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<3Days 10話:訳まとめ>

ジェシン本社のエントランスでチャヨンを見て、「オマエが…いったいなぜここにいる!!」と怒鳴るテギョン・・
ドジン:私の客に用でも?彼女は私に話があると言って来ました。聞きたいなら一緒でも構いませんよ?
チャヨン:出直したほうがよさそうですね
ドジン:いや、私は今日聞きたいです
テギョン:だな!オレも聞きたい!イ·チャヨン警護官がなぜキム·ドジン会長に会いにきたのかを!

↑攻めるテギョンにウルっとなってるチャヨンを見ると、何か事情があるんだなーと思いましたw

最上階に着いて廊下を歩きながら、テギョンはボウォンがどこに隠れているのかに気づいたみたい。。


ペントハウスに入室~
ド:イ·チャヨン警護官とハン·テギョン警護官は同じ警護室にいるから、仲もいいんでしょうね? ←カップを受け取らないテギョンに拗ねるところが中2病のガキみたいww
  警護官は同僚に自分の命も任せられるほど、互いを信頼してると聞きましたが、それは本当ですか?
テ:(チャヨンを見つめながら)…むやみに信じてもいけません。警護官は一番良き暗殺者にもなれるから ←かみ締めるような口調で話してます

↑こう言いながらもテギョンの顔は’オレはオマエを信じたい!’で、チャヨンの顔は’あなたは私を疑えるのね…’みたいな表情だけの会話(爆)をしてるように見えた私ww

ド:そろそろ、本題に入りましょうか~私に会いに来た用件は?
テ:いったい何をしに来たんだ!会場から無線APもオマエが持ち去ったんだろう?答えろ!
チャ:ハン·テギョン…
テ:そのせいで警護室が!大統領が!俺らがどうなったか!!
ド:イ警護官だけのせいじゃないのでは?正直、近頃の警護室はみっともないでしょ?
  警護室長は大統領を狙撃しようとして犬死、大統領の詐欺劇に弄ばれた警護官は殺人までやらかして。いっそのこと警護室を解散したほうがいいんじゃない?

(カップを割って、ボウォンが脱出できるように注意をひくテギョン)
ド:客なら、礼儀くらいわきまえてください!
テ:オレはあなたの客じゃない!
ド:次会うときはもう少し礼儀を覚えていてほしいな。いや、それはないか。今度は殺人罪で監獄にいるから!

(テギョンが出たあと)
ド:では、始めましょうか?
チャ:回収した無線APです。秘書室長は弾劾票決まで青瓦台にいるとおしゃったので、私が代わりに持ってきました。では。
ド:ここにあなたを呼んだのは私です。聞きたいことがありましてね。ハン警護官とかなり仲が良いと聞きました。
  狙撃のときも一翼を担ったことも。なのになぜ我々に協力する気になりました?
チャ:…どんなに綺麗ごとを言っても、大統領は殺人鬼です。そんな人を守るくらいなら私も自分の身を守りたい…そう思いました
ド:それが…すべてですか?
チャ:はい。

(チャヨンが帰ると)
ドジンは部下に「イ·チャヨンをよく見張ってろ。秘書室長がもってるコピーを狙ってるに違いない」と指示。
↑このコピーはクォン議長が死ぬ前、大統領に送った郵便物(=秘書室長が偽りの遺書とすり替えたもの)です~


ボウォンと落ち合ったテギョン・・
ボ:南北経済協力会談が行われた日付で、どこかにお金が振り込まれた内訳を見つけました

・ボウォンのメモ内容【2014年1月28日、中国雲南銀行、1億ドル送金】
・テギョンがPCで見た機密文書98に父が赤い線でハイライトを入れていた内容【1998年2月1日、中国雲南銀行にある国情院の秘密口座に1000万ドルが入金された】

テ:16年前、父さんが北韓に渡した1000万ドルが振り込まれたのもこの銀行だった
ボ:ヤンジン里のときは頭金が1000万だったのに今は1億ドルです。もっと大きな何かを企んでます!早く大統領に知らせなきゃ。
テ:大統領はすでにキム会長が何かを企んでることを知ってる
ボ:なら手を打たなきゃ!検察から捜索令状を出してもらってジェシン·グループを調べるか、キム会長を召還して捜査するか!
テ:まだ状況が読めないですか?いま大統領の周りには…誰もいません (↓で続く)


一方、CCTVを確認し、ボウォンが最上階から出て行ったことを確認するドジン。そして、大統領は過去、首席たちと警護室長、秘書室長が平和(?)に仕事をしていた頃を思い出しながら、ボーっとしていたw その後、秘書室長を呼び出してほしいと指示。


テギョン&ボウォン (↑の続き)
ボ:だからってこのまま放っておくわけには!
テ:命が危ないかも知れない。リ·チョルギュは知ってました。

【過去】
記者会見場にリ·チョルギュをエスコートしていたテギョン。「元々無口ですか?なぜ何も話さない?なぜ我々に協力してくれるんですか?オレの父のためですか?」と聞くと、リ少佐は「とめなければならないから。大統領に会って直接話す」と答えた。
・・結局、記者会見の途中拉致されて殺されたので、大統領に何も伝えられず、テギョンに2014年の写真を預けただけで終わりましたね。

ボ:止めるって?
テ:北韓を脱出したとき、きっと何らかの情報を持って来たんだ。誰と接触したのか、南韓に密入国した以降の足取りを調べないと。そうしてくれますか?
ボ:あなたは?イ·チャヨン警護官について調べる?さっき彼女がそこに来てるのを見ました。なぜそこまで来たんだろう
テ:チャヨンが何を考えているのか、なぜ警護室を裏切ったのか調べます。ユン巡査はリ·チョルギュのほうを調べてください

この時、チャヨンはテギョンに【テギョンア、実は···】とメッセージを送ったけど、すぐ取り消す。テギョンは取り消された痕跡(←内容は分からない)を見て電話をかけるけど、受信拒否される。


秘書室長を呼び出した大統領・・
秘:こんな時間にどうして?(リ少佐からもらった写真を見せられ)これは今年の1月の非公式会談ですね
大:98年と同じです。あの時もこの会談がすべての始まりでした
秘:何の話ですか?
大:キム会長は何かを企んでいます。あなたは違うと思いますか?良い未来のために少しだけ諦めよう、私の良心には目を瞑ろう、少しだけ妥協しよう。
  ・・・その結果がヤンジン里事件でした。私と同じ過ちを犯してほしくない。耐え切れないほど苦しむでしょう。会長の計画を止めるべきです
秘:何の話なのかまったく理解できませんが、過去はもう過去に過ぎません。そして、私はあなたとは違う。心配するようなことはありません。保証します
大:計画の中心に立ち、すべてがコントロールできると思ってますよね?違う。会長には自分以外のすべての人間は将棋盤上の駒に過ぎないです

・・うっとなったのか(笑)、無言で部屋を出て行く秘書室長。さらに’このアホが!’的な大統領の顔にもウケましたww


特検の事務所では、「この書類をハン·ギジュン首席が作った?」、「これを頼りに再捜査するには証拠が少なすぎる」、「資金の流れも、国防部側の資料も全然足りない」、「ハン首席はヤンジン里事件の関連者なので、偽りの書類を作った可能性もある…これじゃ令状も出ない」、「しかも相手はジェシン·グループです!」などなどの意見が部下たちから出る。チェ·ジフン検事は「ジェシン·グループの会長、国情院長、与党代表…その書類が指差す犯人たちが怖いからそんなことを言うのか?我々は!大韓民国の大統領まで法廷に立たせようとした!今回も同じだ!!まずは、ここに記載された国情院の借名口座、取引の内訳を徹底的に調べて報告しろ!!」とびしっと指示する。わん~格好いい><

【過去】
9話に出た大統領との面会のとき、チェ·ジフン検事は「再捜査してみます。ハン首席や大統領のためではありません。ただ私の捜査で悔しい思いをする人を作りたくないからです」と話してました~

しかし…特検の部下のうち1人(←メガネくん)がジェシン財団の一員だったらしい。車の中でこの人が開いたカードには【ジェシン財団、定期会合、日時:2014年4月10日、場所:ジェシン·ホテル(グランド·ホール)】と書かれてました☆ 「チェ·ジフン特検がハン首席の書類で再捜査をしようとする。特に国情院の借名口座について集中的に捜査するみたい」とキム·ドジン会長のほうに報告。このとき、ドジンに「すぐそっちに向かいます」と、秘書室長から電話が入る。一方、テギョンは同僚にチャヨンの居場所を聞き、(家の前で見張っていたらしく)彼女の車のあとを追う。


ジェシン·ホテルのスイート·ルームで会う秘書室長&ドジン・・
秘:大統領が今回の件に気づきました
ド:知ってます。ハン警護官と女警官が、我々が北韓に1億ドルを送ったことを探り出したから。
  でも心配要りません。証拠を持ったわけじゃない。金の動き以外、いつ何をするのかは何も分かってません。(でもまだ心配そうな顔の室長に)安心してください。
秘:計画は順調なんですね?ヤンジン里のようなミスは絶対あってはいけません。
ド:もちろん!民間人の被害は絶対に出ません。そして…誰も我々を止めることはできません。 ←ドンフィにも16年前こんなこと言ってましたねぇ

そして、チャヨンを追っていたテギョンは、彼女が向かう先を見で・・それがジェシン·ホテルということに絶望。駐車場に入ったテギョンは、何枚かの紙を持っているチャヨンが車にひかれるところを見て駆けつける。犯人はその紙を奪って逃げる。チャヨンは「大統領…大統領に知らせなきゃ」とつぶやき・・

【過去】大統領を面会するチャヨン
チャ:大統領はクォン議長が送った郵便物を探してましたね?郵便というのは重さによって料金が違います。
   クォン議長が送ったレシートには料金が1930ウォンだったけど、それは書類を10枚以上送ったときの値段です。
   しかし、届いたものは遺書1枚でした、それなら料金は620ウォンほどになります。
   クォン議長は間違いなく10枚以上の書類を送りました。郵便局内からはすり替えができないので、きっと青瓦台内部の誰かが手をかけたと思われます。
   これが事実なら遺書も偽物です。もう一度特本を組んで捜査させてください。
大:知っています。誰がそれを持っているのかも知ってます。秘書室長です。
チャ:なら何故?いったい何故いままで何も…すぐ捜索令状を発行してもらって…
大:令状が出れば、秘書室長は直ちにそれを処分するでしょう。いや、令状じゃなくても私が探してることを知れば、すぐ処分すると思います。
  イ警護官の話とおり、1930ウォンほどの軽いものです。燃やすも破るもいとも簡単にできます。だから令状はいけません。自ら差し出すようにしなければ。

【現在】
テギョン:何言ってんだ!イ·チャヨン!チャヨンア!!しっかりしろ…

【過去】
チャ:私がやります。レシートを見つけたのは私です。なのに見逃した。私が取り戻します。
大:いいえ、これは私個人のことです
チャ:私も大統領を守る警護官です。私が犯したミスを挽回する機会をください

(この後、秘書室長に会いに来たチャヨン)
チャ:クォン議長が送った郵便物が青瓦台内部ですり替えられました。手が届く人を調べたところ、犯人は郵便物係りの職員でした。秘書室長の指示ですね?
   …私は室長を信じてます。理由もなくそんなことをするような方ではない。どうしてそんなことを?
秘:…イ·チャヨン警護官も知ってますね?あの書類はヤンジン里事件のとき、大統領が犯した犯罪を覆すことができる捏造された資料です。
  私は彼と政治人生を共にした同伴者です。それでも…それは間違ったことですよね? ←自分は正義の味方だ!というウソでチャヨンを説得しようとする
  誰かは止めなければいけないと思いました。あなたも…こんな私と意見をともにして(行動して)くれませんか?
  今日予定されてる記者会見も同じです。大統領はまたも自分の犯罪を否定しようとしてます
チャ:私が…どうすれば、いいんですか?

【現在】
病院に運ばれ、CPR(心肺蘇生法)まで受けるチャヨン。そんな彼女を見ながら、またまた回想するテギョン。

【過去】
チャ:大統領に知らせなきゃ…
テ:何いってんだ!イ·チャヨン!!
チャ:コピーじゃなかった。秘書室長…シン·ギュジン秘書室長を探さないと!テギョンア!!


この時、ドジンのところでは…チャヨンをひいた部下が「おっしゃった通り、秘書室長の車からあの女警護官がこれを出してました。確認しましたが、(機密文書98の)コピーじゃなかった」と報告。

そして、秘書室長の執務室に来て部屋を荒らすテギョン。そこに来た大統領に・・
テ:あなたが出来ないことをボクが代わりにやってあげます!!
大:これがあなたのやり方ですか?
テ:はい、これが一番手っ取り早いと思いまして!ボクにはもう守る礼儀なんてもんはありません!
  コピーを秘書室長が持ってるってことをどうして話してくれなかったんですか?イ·チャヨンはいま昏睡状態です。生きれる保証もないって!
  危ないのを知っていながら、どうして彼女一人にそれをさせたんですか?いったい何と説得したんですか!!

・・と怒り爆発ㅠㅠㅠ 犯人を知っていながら捜索もできずほったらかしにした挙句、チャヨンを危ない目に合わせたことに腹が立ったみたい。言いわけもしない大統領><

【過去】
チャ:私がやります。どうすればいいかを教えてください
大:秘書室長は人をあまり信じない性格なので、できる限りの最善を尽くさなければあなたを信じてくれないはずです。
  重要な書類なら、いつも目に付く場所に保管するでしょう。ひどいワーカーホリックで家にもほとんど帰らないので、執務室にある可能性が高いです。しかし危険です

・・よって、チャヨンは無線APを渡しに行ったとき、車の中で室長が読んで急いで仕舞った書類をソレだと思い、車のキーを複製しておいて・・ジェシン·ホテルに向かう室長の後を追い、キム会長に渡す前に取り戻そうとしたみたいです~

【現在】
大:私にはどうしてもあの書類が必要でした。会長を止めるために。 
テ:まだ大統領じゃないですか!なぜ何もできませんか!向こうは何十人も殺して、大統領まで殺そうとしたのに、なぜ!
大:(本や花瓶を投げつけて)こんなことをして何が変わりますか?こんなことして書類が戻りますか?死んだ人が生き返りますか?
  相手が反則をしても私はしてはいけません。相手が刃を機関銃を使っても私は素手で戦って死ななければ。私はこの国の法と正義を守ると誓った大統領ですから。

↑を聞いてなんとか納得をしたらしく、テギョンは「16年前のあの銀行の口座に、1億ドルが振り込まれました。あのときより恐ろしいことが起こるかも知れません」という報告をして出て行こうとしたけど、ふと複合機を見て・・「秘書室長が持ってるコピーは書類の形ではないかも知れません」と言い、『最近使用したドキュメント一覧』から、『3月8日、16枚、保存先:USB』という記録を見つけ、「USBです。そこにコピーを保存しました!」と推理。←おそらく書類をスキャンしてその画像をUSBに保存したみたいですね~



一方、リ·チョルギュが残した荷物の中からバスのきっぷ【東海市⇔デスン里】を見つけ、そこに来ているボウォン。周辺を見回った彼女はテギョンに電話をかけ、「リ·チョルギュは密入国したあと、デスン里ってとこに来てました。ヤンジン里と位置も似てます。もしかしてこれが1億ドルと関係があるかも…」と話し、テギョンからそれを聞いた大統領は「東海市のデスン里?!キム会長をとめなければ!秘書室長が持ってるUSBを取り返します!」といきなり決意を見せる。

↑場所からして北朝鮮から潜水艦が来やすいところってことが分かったみたい。実際、今まで北朝鮮は韓国の西側の海には戦艦を送って海戦を起こし、東側の海には潜水艦を送って武装共匪(ゲリラ)を浸透させてきました。こう分ける理由は分からないけど;;


警護官たちを帯同して青瓦台のセキュリティ·チェックを終えた秘書室長を迎えにきた大統領。「私のものをひとつ、あなたが持っていましたね」と言い、財布の中からUSBを回収する。「今まで私のために頑張ってくれたことに感謝します。そして、今をもちまして解任します」と宣言。

そして、チェ·ジフン検事に電話したテギョンは「死んだクォン議長が大統領に送った【機密文書98】のコピーが入ったUSBを回収したけど、セキュリティがかかっていてメールで送れないので、直接持っていきます」と話す。この会話を聞いた特検の部下はまたまたキム会長にこれを報告。

大統領&テギョンの会話・・
テ:原本は燃えてしまい、リ·チョルギュも死んで、それが会長を止められる最後の証拠です
大:私が直接持っていきます
テ:なら、お供します
大:あなたはもう警護室の職員ではありません

・・と断ってテギョンを帰らせた。この後、大統領は「容態は?」と聞き、「見守っています」と答える警護本部長。おそらくチャヨンのことかな?



【ニュース】
3月10日の朝です。まもなく、国会本会議では弾劾の議決は始まります~


ドジンの部下は「特検から入った連絡によると、いま大統領がコピーを持ってそちらに向かっているそうです」と報告。国会に向かっていた与党代表はドジンとの電話で「なんって?コピーが残ってる?!」と驚き、ドジンは「何としても止めますから、弾劾の可決だけに集中してください!」と促す。そして、特検に向かっていた大統領は急に気が変わった(?)らしく、異変に気づいたテギョン(←勝手について来てるw)は同僚に電話をかけ、「VIPが急にジェシン本社に目的地を変えた」という話を聞く。

ジェシン本社到着。中に入っていく大統領に、「いったいなぜこんなことをするんですか!!なぜ!いったいなぜ!!!!」と叫ぶ。


ペントハウス・・
大:ハン·ギジュン首席が残した書類のコピーが私の手に入りました。取引というのは持ってるものがあってこそ成立するって?
ド:望むものは?
大:弾劾を否決させてください。私が負け、あなたが勝ちました。ヤンジン里事件のすべてを葬ります



**
テギョンってよく叫びますね~しかも同じ単語を何度も何度もww そこが魅力♡
というか、秘書室長ってワーカーホリックで家にもあまり帰らないマジメ(?)な人だったんですねw
キム会長はプラモデルばっかり作ってると思ったら、この日は香までw
・・・と変なところにツボってしまいました^^;

大統領がいったい何を考えているのかが楽しみですね~
みなさん良い週末を~♫


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