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<3Days 8話:訳まとめ>

〔2012年、12月〕

警護室長:今日が初めての実戦だろう?私は今日で13年目になる。それでも私もオマエと同じように緊張する。特にこんな日には···

大統領の当選確定時刻。自宅に来ている警護官たちを見回していた大統領はテギョンを見て、
大統領:相当若そうですが…大丈夫でしょうか?
警護室長:新入りですが、素晴らしい素質を持っています
大統領:警護官は大統領の代わりに死ぬように訓練すると聞きましたが、そうするには若すぎる。そんなことができますか?
テギョン:はい、できます!あなたは私が初めて仕える大統領です!何があっても、必ずお守りいたします!


【現在】
大:あの時、私はすべてを手に入れたと思いました。思うがままに世の中が変えられると勘違いしてました。
  もう私に残ってるものは何もありません。国情院、検察、警察、さらには青瓦台の内部まで誰も信じられません。
  私が信じられる人は、ハン·テギョン警護官、あなたしかいません。
  名ばかりの大統領ですが、私には必ず果たさなければならない任務があります。
  その時まで、私を守ってくれますか?
テ:ボクは……よく分かりません。以前はすべてがハッキリしていましたが、もう…自信がありません。
  こんな状態で警護室に残っているわけには・・・ボクはここまでのようです (挨拶して出ようとする)

大:ひとつではありません。ハン首席が捜査した国情院の資料、キム将軍やヤン大領が捜査したヤンジン里事件後の軍捜査資料、
  ファンド·マネージャーだったキム·ウヨンが捜査した北韓に渡った資金の出所。
  それぞれ自分が属していた組織から証拠を集め、それらを集めたものがあなたの父が持っていた機密文書98でした。
  それを私やチェ·ジフン検事に渡そうとして亡くなりました。
  16年間一人で苦しみながらも、私に真実を伝え、仲間も集め、一度も諦めなかった。
  そうしたもっとも大きな理由は、息子に恥ずかしくない父でいたかったからです。
  私が信頼できないのは分かりますが、父のその心だけは信じてあげてください。

・・それでも挨拶して、出て行くテギョン。


弾劾案が発議されたあと、民政首席を始め青瓦台の職員35名が辞表を出したことを大統領に伝える秘書室長。「あなたは?なぜあなたの辞表はありませんか?」と聞く大統領に、秘書室長は「私は最後まで大統領の傍を守ります。始まりを共にしたので、終わりも共にします」と言い、「中国から総理が帰国するので出迎えに行ってくる」と。後ろ向いた室長の笑顔が・・( ̄○ ̄;) この後、大統領は警護本部長を呼び、「私が指示したことはどうなりました?」と聞き、「これは本部長と私だけの秘密です」と念を押す。

中国を訪問していた総理が入国。いまだに大統領に対する容疑や弾劾を信じ切れずにいる総理に秘書室長は「特検の発表内容は事実だった。職務代行を準備しなければなりません。国の運命があなたの肩にかかっている」と言い、続けて「その前に総理に会いたがってる方がいます」と。

※韓国の総理→国務総理の略。大統領制に内閣制の要素がプラスされた役職です。大統領に次ぐ行政府の序例2位。大統領が職務遂行できない場合、総理がその権限を代行します。


随行部長の葬式・・
警護室長の葬式はどうなる?って話題から、’遺体を収拾する家族もいない、大統領を殺そうとした人で同僚の警護官も撃ち殺した、それでも可哀想だ、警護室しか知らなかった人だった’と色々意見が出ると・・・テギョンは「一度きりの過ちだった。一生揺るがなかった人のただ一度の過ちだった」と言うけど、同僚たちから「後悔してるのか?またそんな状況になっても、同じく引き金を引くしかない。それが出来ないならここを出るんだな!」と言われ、「はい、だからそうするつもりです」と答え、外に出た。

後をついて外に出たチャヨンに辞表を渡すテギョン・・
テ:代わりに出してほしい
チャ:本当に辞めるつもりなの?室長は・・ただ一度の過ちだったけど、それは絶対あってはならない過ちだった。
   ゆれないで、あなたらしくない
テ:オマエだったらどうしたと思う?その過ちを犯したのがオレだったら?オレが大統領に銃口を向けて、そこにオマエがいたなら。
  そして、オレを撃ち殺していたら、オマエはどうなったと思う?警護官は大統領を守らなければならない。揺れることも許されない。
  しかし!オレは感情もある、心臓も持ってる人間だ。誰かを守るためにほかの誰かを殺すことはもう出来そうにない。
  だから、ここを出るしか・・

家の前で待っていたボウォン・・
テ:停職処分されたことは聞きました。こっちのせいで申し訳ありません
ボ:まだ決まったわけじゃないから、私の行動が正当だったことを証明します
テ:父さんの事件報告書はそのために?
ボ:…葬式に行ってきました?私も今日3ヶ所も行ってきたけど…
  ヤン·デホ大領やキム·ギボム将軍たちの遺族に会って、その遺品の中から私の釈明資料を作れないかなと思って
テ:それで、得られた?
ボ:いいえ、大事なのは私のための資料なんかじゃなかった。真実を明かしたい。
  父さまの事件がすべての始まりです。ここから調べれば、何が起きたかその証拠を・・
テ:ユン巡査! ←もう辞めよ?と話したかったみたい
ボ:田舎の分署巡査にすぎないけど、できる限りのことはしてみたいです

一方、テギョンの辞表を見ていたチャヨンは、郵便物レシートを見ながら何かに気づいた?


PCを立ち上げ、ヤンジン里資料フォルダから【機密文書98】を開いたテギョン。
なんとパスワードは、事件が起きた日付=980206でした。あっさり解けたww


【機密文書98の内容】 
『98年2月、南派された十数名の北韓人民武力部所属、偵察隊要員によって・・・・・最悪な事件が起きた。事件を起こした主犯は当時韓国の政財界の実力者たち。彼らが最初、北側(北朝鮮)と接触したのは、98年1月北京で非公式に開かれた「南北経済協力会談」の直後だった』 ←この先、この書類内容がナレーションで流れながら話が進みます~

※南北経済協力会談
経済協力というタイトルだけど、そのほとんどが食糧難で苦しむ北朝鮮に対する経済援助についての協議です。憎くても(笑)いつかは統一しなければならない相手として韓国憲法に明記されているので、韓国政府は北朝鮮と公式&非公式でよくこういった会談をします。非公式で行われた会談はメディアに報道されません。ちなみに前も補足で書きましたが、北朝鮮との会談にはいつも国情院(NIS)の職員が立い合います~


〔1998年1月、北京〕

『その日、北から参加したのは人民武力部・偵察局の参謀長=ファン·ギョンジュン将軍、同じく偵察局所属のリ·チョルギュ少佐だった』

ドジン:さて、本当の会談を始めましょうか?
ファン将軍:本当に潜水艦が少しだけ寄るくらいでいいですか?
ドジン:そんな舟遊びじゃ誰の目もひけません。率直に聞きます。潜水艦1隻と十数名の命代はいくらですか?
   頭金で1000万ドル、すべてが成功すれば残金で9000万ドルをお支払いしましょう

↑のは非公式会談(←政府主催の経済協力会談)が終わったあとに行われた秘密会合です~メンバーは同じだけど。

『ここに書くすべての内容は人民武力部のリ·チョルギュ少佐の供述を基に作成した。しかし、真偽を証明する証拠はない』


一方、今までメディアに発表された資料を読んだ国務総理。「これがすべて事実とおっしゃいますか?」と聞くと、秘書室長は「はい、すでに特検が発表し、控訴状も届いています」と答える。総理が「そうすると?」と聞いたところで、ドジン(会長)が到着。
ドジン:現職大統領が史上初、法廷に立ちます。いま韓国は危機に立たされています。それが治められるのはあなたしかいません。
総理:私は憲法に書かれたとおり、職務代行をするだけです
ドジン:しかし、その間は総理が大韓民国のトップです。私は財界の一員としてあなたの力になりたいです。この国のために。

↑を聞いて汗を拭く総理ww

総理を見送ったギュジン(秘書室長)&ドジン(JS会長)・・
ギュジン:典型的な2番手タイプの人です。実務には隙がないけど、器が小さい。一身の安危が何よりな人です。いつ船を乗り換えるか分かりません
ドジン:だから室長が横でよく見張っといてください。D-Dayが間もないです。その時までうまく利用できればそれでよし

この時、ドジンに届いた1枚の写真(←お店に預けられたみたい)
そこには【1998、北南経済協力会談】と書かれていて、キム会長、国情院長、ミン与党代表に、リ·チョルギュ少佐などが写っていた。


『人民武力部のリ·チョルギュ少佐は本人(=ハン·ギジュン首席)にヤンジン里事件の真相を初めて教えてくれた人だ』

〔1998年、中国の南京〕

ハン首席:亡命?
リ少佐:もうすぐ大々的に粛清が始まります。私が南朝鮮(韓国)で信じられる人はハン教授しかいません。偵察局の最重要機密も持ってきます
首席:待って。もう少し時間を…
リ:時間がありません (ヤンジン里事件の記事を見せ)以前、私に渡してくれた1000万ドルを覚えてますか?
首席:対北食糧支援金ですか? ←※対北=対北韓(=対北朝鮮)という意味です
リ:ハ、まだそのウソを信じてますか?それは頭金だった。ここで死んだ人たちの命代!
首席:そ、そんな!あり得ない話が!それは食糧支援事業だったはずじゃ・・・・
リ:それはヤンキーと南側政府のやつらの作り話だった。数兆ウォンの武器売買のための取引です!
  一ヵ月後にまた連絡します。そのとき、私の話が証明できる証拠を持ってきます。そのときまで亡命の準備を進めてください
首席:もう一度話してみろ!ウソだろう?答えろ~!! ←こういうとこテギョンと似てるww

リ少佐の胸ぐらをつかんで興奮するハン首席に「父さん、やめて~」と中に入ったテギョンたん。息子の顔を見てさらに青くなるハン首席。。


テギョンは↑の頃を回想しながら、リ·チョルギュ少佐について情報を集めるため、インチョン(仁川)のチャイナタウンに来ている。

『それ以降、リ少佐は音信不通。私は仁川にある脱北者ブローカーや人権団体を通し、彼の行方を調べ始めた。結局、98年当時粛清され死刑になったことが分かった』

テギョンは食堂の前で脱北者ブローカーと思われる人をつかみ、知らん振りするところを「脱北者ブローカーで逮捕されれば量刑はいくらだっけ?」と脅かし、「すべて知って来たんだ。死亡したハン首席があなたを調べた記録も持っている」と、リ少佐について質問をする。結局、’粛清のとき、死刑になったウワサならみんな知ってる’ってくらいの情報しか手に入らず…。←ハン首席にも同じ返事をしたみたい

一方、ボウォンはハン首席の事故当時のケータイ電話記録を見て、何度もかかってきた留守電の番号を見つけ、それが仁川にある公衆電話からかかってきたことを現地に来て確認した。そして、テギョンに電話をかける。

ボ:もしかして、父さまは仁川に住む知り合いがいました?
テ:仁川?なんでいきなり仁川…… はい?どこって? ←急にピンと来たらしいw
ボ:それが···ここがどこかというと··· 
振り向いたボウォンは拉致orz


ドジン(JS会長)は国情院長に写真を見せながら怒りを露にする。国情院長は「いったい誰が?これは新聞にも載ってない非公式会談だったのに!」と驚く。写真を預かったときのCCTVから確認した配達人(?)は、リ·チョルギュ少佐でした~国情院長に「あなた!リ少佐は粛清された後、死刑になったとあの時話したじゃないですか!!!」とかなり憤慨するドジン。一方、テギョンはボウォンを探しに入ったモテルで自分と格闘していた人の顔を見て、「あなた!リ·チョルギュ少佐?」と驚く。

・・実は最初写真が出た段階でこれは北朝鮮側の誰かが撮った写真だと分かってました。写真に【1998、北南経済協力会談】と書かれていたので。南(韓国)は「南北OO」と表記するのに、この写真には「北南OO」って書いてあったからww そして、ハン首席やテギョンがリ少佐を探しに、なぜ仁川のチャイナタウンに来たのかが知りたい方がもしいれば(・・)↓の内容を参考に~


※補足[脱北者について]
・脱北者
経済 or 政治的な理由などで北朝鮮から脱出した人。中国の東北三省に近い国境の川を渡って、まず中国に入り(←一応不法行為ですがUNなどでは難民扱いしてる)、そこから様々なルートを通して自力で韓国 or 第3国に行きます。理由は中国政府が北朝鮮と結んだ協定の為、脱北者を自国内におくことも、正式に国外へ出国させることもできないからです。南と北はいつかは統一しなければならないと憲法に明記しているので、両者とも領土も国民も南から北までを全て含む形で(法律的に)認識してます。よって脱北者は韓国に入国すると国情院(NIS)で一定の捜査を受け、韓国の国籍を(取得ではなく)回復します。
→リ少佐の場合、国情院(NIS)に申告せず中国から密入国したままの身分なので、中国人が多い仁川のチャイナタウンに隠れていたと思われます。国情院にいけなかった理由は・・分かりますよね?国情院長がドジンの仲間だからです~

・脱北者ブローカー
北朝鮮の中にいる人との連絡、もしくはそういう人を北朝鮮から中国へ案内、そして中国に来ている人を韓国まで案内することなどを商売とする人。脱北者には頼りになる人かも知れませんが、不法で色んな国の国境を越えるなどの仕事をしてるので一応不法行為です



音語(←無線用の暗号)を使って大統領にメッセージを送ったテギョン・・
大:これを初めて考えたのはハン首席だった。あなたも同じ方法で連絡してきましたねー
テ:青瓦台の内部も安全ではないと、おっしゃってたので
大:99(緊急)+06000(朝6時)=5578(清州駅の行事当時の場所)。私をここまで呼んだ理由は?
テ:人民武力部のリ·チョルギュ少佐に会いました
大:!!リ少佐は死にました。国情院ルート以外でも何度も確認をしました
テ:いいえ、生きてます。生きて、ここ、この国にいます。あの人を利用すれば、あなたが望むことができるはずです (↓で続く)


ドジン&国情院長の会話・・ 
国情院長:リ少佐はスパイ容疑で指名手配しました。(入国記録がないので)密入国したなら仁川のほうにいる可能性が大きい
ドジン:なぜこれを私に送ったんでしょう?存在を知られたら、命が危なくなることは知ってるだろうに
院長:金が目的でしょう
ドジン:きっと私と取引ができる何かを持ってるはずです。だから連絡をしたんだ。リ少佐は北でも名の知れたエリート要員だった。
    経験豊かで頭も切れる。見くびったらこっちがやられます。持ってる情報を確認してから···殺しましょう

※5話の補足でも書きましたが、国情院(NIS)はスパイ逮捕など、北朝鮮絡みの仕事を総括する機関です~


大統領&テギョンの会話 :続き
大:なぜこの事件に戻る気になりました?
テ:誰かが···話しました。真実を明かしたいと。この事件でつらい目に遭ってばかりなのに、何の関係もなければ責任もない人なのに···
  ただ真実を明かしたいと話してました。それを聞いたら、本当に大事なことは何かが分かりました。なので、ボクもそうしたいと
大:もうひとつお聞きしましょう。警護室の同僚たちを信頼してますか?
テ:はい?
大:イ·チャヨン警護官は信頼できる人ですか?
テ:はい、信頼できる同僚で友達です。それはなぜ?
大:あなたの考えが知りたかっただけです。お気をつけてください


決裁書類を出しに来た秘書室長は警護室が提出した書類の裏から【09000+3595=ソナギ(土砂降り)】という音語を発見。外に出ると、大統領が特別記者会見を自ら申し出たと補佐官たちが大騒ぎ。事情を聞く秘書室長に広報首席は「広報室と相談もせず、日程もスピーチの原稿もすべて大統領が決めると一方的に言われた」と答える。さらに場所も青瓦台ではなく外にすると~


ドジン&国情院長&与党代表の3人がいる部屋にヨハンⅡ(←名前を知らないのでスンマセン><)が入り、”リ少佐を見つけた。我々が着いたときは長期投宿していたモテルをすでにチェックアウトしていて、係りの人によると出る前尋ねてきた人がいたらしい。写真を出して確認したところハン·テギョン&女警官だった”と報告をする。一緒に大統領に会いに行ったのか?と騒ぐ3人のところに秘書室長から電話が入る。

秘:警護室と大統領が何かを企んでいます。決裁書類から音語を見つけました。09000+3595=土砂降りと。
  09000は時間です、午前9時。35は記者、95は接触なのでおそらく記者会見を意味します。
ドジン:土砂降りは?
秘:ゲスト。特別記者会見には招かれたゲストがいるという話です

何ことかと聞く与党代表に、ドジンは「青瓦台は身元不明な人、とくに脱北した密入国者なら立ち入ることができません。だから外部で会見をする。イ·ドンフィはリ·チョルギュを会見に出席させるつもりです。止めなければ」と推理。続けてドジンは「警護計画書が必要だ!大統領の動きはいらない。リ少佐が会場に入る経路を確保しなければ」というけど、秘書室長は「それは警護室内でも一番保安が徹底してるものです。当日入る警護官でなければ入手は不可能」と言い切る。ドジンは「不可能なことはない。我々のことがバレれば、あなたが書いたクォン議長の遺書も再捜査されます。それは望まないでしょう?」とプレッシャーをかける。


会見の前、警護計画書をこっそりプリントアウトする秘書室長。その部屋に入ってきたチャヨン。室長が持っている書類のタイトルを見て、妙な顔をしたチャヨンは「お急ぎください。会議が終われば警護官たちがここに来ます」と話す。出ようとする室長に「お分かりでしょうけど、警護計画書の流出は禁止されてます」とチャヨンがいうと、「分かってる。これは二人だけの秘密です」と言う。←このドラマ・・二人だけの秘密が多すぎるっww


ドジンにリ少佐の移動経路を教える秘書室長。(8時50分、警護チームがいる地下5階の駐車場までリ少佐を案内するプランらしい) その後、すぐ移動中のテギョン&リ少佐の車に襲い掛かるドジンの部下たち。なんとか会場に入り、地下5階に向かうテギョン~そして銃撃シーン♡ プレス·ルームに向かう非常階段の前で、再度リ少佐と合流したテギョンは敵に囲まれ・・・・・・・時刻はすでに9時10分。何かを待ちながらずーっと座っていた大統領は、「撤収しますか?」という本部長に、「いいえ、記者会見を…始めましょう」と席から立ちあがる。


一方、敵に囲まれ立入禁止区域に入ったテギョンたちの前に現れたキム·ドジン会長・・
「お久しぶりです。リ·チョルギュ少佐。会見はもう始まったようです。あなたなしで何を話すのか楽しみですね」


☆特別記者会見開始
大統領 「国民の皆さん、3月6日の特検発表内容は事実ではありません」


【過去】
テギョン:あの人(リ少佐)を利用すれば、大統領が望むことができるはずです
大統領:利用? ←若干戸惑うw
テ:相手はこの国を動かしてる人々です。正義も血も涙もない怪物たちです。慎重に動かねば。
大:誰も否定できない完璧な証拠が必要だと?
テ:はい、その証拠のためには大統領と警護室の助けが必要です

☆会見 (続き)
「容疑を否定しますか?証拠はありますか!?」と聞く記者たちに対し、大統領は「はい、証拠があります」と答える。


一方、リ少佐に話かけるドジン・・
ド:私に写真を1枚送りましたね?それは取引がしたいという意味ではありませんか?
  私は商売人です。ここまで来させたからにはそれ相応の情報でしょうね?
テ:なんの情報?あなたがすべての背後って証拠?!
ド:あなたの証言だけじゃ立証は難しいですよ。密入国した脱北者の証言じゃ。新しい身分と500万ドルを提供します。証拠を渡しなさい
テ:ですね、脱北者の証言だけじゃ難しいと思う。もっと証拠がいる。だからオレがオトリになりました······


☆会見 (続き)
大統領 「正確に言うと、証拠ではなく、証人です」と言ってから、リ·チョルギュ少佐が登場~

↑と同時に、テギョンのとこでは・・帽子を被っていた人はリ少佐ではなかった!ってことが分かる。
(駐車場に入って早々入れ替わってから、地下5階に向かっていたみたいです~)


そして、テギョンが

 「リ·チョルギュの証言に加え、もうひとつの否定できない確実な証拠···生きている証人も必要だったからな!」

というと、奥から出て来るチェ·ジフン特別検事!



**
北朝鮮からのスパイとかちょっと現実味がないのでは?と思われるかもですが、つい最近もスパイ容疑者とかがテレビやネットに出てくるほどまったく空想の話ではない…ってくらいに思ってくれれば。

そして、悪までも個人的な意見ですが、本番中にはとても痛快だったチェ検事の登場シーンを再度じっくり見てみると、少し表情が気にならなくもないような・・・あわせてキム会長の顔もビミョーにぴくぴくしたように見えて不安ですㅠㅠㅠ 見間違いだと良いけど..........


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