交通事故を目撃したという人から「現場を目撃した。車内のBlack BOXに事故の映像が残っている」と言われ、その人に会いに行く。一方、「特本」で捜査されていたファン·ユンジェ警護官には移送命令がくだり、その頃「特検」のチェ·ジフン検事がここを訪れた。さらにテギョンも来た~

捜査室のカギをしめ、ユンジェ先輩に聞くテギョン。
テ:誰ですか?この書類を室長に渡した人は?
ユ:誰なのかは重要じゃない。この中に書かれてる内容が重要だ
テ:なぜ今ですか?16年も内緒にして誰も知らなかったことが、なぜいま知らされたんですか!
  何を話したんだ、大統領を殺そうと?その人が大統領を殺せと室長と先輩を利用したんじゃないですか!
ユ:父さんが関わったからっていま庇ってるのか?
テ:(先輩の胸ぐらをつかむ)室長をオレが殺しました。この手で!引き金をひいて!オレが殺した!
  なのに、もし、室長が誰かに利用されただけなら、それが犬死だったら!
  ……オレは何をしたって言うんですか。いったいはオレは何をしたんですか!!だから、答えてください。誰が指示したんですか!
ユ:・・・・・・・・ 

話そうとしたみたいなのに、このタイミングで警察がドアを破って入ってきたorz 机に頭を押さえつけられてるテギョンがなぜか可愛かった( ̄▽ ̄;)

移送のため外に出たユンジェ氏、記者とデモ団体の中で警察の防御ラインが破れごちゃごちゃになってる中、テギョンはナイフを握ってる手を見て「イ·チャヨン!とめろ!!まだ終わってない!誰かがナイフを持っている!!」と叫ぶも・・・ユンジェ先輩は首の頚動脈を切られ倒れてしまう。

「ダメ、ダメ、ダメ!!!119!!!ダメ、死ぬな、死ぬな、ファン·ユンジェ死ぬな!!!!!
 死んじゃダメ、死んじゃダメ!何やってんだ!早く119呼べ!シッ!!  ←この最後の苛立ちがかなり萌え♡
 死ぬな~ダメ!ファン·ユンジェ!!ダメ!死んじゃ、ダメーー!!!」

・・と、先輩の名前を呼び捨てしながらまたもはぁはぁ(笑)叫びまくるテギョン。深刻な場面なのに同じ言葉をだだだだーと繰り返しながら叫ぶテギョンがなぜか愛おしくて可愛くてどうしたらいいか分からなくなりました>< 大量出血してる人をあんなにガタガタ揺さぶったら…と思わなくもなかったというww


結局、ファン警護官は死亡。
テ:証人たちを殺している・・・・・・・・ユン·ボウォン巡査!彼女も召還した?
チャ:検察庁の人がそっちに行ってるけど (電話してみたら)1時間半前にハン首席事故の目撃者に会いに出かけたって。
   これはワナよ。あんなに探しても出てこなかった目撃者がいきなり現れるわけが… 
テ:……そう、これはワナだ   ↓で繋がります◇


ボウォンと探しに、グランド・モールに来たテギョン&チャヨン。撃たれて倒れているボウォンを見つけたテギョンは、ヨハン(トラック運転手)とまたまた肉弾戦突入。
「オレの父をなぜ殺した!誰だ!父を殺そうとした人、誰だ!!!!!!」と、コダマが聴こえるくらいの大声でヨハンに怒鳴るテギョン。チャヨンがドジってヨハンを逃がし、それから彼はJS会長に「ターゲットを除去した」と報告をする。会長は「さ、すべて片付きました。そろそろ本来の居場所に戻りましょうか?」と言い、4人のメンバーはやっと部屋を出る。

しかし、実は・・(↑の◇から繋がる)
チャヨンがソジョ里にいる人と電話している間、テギョンにはボウォンからの音声メッセージが届いていて、その内容は【父さまの交通事故の目撃者と名乗る人から電話があって、ソウル近郊のグランド・モールで会うことにしました。どうもあやしいけど、行かなくちゃ。このメッセージを聞いたら必ず来てください!】と。このメッセージにより場所を知った二人は特本チームと一緒に現場に向かい、ABCのうち映画館があるB棟を除き分かれて捜索、C棟にいたテギョンは彼女の車のキーホルダーに気づいて彼女を発見~A棟にいたチームもC棟に呼ぶ。そして防弾ベストを着ていたボウォンは無事だったという。この時初めて、彼女に「しっかりして~ユン·ボウォン!!」と名前を呼びました♡


特本で供述するボウォン・・
検事:EMP弾に文字があったと?
ボ:はい、FOで始まる文字でした
検事:(ある会社のHPを見せ)この文字でした?
ボ:…はい、これです

(困った顔をするク·ザグァン検事。←まさかここが関わった?という当惑だったと思われます)

ボ:フォース・ワン(Force One)。ここはどんな会社ですか?
検事:ジェシン(JAESHIN)・グループ系列の軍事武器研究所=フォース・ワンです

このあと、検察庁からフォース・ワン社に対する押收捜索の礼状が出ました。

一方、特検チームではチェ·ジフン検事が部下から「最近まで姿が見えなかったキム·ギボム(18歩兵師団長)、キム·ユヨン(企画財政部の元政策官)はハン·ギジュン首席が交通事故で死んだ日、同じ場所で火災事故により死亡、ヤン·デホ大領は同じ日自宅で殺害、さらにファン·ユンジェ警護官も死にました。98年事件関連者が次々と死んでいきます。これは偶然でしょうか?それとも誰かが、大統領が、98年事件の証拠を消してるのでは?」という話を聞きます。


特本の会議・・
押收捜査結果、フォース・ワン社で開発成功したEMP弾は15機で、武器保管庫には11機しかなかったみたい。

チャ:顧問チームは、消えた4つはユン·ボウォン巡査が話した高さで爆発すると、今回の青水台テロ事件と似たような効果が出ると分析してます
検事:死んだ警護室長とフォース・ワンの関係は?
民政首席:ハム室長がどうやってEMPを手に入れたのかを調べるべきです
チャ:そのためにはフォース・ワンの責任者を召還しなければなりません

↑の内容を報告され、「有りのまま話せばいいんですよ~」と余裕ぶるキム·ドジン会長。横にいた国情院長は「プランBに替えますか?」と話す。
・・・元の計画(ハム室長にすべてを被らせる)が、EMPを目撃したボウォンの証言によって失敗(=フォース・ワン社が注目され)したので、第2のプランに入るという意味かと~


大統領に報告中の秘書室長・・
秘:EMPの出所を調べれば、ハム室長の背後や共犯が分かると思います
大:私が望むものはそんなことではありません。プランB(←第2のプランという意味)。ネズミが窮地に追い込まれたらどうなると思いますか?
  ワラでも掴もうとしますね。私が待ってるのはその時です。ワラを差し出せば、本当に私が望むものが手に入るはずです

※韓国には「水の中に落ちた人は藁でも掴もうとする」というコトワザがあります。掴んでも助かるはずないのに、それ以外すがるものがない時はそうするしかないという意味です~また「窮地に追い込まれたネズミはネコをも噛む」というコトワザもあります。↑のはこれらをミックスしたセリフですねw


一方、クォン·ジェヨン合参議長はフォース・ワン社に押收捜索の礼状がおりたことを知り、ドジンに電話。
クォン議長:すぐそっちに向かう
ドジン:いいえ、いま会うのはお互いにとっても役に立ちません。心配しないでください
クォン議長:ハム室長やファン警護官を巻き込んだのは私だ! ←だから私が一番危ないと話したいみたい
ドジン:議長が口を開けると怪我するのは私です。私を信じてください。また連絡するまで待って

↑このクォン議長が持っている書類が、テギョン父の車から消えた本物(?)の機密文書98みたいです


病室で目が覚めたボウォン~
テ:大丈夫ですか?(キーホルダーを渡し)大事にしてください、それのおかげで助かったんだから
  肋骨にヒビが入ったそうです。これからはもう少し大人しく行動して
ボ:ところで、そっちはなぜここに?
テ:証人保護中です。そっちがかなり重要な証人なんで。水のみますか?
ボ:犯人は?捕まえた?フォース・ワン社は?
テ:犯人は特本が捕まえます
ボ:・・・私はもういいので、帰って休んだら?
テ:そっちこそ休んでください。オレは元々誰かを守るのが仕事です  ←キャ~~♡
ボ:そっちも大変でしょう?数日の間、大きなことがいっぱいおきて・・さっき聞いたらまた先輩がひとり亡くなったって
テ:・・・だから、そっちは死なないで

と、水を持たせ、テギョンは外に出ました。こんなほのかな恋愛(?)ちくシーンがちょうどいいかなーとw


チェ·ジフン特別検事との会話・・
検事:汽車の中で話しましたよね?君の父がその書類のせいで亡くなったと
テ:なぜ今頃それに興味が?
検事:ハン首席が何度も私を訪ねてきたと話しましたよね?その時、彼はこんな話をしてました

【過去】
検事:発表を延ばしてほしいと?
首席:そこに書いてあるヤンジン里事件は事実とは違う、本物を持ってきます
検事:私がこれを入手したことはどこから知りました?
首席:その資料が事実ではないことを証明します。その時まで発表を待ってください
検事:私が持ってる書類がデタラメだと?あなたが北韓にお金を渡したことも否定し、大統領が無関係だとでも?
首席:いいえ、それは…

【現在】
テ:その機密書類の内容が事実じゃないと話した?
検事:これは君がファン警護官に会いに行ったとき、そこに残して行った書類です。これは私が入手したものです。比べてみたら完全同じものでした。
   中身は知ってますよね?イ·ドンフィがファルコン社の金で資金を作り、それをファンド・マネージャーだったキム·ウヒョン(企画財政部の元政策官)が管理、
   それをハン首席が北韓に渡した。そして、当時軍事作戦の首脳部にいたキム·ギボム(18歩兵師団長)とヤンジン里事件の1次捜査本部長だったヤン大領が
   逮捕された北韓偵察隊員の証言を捏造し、北韓からわざと侵攻したという証拠を消した。これまで私が捜査した結果、ここに書かれてる内容はすべて事実でした。
   私は自分が見て聞いたことだけ信じる。なので、君の父の話は信じなかった。しかし、今は知りたい。その書類のせいで亡くなったとはどういうことですか?
テ:目撃者がいました。父の事故のとき、現場にいた警察官が父の車の中から機密文書98を見たと話してます。
  それが狙われていたと。また事故のあとは誰かがそれを持ち去ったそうです
検事:その警察官は信頼できる人ですか?
テ:はい、信頼できます
検事:犯行で一番重要なのは動機です。その警察の話が本当なら、誰が何故、その機密文書98を狙っていたんでしょう?
テ:特検が持ってるものと同じ内容なら、父を殺してまで持ち去る理由がありません
検事:もしかしたら、君の父があんなに主張していた、もうひとつの機密文書98は…(二つの書類を見ながら)これらが事実ではないという証拠かも知れませんね


ジェシン・グループのフォース・ワン社、社長を捜査する特本・・
検事:失くした4つのEMP弾はどこへ?
社長:盗まれました。我々も昨日それを知って捜査しようとしたところでした
チャヨン:フォース・ワンは軍事武器を取り扱う会社です。保安が青瓦台より厳しいと聞きますが、そこからそれも最先端武器を盗まれた?
社長:内部から盗まれたわけじゃありません。内部の実験場ではテストが終わったけど山岳地帯ではテストができなかったので、
   その為に非武装地帯に運ぶ途中、消えました
民政首席:どこの軍部隊ですか?責任者は?
社長:なにしろ最先端武器だったので、合同参謀本部と協議してテストを行う予定でした。最高責任者はクォン·ジェヨン合参議長です

↑で説明したとおり、韓国軍全体を総括する(大統領除いて)一番上の人がこのクォン議長なので、話がかなりデッカくなった~ってくらいに思ってくれれば^^;


テギョン&特検の会話(続き)
テ:どうしますか?父の事件を再度捜査してくれますか?
検事:あまり期待はしないでください。今までの捜査結果、クォン·ジェヨン合参議長がくれたこの書類は間違ってなかった
テ:クォン議長?その書類を特検に渡したのはあの人ですか?

【過去】
ハム·ボンス警護室長に「真実は明らかになるべきだ。今まで君が守ってきた大統領がどんな人なのかがその中に書かれている」と言って、機密文書98を渡すクォン議長

続けて、チェ検事はテギョンに「クォン議長は、98年当時ハム室長が服務していた「第3特戦旅団」の旅団長出身だった。自分が率いた旅団におきた事件からおかしな点に気づき、ずっと一人で捜査してきたと話していた」と説明してあげる。


一方、特本でも・・
民政首席:EMP盗難事件はどうなった?
チャヨン:合同参謀本部で協力を拒否してます。しかし…変なことが分かりました
民政首席:クォン議長がハム室長が所属していた特戦旅団の旅団長だった?
検事:同じ部隊の所属だった、クォン·ジェヨン、ハム·ボンス、ファン·ユンジェが大統領の非違を知り、共謀してEMPを横流ししたって話?
チャヨン:それは本人に聞いてみましょう


そして、テギョンはクォン議長の家に向かいながら、「クォン議長はハム室長と同じ部隊の旅団長出身。同じ痛みを持つ誰よりも信頼できる上官。どんな情報も疑いなく信じ、受け入れられる人。そして、父の死についてオレに説明ができる人」とブツブツ推理中~

「ターゲットを除去し、機密書類の原本(←テギョン父が奪われたもの)を回収しろ」という指示を受け、クォン議長の家に向かうヨハン。ピンポンという音とともに玄関のモニターを見たクォン議長は「青瓦台から来ました?」と答え・・・・

その頃、電話で「もうすぐ着きます。まずはクォン議長の回りに警察を配置して保護します」と報告してるチャヨンの目の前に、クォン議長が銃に撃たれ落下してきた。


〔3月8日05時20分、狙撃57時間20分後〕

クォン議長の家の中に入ったチャヨン。窓際に立っている人物をみつけ、
 「手をあげろ!後ろを向け!早く!!」と叫ぶと、その人はテギョンだった・・・・


***
これ以上の濡れ衣はいや・・・・orz

今回は過去⇔現在だけでなく、同じ事件においてテギョン&特本&JS会長の3ヶ所で同時に行動を起こすからさらに訳がTT
いっぱい間違った日本語があるかも知れませんが、これが精一杯なのでどうかおかしなところはスルーしながら読んでください。。


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