@6002ism
6002ism

<3Days 11話:訳まとめ>

キム·ドジン会長に【機密文書98】のコピーが入ったUSBを見せる大統領。「なぜ今になってこうする気になった?」と聞かれ、「一人でもがいても何も変わらないことが分かった。これ以上の犠牲は無意味だから、弾劾を否決させてください。するとあなた方に忠実な犬に戻ります」と答える。

この後、出てきた大統領にテギョンは・・
テ:なぜこんなことをするのか知りたいです!
大:ただ私を信じてくれませんか?
テ:ボクは大統領が信じられません。どうやって手に入れた証拠なのか!
大:イ·チャヨン警護官のそばを守ってください。私のせいで怪我をしました。

そして、与党代表に電話し、弾劾を「延期」させるドジン。


特検の事務所に来たテギョン・・
チェ検事:弾劾を否決させる代わりにUSBを渡した?私が会った大統領は弾劾より真相を明かすことが先でした
テギョン:しかし、本当です。ジェシン本社に行ったのは大統領の意志だった
検:国情院の中国口座に君の話とおり1億ドルが振り込まれたことが我々の捜査でも確認できました。16年前より大きな陰謀が進んでいる。
  それを防ぐ為に何か取引をした可能性は?
テ:理解できません。それを公開して全員監獄に送ればすべて終わるのに
検:公開して監獄まで送るのにどれほどの時間がかかると思いますか?
  優秀な弁護士団を雇って、証拠は捏造されたと何回も抗訴して…その間、何が起こるかは誰も分からない
テ:大統領が信じられますか?元々大統領を起訴したのは特検です。なのにどうして?
検:君は今まで近くで大統領を守ってきたはずなのになぜ大統領を信じられない?


チャヨンの病室に来たボウォンは彼女の容態を聞く・・
テ:意識が戻ればいいけど、まだ見守る段階です
ボ:ごめんなさい。私のせいで…
テ:いいえ、オレのせいです。誰よりチャヨンのことを知っているつもりだったのに。オレだけでも信じてあげるべきだった。
  オレが責めすぎた。彼女の性格をよく知っていながら…そんなことするヤツじゃないのに…
ボ:私が疑いすぎて、あなたまでそうさせてしまって…

・・違うとは言わないテギョンw( ̄○ ̄;)

せつなくなったボウォンは外に出て行こうとして、廊下でヨハンを見っけ~「ジェシンの人が来たみたい!」とテギョンに話してから、看護師に話を聞くと、「職場の同僚だと言って、具合を聞いてました。正確には意識が戻る可能性はどれほどあるのかって」だと。

ボ:いったいなぜイ·チャヨン警護官を狙ってるんだろう?コピーはもうキム会長に渡ったのに?
テ:(駐車場でのことを思い出しながら)チャヨンが秘書室長の車で見つけた書類…そこに見てはいけない何かが書かれていたんだ。
  チェ検事に証人保護を申し込んでおくので、警察が来るまでチャヨンをお願いします


大統領は解任した秘書室長の代理(?)の人に、「残った経済関連の補佐官がいれば、ハン·ギジュン首席が死ぬ前作成した最近の経済関連の報告書を提出してほしいと連絡してください」と指示。「経済だと…どんな分野を?」と聞かれ、「最近の為替動向を含む重要経済指標を分析した資料、全てです」と答える。

・・しかし、この人の顔からして、またもドジンの部下かなーと。ちなみに弾劾案があがってきた時、青瓦台にいた首席たちを含む補佐官35名は辞表を出してるので、いま残ってる人は少ないですね。


ドジンのハウス(笑)で4人の会合~
国情院長:大統領が経済分野の報告書を検討してるそうです
与党代表:だから、弾劾はそのまま進めるべきだった!
ドジン:否決ではなく、延期させただけです。明日の8時前まで票決すればいいんですよ。その前にコピーを回収しなければ。

・・まだUSBを渡したわけではないみたい。見せて商談しただけかなw


【過去】
ドジン:否決させたら、また忠実な犬に戻ってくださると?
大統領:そして、ハン·テギョン警護官や警護室の捜査も中断してください
ド:断ったら?
大:この中にある内容が今夜のニュースで流れます。国内メディアはあやせば何とかなるかも知れないけど、海外の報道は手の打ちようがないはずです
ド:票決まで10分も残ってません
大:(立ち上がって)頭もよく色んな才能にも恵まれた方なので、なんとてもやって見せてください ←ちょっと皮肉る感じw
  (頭にキタのか同じく立ち上がるドジンに)どうしました?腕力で奪おうと?青瓦台の警護室とジェシンの保安チーム…どっちが上なのか見比べでもしますか?
  この中にあなたがサインした秘密資金の契約書があることだけ、忘れないでください!


4人の密談 (↑の続き)
与党代表:青瓦台内部の人を利用すると?
ドジン:適任者がひとりいます。いま私よりイ·ドンフィを殺したい人が。シン·ギュジン秘書室長、彼をうまく利用すれば。


総理室に来た秘書室長は「大統領はいま正気ではありません。弾劾を逃れようと悪あがきしてます。私は自ら辞任するように直言しましたが解任されました」とウソを。総理が「ところで、弾劾が延期された理由はなんですか?」と聞くと、「与野党の代表や議員たちに連絡して脅迫や説得をしたようです。でも国民はもう背を向けてるので、必ず弾劾は通ります。もうあなたしかいません。私がお供します」と、総理を洗脳する秘書室長。。

(その後、ドジンと電話する室長)
秘:いったい弾劾はどうなりました?また進めますよね?必ず通さなければ!
ド:こっそりコピーを作ったならちゃんと管理もしてくださいよ。だからこのありさまだ! ←自分に言わずコピーを取ったことを責めてるw
秘:心配いりません。取り戻してお持ちします。約束は守ってください!

(電話を切ったとき、出てきたテギョン)
テ:キム会長ですか?大統領にまだあのUSBが残っていたんだ!
秘:あなたと話すことはありません
テ:北韓に渡った1億ドルは何ですか?何を企んでる?秘書室長!国政を担っていた方がなぜあんな汚い取引に応じたんですか!
秘:汚い取引?それをしたのは大統領だ。いま彼のせいで国が混乱してる
テ:車にあった書類には何が書かれてました?それを見たチャヨンが命を狙われてます
秘:いまなんと?
テ:それを見たのはチャヨンだけじゃない。あなたも危ないです!

・・のあと、車を運転していた秘書室長はその書類が無くなったのを見て、当惑;;



特検の事務所に電話をしたボウォン。「さっきハン·テギョン警護官が頼んだ証人保護はどうなったか確認してください」と聞くと、「検事はいま会議中です。さっき依頼を受け警察がそちらに向かってます」という返事を聞く。←しかし電話に出たこの人はドジンの仲間orz

その後、到着した警察は「もっと保安がいいところに移動させるように指示された」といい、ボウォンたちはエレベーターに乗る。しかし、同僚に身分証の内容を確認してもらったら、去年殉職した警官のものだったことが分かり・・・・銃を奪って男たちを殴るボウォンw その間、ベッドに寝たままひとり地下2階に降りたチャヨンをさらおうとしたヨハンに、後ろから飛びかかったテギョン!銃を向けるヨハンからチャヨンを庇おうとしたテギョンと、それを見てヨハンを撃ったボウォン。同じ経験(?)をした者同士の間に何かが生まれ始めようとしたとき(笑)、気がついたらしいチャヨン~

チャヨン:爆弾…
テギョン:気がついた?ちょっと待って、すぐ医者をよぶ··
チャヨン:ダイナマイト。爆弾が盗まれたの。人々が怪我を··


この後、病室に来たチェ·ジフン検事・・
検:私は証人保護については何も聞いてません
テ:会議中だと言われて職員に話しました
ボ:私もそうです。若い男でした
テ:特検にもキム会長の人がいるんだ
検:…彼女を襲った男はどうなりました?
テ:意識不明でいま治療中です。意識が戻れば正式に捜査する予定です。それよりもっと重要な話があって来てもらいました



大統領&秘書室長の会話① (↓過去といくつかの現在が行き来するので落ち着いて読んでw)

「最後の挨拶をしにきた」という秘書室長に、大統領は「キム·ドジン会長に初めて会ったとき、私はファルコン社のコンサルタントで、会長はジェシンというおもちゃを手に入れたばかりで…それが嬉しくて仕方ない子供だった」と、話を始める。


【過去】ドンフィ&ドジン
ドジン:亡くなったパパにいつも話を聞いてました。アメリカで最高と認められてるコンサルタントですって? ←パパって単語がウケるw
   危機はチャンスという話がありますよね?もうすぐIMFの救済金融が始まれば楽しいのは金を持った人でしょ?
   あなたはどう思いますか?こんな時、我がジェシンがどうすればバカ儲けできる?
ドンフィ:儲けたい規模によって違いますね~
ドジン:想像もできないほどの金なら?
ドンフィ:それなら…何年か後にまたIMFを起こしてください
ドジン:冗談でしょ?それが起こしたくて起こせることですか?
ドンフィ:我々のように南北が対峙してる国なら可能です。北韓と手を組んで戦争の危機を作れば。
   大統領を狙撃するか、基幹産業を爆破するか、もしくはソウル市内のど真ん中でテロを起こす。
   それで米国務省が南北関係が最悪な状況と宣言すれば、国内に進出していた外国資本は瞬く間に逃げていきますね。IMFの始まりです

※IMF救済金融:1998年韓国政府は外貨準備高の激減などによる通貨危機(=国家経済破綻の危機)の為、国際通貨基金(IMF)に資金支援の救済金融を要請しました。IMF体制ともいいます。一番苦しかった経済危機=IMFという風に思われてます。参考までに~


チャヨンの病室 (↑の続き)
検:ダイナマイト?間違いありませんか?
チャ:はい。産業用ダイナマイトが消えた記録で···場所は全国バラバラでした
ボ:それなら広域捜査チームでも組まれない限り、当局にも気づかれにくいです!
検:量は?
チャ:ちらっと見ただけで…合計40kgを超える量でした
検:それほどの量なら大規模な人命被害が予想できる。いったい会長は何をやろうとしてるのか…

↑の書類(=秘書室長の車でチャヨンが見つけ、車にひかれた後ドジンの部下に奪われたもの)に載ってない盗難事件もあるかも知れないのでさらに捜査してみることにした3人~


【過去】ドンフィ&ドジン②
ドジン:北韓と組んで第二のIMF?興味深い話ですね~
ドンフィ:さっき話したじゃないですか?危機はすなわちチャンスだと。いつIMFが来るかが先に分かれば、先物·オプション取引などで数十兆ウォンの金が儲けられる。
   ただし!ひとつ条件が付きます。韓国が崩壊しても、外国資本に国が売られてもぜ~んぜん気にしない、気狂い!でなければ。
   もちろんそんなキチガイ野郎が一人でもいけませんね。政界・検察・警察・軍部隊にもそんな野郎たちがいて、共謀しなければ。でないと国を売った罪で監獄行きですから。
   そんなキチガイ野郎になってまで莫大な金を儲けたいですか? ←ふざけてるというかあざ笑ってるというか、(何かに対して)かなりひねくれてるドンフィ><


大統領&秘書室長② (↑の続き)
秘:まさか、北韓を利用して第二のIMFを計画してると話したいですか?
大:あなたには何と話してました?北風を利用して金儲けがしたい、政府が協力してくれたら青瓦台の主にしてあげる、民間人の被害はない!そう言いました?
 (そろそろドジンを疑い始めた様子の室長w)あなたも信じるフリしながら実は不安でしたよね?だから国内の爆弾会社の保有現況を調べた。
秘:私はそんなことしてません
大:私は不安です。酒席で話した冗談をキム会長はひとつひとつ実現させていきます。私のコンサルティングがヤンジン里事件を起こし、キム·ドジンという悪魔を作った。
  私が始めたことなので、私が終わらせなければなりません。私に協力してください。これ以上利用されないでください
秘:…なぜこんなウソを話しますか?また私が必要になりました?それでまたあなたの下で2番手として満足しろって?そんな話ですか?!
  いいえ、あなたはもう終わりです。私はやり直せます。私はあなたとは違う。もっと素晴らしい大韓民国を作ります

※北風:北朝鮮が及ぼす影響をこう言います

大:(USBを差し出す)キム会長にこれを持ってきてほしいと言われましたね?持ってってください。
  室長が本当に私と違うのか、本当に素晴らしい国が作れるのか、私も知りたいです。
  あなたは2番手の部下ではなかった。私には一番すばらしい助力者でした。戻る気になればいつでも戻ってきてください

・・USBまで持たせてくれた大統領を見て、不安と苦悩と、その他いろいろで複雑な室長ww



チャヨンの病室に来ていた大統領はテギョンに「明日の国務会議に出席して、イ·チャヨン警護官が見つけた書類にあったダイナマイトについて証言してほしい」と頼む。すると、テギョンは「ダイナマイトについても知っていたんですか?ならもっとチャヨンを保護すべきだったじゃないですか!コピーを公開しなかったのも、何もかも!本当に理解できません。言い訳でもいいから、何か…一言でも話してくれませんか?」と訴える。大統領が無言で帰ったあと、起きたチャヨンに「よかった。いつも心配していたけど…もう大丈夫よね?私は大丈夫。ただやるべきことをしただけだから。だから…あなたもそうして?」と励まされた。←何について心配したかは分からないけど、おそらく今までのすべて(父の死とか濡れ衣とかその他いろいろ?)かなーと。

※国務会議:大統領が国務総理と国務議員などを招集して主催する行政府の会議
 国務議員=政府17部の長官(←日本でいう各省の大臣) ex)外交部長官、国防部長官、統一部長官などなど



〔3月11日、弾劾訴追案の自動廃棄13時間前〕

↑弾劾は案があがったあと、72時間以内に可否を決めないと自動的に廃棄されます~


青瓦台でチェ·ジフン検事と会ったテギョンは、総理や長官たちが自分たちの話を信じてくれるか心配していたけど、誰も出席しなかったㅠㅠㅠ

大:言い訳でも聞きたいと言いましたね?真相に目を瞑ってあげる代わり1日の時間を稼ぎました。何が起こるかすべて知っておきながら知らん振りできなかったのです。
  会長がこの先何をしようとするのか明らかな証拠もないのに大統領という名前すらなければ防ぐ方法がなかった。
  あなたの話とおりでした。大統領なら自分の国民を守るべきでした。イ·チャヨン警護官を死地に送り込んだのは私です。
  そうやってでもこの座を守れば、何でもできそうだったのに一人では何もできませんね。
  ハン·テギョン警護官、チェ·ジフン特検、病院にいるイ·チャヨン警護官、この件のために力を合わせてくれたすべての人に、申し訳ありませんでした
テ:ボクが知る大統領はいつも堂々としてました。あの時も揺れることはなかった。人々が死んでいっても絶対に諦めないと話してました。
  守ってほしいとおっしゃいましたね?そうします。ボクがお手伝いします。ボクにできることは何でもします!
  だから、だから!頭をあげてください!あなたは大韓民国の大統領ですから!


一方、Blue Copに来たテギョンとボウォン。病院で拾ったヨハンのケータイから収集したGPS情報とダイナマイト盗難記録を照らし合わせ、その移動経路を調べる。GPS分析によって、盗難記録に出た場所にケータイの主もいたことが分かり・・テギョンは「ダイナマイトを持ってどこに移動したのか、どこがターゲットなのかを調べるのが重要だ」と話す。ちなみに追加捜査した内容によると、盗まれたダイナマイトは約100kgほどだそうです


総理室に来た大統領は、「最近の金融市場の報告書を見ましたね?ウォン貨とKOSPI(=株価指標)関連の金融派生商品の取引が増え、為替レートもあがっています。これは外国の投機資本が動いてる証拠です。誰かが韓国経済が危機だというルーマーを流してます。そうなると、外貨準備高が急激に減ります」と難しい話を始めた><

総理:よく分かりませんが、危機って?いま危機になる要素がありますか?
大:戦争が勃発したら?北韓に1億ドルが流れました。ヤンジン里と同じ銀行が使われました
総理:また誰かが北風を利用して国を揺るがそうとしてるって?
大:故意に戦争の危機を作り、先もって買っておいた派生商品で利益を得ようとしてます。そうしてる間、韓国経済は破綻します
総理:その後は?
大:第二のIMFです

・・と話すも信じられない顔の総理。

大:そのような犯罪を防ぐために、外国の投機資本を規制する【大統領 緊急財政経済命令】をくだそうと思ってます。総理と国務議員のサインが必要です
総理:弾劾を逃れるために別のイシューが必要ですか?それには同意できません
↑総理はドジンの味方になったわけではないです。洗脳されで、すぐ判断ができないだけ;;

一方、国情院長はドジンに「イ·ドンフィが総理に財政経済命令にサインを頼んだ」と話し、「断ったけど、説得を続けてるみたいなので、弾劾を早く進めましょう」と。


ドジンのペントハウスに来た秘書室長は、「ずっと待ってましたよ。物は?」と聞かれ、USBを見せる。
秘:青瓦台で妙な話を聞きました。私が知るよりもっと大きなことを考えてますか?想像もできないほどの莫大なお金が儲けられるって?
ド:誰がそんな虚言を?大統領?あなたは莫大な金よりもっと素晴らしいものを手に入れられますよ。我々がその金をどこに使うと思いますか。
  イ·ドンフィがそうだったようにあなたも青瓦台に行けます。秘書室長ではなく、新しい身分で。だからそれは私にください

・・迷う室長。それでも渡して外に出た。地下の駐車場で室長が降りてきたことを報告する部下に、ドジンは「もう殺して」とあっさり命令。真昼間から刃に刺された-_-;; その後、ドジンは「弾劾の議決をすぐ進めてください~」と楽しそうに与党代表に話す。


【ニュース】
弾劾案の自動廃棄を1時間後に控え、与野党は弾劾議決に合意しました。本会議場に国会議員たちが入場しています~


大統領&国務総理の会話② (↑の続き)
総理:100kgで何をするって?
大:基幹産業を爆破させる可能性が一番高いです
総理:私はあなたの話を信じられません

このとき、大統領に入った電話。テギョンが「ダイナマイトを盗んだジェシン側の動きを把握しました。リ·チョルギュが行ったデスン里にそれを運びました。会長が狙ったのはデスン里の火力発電所です!」と報告すると、「直ちに警察庁長に連絡しろ!」と警護本部長に指示。デスン里に警察を送るみたい。そしてまたサインを促すも、なかなかやってくれない総理。


一方、秘書室長から回収したUSBは空っぽだった。その頃、特検の事務所の前には(記者会見が予定されているらしく)記者たちが大勢集まっていて、そこに車が到着!血まみれの機密文書98を特検に渡し、「私はあなたとは違うと言いましたよね?」と心の中で呟いて命を落とす秘書室長TT 前もってプリントアウトしておいたみたいですね~死にそうになりながらも運転してそれを持ってきたその執念が格好よかった♡ でもまたひとりいなくなって淋しいですねTT


弾劾議決のため国会本会議が開始され、「これから無記名投票を始めます」と議長が話したとき、次々と国会議員たちの携帯にSMSメッセージが届き始める。その内容は記事の引用で、【ヤンジン里事件の新しい真実が公開:死亡したシン·ギュジン秘書室長が特検の事務所前で公開した新しい機密文書98からは自殺したクォン議長の主張とは異なる証拠が明らかになり、主犯がキム·ドジン会長、国情院長、与党代表・・・・】といった内容でした~


大統領&国務総理の会話③ (↑の続き)
「時間がありません!」と催促する大統領と、まだ迷ってる総理のところに秘書(?)が入ってきて、耳打ちで何かを話すとすぐ「サインします」と言う総理。「何かありました?」と聞く大統領に、秘書は「シン·ギュジン元秘書室長がチェ·ジフン特検に機密文書98を渡して死亡したそうです。その全文がネットとメディアに公開されました」と答える。そして、この後テギョンから届いた報告によると、’デスン里の火力発電所にはダイナマイトがなかった!’そうです。


キム·ドジン会長が青瓦台を訪問~
ドジン:総理と国務議員たちがサインしたって?おめでとう、私を止められるカードが一枚できましたね。
大統領:何を話しに来ました?
ド:よく考えたもんだ。あのとき私のところに来る代わり、あれを公開したなら…今頃あなたはその座からおりて私を止めることもできなかった。
  内容の真偽を確かめようと長い法廷争いが始まったでしょう。私が一発やられました。認めます。私の計画は水の泡になりました。
  しかし…よく考えてみれば、私にはまだ手に残ったものがひとつありました

※念のため・・
弾劾票決に参加してる国会議員=国民の投票で選ばれた人(立法府)
大統領にサインしてあげた国務議員=大統領が任命した17部の長官(行政府)です


一方、テギョンとボウォンは、ヨハンのケータイGPS記録をさらに詳しく調べ、デスン里で1時間ほど滞在したあとすぐソウルに戻ったことが分かった。
そして、デスン里から出るとき、汽車を利用したあと再度車に乗り換えたことを疑問に思っていたら・・
ボ:そのとき!脱営した兵士がいました!私がデスン里に行った日、そのため検問がものすごく厳しかったです
テ:元の計画は発電所にそれを設置することだったけど、脱営兵のせいで検問が強化されてしまい…
  そんな状況ではダイナマイトを積んだ車で道を通ることも発電所に近づくことも不可能だった。だから、車を捨てダイナマイトを分けて運ぶことにしたんだ
ボ:小さなカバンは検索しないから。それらを持ってソウルに向かった?なら、いま爆弾はどこにあるんだ?


そして、キム·ドジン会長は大統領にこう話しました~

「ヤンジン里のときは24人が負傷、19人が死亡しましたね?今回は何人になるでしょう?遠い昔、話しましたよね?大統領を狙撃するか、基幹産業を爆破するか、もしくはソウル市内のど真ん中でテロを起こす。いつ、どこで、どんな風に、人々が死んでいくかが知りたくありませんか?」



***
狙撃は失敗、爆破もやむを得ず失敗したので、都市テロを起こすつもりなんですね。そうする理由は国を混乱に陥れ→国家信用格付けが落ち→外資が逃げてゆき→経済を破綻させるためですね。北朝鮮との戦争ごっこじゃなくても、テロなどで経済危機になれば計画とおり第二のIMFが訪れ、そうすると自分が先もって買っといた経済商品で利益が得られるから。これは武器売買のコミッションとは比べ物にならないほど大きなお金だそうです。。

ホントに台詞も難しい用語も多い回で苦労しましたTT おかしな文章や日本語があってもどうか理解を~


via Twishort Web App

Retweet Reply
Made by @trknov
Tweesome! AI Tweet Generator