@tohsekitetsu
透析テツ(脱被曝)

#福島第一原発3号炉 #核爆発 #仁科原爆
#Facebookより #原子力バカには通じない


【福島3号機核爆発(ピカドン)の新証拠】
NHK ニュースウェブ2014年08月09日⇒
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140809/k10013675161000.html
 東京理科大学の中井泉教授らの研究グループは、福島第一原発の事故直後の2011年3月14日の夜から翌朝にかけて原発から130キロ離れた茨城県つくば市で採取した大気中のチリを兵庫県にある大型の放射光施設「スプリング8」で分析した。その結果、放射性セシウムのほか、ウランや燃料棒の素材のジルコニウム、圧力容器の素材の鉄など、核燃料や原子炉内の構造物と一致する物質が検出されたということです。これらのチリは直径2マイクロメートルほどのボール状をしていて、高温で溶けたあと外部に放出されるなどして急に冷えた場合の特徴を示している。
------以下は以前のFBタイムラインのコピペ------
福島3号機(東芝製)は核爆発2014年4月24日⇒ http://goo.gl/3jkvxt
福島3号機 核爆発の動画「1000年後に残したい報道映像2011」⇒
https://www.youtube.com/watch?v=2sKsWPf4WUs
「ジャーナリスト同盟」通信(1599)本澤二郎⇒
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52067660.html
-----引用開始(一部省略、修正)-----
 元三菱原子力の技術者の藤原節男が、改めて東芝製3号機についてのデータを送信してくれた。政府・東電は水素爆発と決めつけているため、新聞テレビはそれに従っているが、実際は核爆発、広島や長崎と同じピカドンである。その明々白々の証拠を改めて指摘すべきだろう。その放射能被害の大きさを知ることができる。
<東芝は核爆発原子炉を輸出>
 最近も世界各国の外相らが広島で会議、70年前の被爆地を目にした関係者は、この世の地獄そのものの原爆投下の恐ろしさを感じ取っていた。同じ事態が、3・11の福島でも起きていたのである。東芝はそんな原子炉・核爆発原子炉を「安全だ」と強弁して、安倍を先頭に無知な外国に輸出しようとしている。世にも恐ろしい原子炉メーカであろうか。「原発が東芝の中核」と内外に誇示していることを裏付けている。まともな企業集団では出来ないビジネスである。社会的責任をわずかでも果たそうとする民間企業では、こんな悪魔のビジネスに手を出すことはしない。しかし、東芝は違う。三井財閥の後ろ盾がある。三井の傘の下で、核爆発原子炉の輸出に日本政府を動かして推進している。
<藤原は日本のスノーデンか>
 それに待ったをかける人物が現れた。三菱重工で原発建設に人生を懸けてきた藤原である。彼が日本人技術者として真実を明かしてくれている。政府や東電の嘘を暴いてくれている。正義と勇気の賜物である。彼は詳細な証拠に基づいて「東芝製3号機は核爆発」と断じている。欧米の専門家と同じ見解である。筆者の目には「藤原は日本のスノーデン」のように見えてくる。米国政府情報機関の盗聴行為を暴いた元CIA職員のスノーデンは、一躍、世界のヒーローになっている。スノーデンの内部告発を活字にした英米紙が、昨日、ジャーナリズムの最高名誉であるピュリッツァー賞を受賞した。権力に屈しない英ガーディアンと米ワシントン・ポストである。本来なら、藤原には日本記者クラブ賞がもらえるだろう。
<東芝の説明責任>
 東芝製原子炉の核爆発を指摘したことに対して、東芝の沈黙は許されない。説明責任を果たすべき義務がある。法的以前の問題である。それをしない東芝は自らブラック企業との汚名を受けることになる。それでもいいのだろうか。核爆発による放射能被害は、1号機と4号機の水素爆発の放射能被害をはるかに超える。飛び散った放射性物質の全てを公開する責任を負っている。3年も放置していることは、どういう神経なのか。常識では考えられない。
2014年4月16日10時40分記
<藤原証拠を見よ>
from 藤原節男(脱原発を実現する原子力公益通報者、原子力ドンキホーテ)
件名:福島3号核爆発とMOX燃料の特徴について
https://groups.google.com/forum/#!topic/minabe-junior-high-school/kJC7lfquuVs
 頭書の件、福島3号核爆発説に疑念を持たれておられる科学者、技術者の方々が多々いらっしゃるので、以前ご連絡した【素人にもわかる福島3号核爆発の論拠11点】を再度連絡します。
追伸1)
第二次世界大戦では、米国の高濃縮ウラン、およびプルトニウムによる原爆開発が成功した。典拠12.にある低濃縮ウランによる日本の仁科原爆開発は成功しなかった。また、典拠13.にある天然ウランによるナチスドイツの原爆開発も成功しなかった。しかし、福島3号核爆発の事実により、仁科原爆開発、ナチスドイツの原爆開発が、理論的に正しい方向であったと言える。
追伸2)
以下の典拠5.にあるとおり、MOX燃料は遅発中性子割合が、ウラン235の1/3程度しかなく、即発臨界になりやすい非常に危険な核燃料であると言える。例えば、石油ストーブにガソリンを入れるようなものです。
典拠5. http://www.kz.tsukuba.ac.jp/~abe/ohp-nuclear/nuclear-08.pdf
(内容)原子炉の動特性:ウラン235の遅発中性子割合は0.65%程度、プルトニウム239の遅発中性子割合が0.2%程度である。使用済み燃料やMOX燃料の場合にはプルトニウム239成分が多いので即発臨界になりやすい。
【素人にもわかる福島3号核爆発の論拠11点】
2013年10月5日 16:37
https://groups.google.com/forum/#!topic/nuclear-whistlebiow-in-jnes/3Hkc5ip4sx0
BCC各位(拡散希望)
from 藤原節男(原子力公益通報ドンキホーテ)
件名:素人にもわかる福島3号核爆発の論拠11点
 2011年3月14日午前11時01分の福島3号爆発については、水素爆発論と核爆発論があり、科学者、技術者の間でも、いまだ決着がついていません。そこで、今回、皆さんの理解を深めるため【現在、判明している事実】【現在、判明していない事実、得られていない情報】【核爆発論拠11点】【典拠(参考文献,WEBサイトなど)】を、次のとおり、整理しました。整理してみて、核爆発論の優位性は、素人にもわかるほど明確であることを改めて実感しました。連絡申し上げます。
追伸)
特に、今回、新規に追加した【核爆発論拠6】は、非常に理解しやすい。東電の高橋明男フェローの「水素爆発かどうかわからないけど、国や保安院が言ってるからもういいんじゃないの、水素爆発で」という言葉で始まった水素爆発論を、木っ端みじん、雲散霧消にしてしまいます。
【核爆発論拠6】きのこ雲から、巨大な瓦礫が落下した。核爆発が使用済み燃料プール内で生じて、燃料プール水面の約1m上方にある、燃料取り扱いクレーン用モーター、巻き上げ機等を上空に吹き飛ばして、この巨大瓦礫になったものと推測される。もし、水素爆発だとすると、原子炉建屋5階全体空間の爆発のため、5階空間内(圧力境界内)下部にあるクレーン用モーター、ワイヤー巻き取り器等を上空高く吹き飛ばすことはない。水素爆発で上空高く持ち上がるものは、爆発の圧力境界外にある屋根材(スレート材とかパネル材)だけ。したがって、きのこ雲から、巨大な瓦礫が落下することはない。
【現在、判明している事実】
福島中央テレビ定点カメラ映像等の証拠から、現在、判明している事実は次のとおり。
(1)2011年3月14日午前11時01分、福島3号原子炉建屋が大爆発。ピカッと、明るいオレンジ色に光った後、黒煙(きのこ雲)が上昇し、600mにも達した。そして、原子炉建屋東の海上に黒煙がたなびいた。きのこ雲は小型原爆実験での映像と類似形状であった。
(2)きのこ雲が拡大、上昇の途中、きのこ雲から、巨大な瓦礫が2~3個、落下した。その瓦礫が、3号機タービン建屋屋根に直径14mと直径4mの穴を開けた。
(3)爆発後、撮影された福島3号原子炉建屋の航空写真によると、使用済み燃料プール上方の屋根フレーム鉄骨が超高温に晒されて飴細工のように曲がっていた。ちょうど、広島原爆ドーム鉄骨の様相であった。
(4)2011年7月18日、雨水対策で3号機タービン建屋屋根(直径14mと直径4mの穴)カバー設置の修理をした際に、作業員が12mSvの大量被ばくをした。
(5)福島3号機原子炉建屋5階床の瓦礫状況を空中から観察した無人ヘリコプターにより、瓦礫の中から、燃料棒被覆管破片と推定できる銀白色、ぴかぴかの管破片が2個発見され、ビデオ撮影した。
(6)プルトニウムが、飯館村、米国まで飛散した。
(7)福島4号機爆発後、福島4号機使用済み燃料移送関連工事で、オープンエアーで瓦礫撤去作業をやった際、3号機側からの高放射線を遮へいするために、3号機に向けて衝立(バリア)を建てた。
(8)平成25(2013)年7月23日、24日に、7月18日の3号機原子炉格納容器上部からの蒸気噴出(湯気とも言う)原因究明のため、東電が、福島3号機原子炉格納容器蓋の上方にあるコンクリートシールドプラグ周辺の雰囲気線量測定し、最大値 2,170mSv/時を確認した。 放射線源場所と湯気発生場所とは違う場所であった。湯気については、東電は雨水蒸発説を言っている。高放射線源の場所は、コンクリートシールドプラグ上の瓦礫集積場所であった。
【現在、判明していない事実、得られていない情報】
東京電力の情報不開示等により、現在、判明していていない事実、得られていない情報は次のとおり。
(1)福島3号機爆発後、2013年4月~5月、使用済み燃料プールの養生(プールカバー設置)作業時に撮影されているはずの、使用済み燃料プール内の燃料集合体写真等。燃料集合体は健全か、破壊されているか。
(2)3号機タービン建屋屋根に直径14mの穴と直径4mの穴を開けた瓦礫そのものの写真。およびその瓦礫が爆発前はなんだったのか。燃料取り扱いクレーン駆動用モータ、ワイヤー巻き取り器等であるかどうか。
(3)無人ヘリコプターにより、発見され、ビデオ撮影された燃料棒被覆管破片と推定できる銀白色、ぴかぴかの管破片2個。管破片2個の実物を取り出していない。本当に燃料棒被覆管破片なのかどうかを検分していない。
(4)福島3号機原子炉格納容器上方のコンクリートシールドプラグ周辺の瓦礫サンプル。高放射線源となっている。使用済み燃料の成分が含まれているかどうか。
(5)水素爆発(爆轟??)の大規模実験:福島3号爆発のようなオレンジ色の光と黒いきのこ雲が、大気圧の水素爆発で果たして発生するのかどうか。
【核爆発論拠1】3号機爆発でのオレンジ色の光は、原子炉建屋中央部からではなく、原子炉建屋南部(使用済み燃料プールの上方)から発生した。核爆発の特徴は、ピカドンであり、核爆弾と同様、内包するエネルギーが膨大で、熱線、ガンマー線が発生する。温度も1万度以上に上昇する。そのため、ピカッと、明るいオレンジ色に光る。3号機使用済み燃料プール内の燃料が核爆発したとすると辻褄が合う。もし、水素爆発でオレンジ色の光が発生したとすれば、原子炉建屋5階に充満した水素ガスの爆発ゆえ、最高温度空間は原子炉建屋中央上方となる。したがって、オレンジ色の光は、原子炉建屋中央部から発生するはず。もっとも、水素爆発では超高温にはならないため、オレンジ色の光が発生しない。福島3号爆
発のようなオレンジ色の光と黒いきのこ雲が、大気圧の水素爆発で果たして発生するのかどうかは、水素爆発実験で一目瞭然となる。理科教室の水素爆発実験では、オレンジ色の光は発生しない。
【核爆発論拠2】福島3号使用済み燃料プール付近の屋根フレーム鉄骨が局所的に飴細工のようにひん曲がった。燃料プール使用済み燃料集合体での局所的な核爆発と考えられる。単位体積当たりの発生熱量が大きいため、局所的に1万度以上の超高温部が発生した。局所的な超高温部からの熱線、ガンマー線に晒された屋根フレーム鉄骨は瞬間的に熱を吸収し、飴細工のように曲がる。これは広島の原爆ドームの鉄骨の曲がり方と同じ。もし、水素爆発だとすると、原子炉建屋5階全体での均等爆発となる。単位体積当たりの発生熱量が小さいため、局所的な超高温部は存在しない。したがって、屋根フレーム鉄骨自体は曲がらない。水素爆発の場合には、フレーム鉄骨全体が格子状のままの福島1号爆発、福島4号爆発と
同じ状況となる。理科教室の大気圧水素爆発実験でも、ペットボトルすら溶けることはない。
【核爆発論拠3】3号機爆発での「きのこ雲」は黒煙であった。核爆発の場合には、超高温となり、燃料ペレット中の金属成分までも蒸発してしまう。金属成分が蒸発すると黒く見える。このため、黒煙ができた。もし、水素爆発だとすると、酸素と水素が化合反応で結合した後に、水蒸気の断熱膨張となる。爆発後は内部温度が下がってくるため、水蒸気は水滴となり、福島1号機同様、白煙となる。
【核爆発論拠4】きのこ雲が600mもの上空に上昇した。核爆発の場合には、発生エネルギーが膨大で、煙が超高温となり、ガス膨張力が強いために、だんだんと膨張しながら、上昇気流に乗って600mも上昇した。その際、周囲の空気を下から巻き込むため、きのこ雲の形状となった。きのこ雲は小型原爆実験での映像と類似形状であった。もし、水素爆発だとすると、核爆発と比較して、単位体積当たりの発生熱量が小さく、温度が低く、ガス膨張力が弱いため、600mもの上空には煙が達しない。
【核爆発論拠5】3号機原子炉建屋は、建屋南部(使用済み燃料プール部上方部)を中心にして屋根が破壊されている。使用済み燃料プール内の燃料集合体が核爆発したとすると辻褄が合う。もし、水素爆発だとすると、原子炉建屋5階に充満した水素が爆発するために、屋根、建屋がある程度均等に破壊される。その点、福島1号機、4号機は屋根、建屋がある程度均等に破壊されていたため、水素爆発である。
【核爆発論拠6】きのこ雲から、巨大な瓦礫が落下した。核爆発が使用済み燃料プール内で生じて、燃料プール水面の約1m上方にある、燃料取り扱いクレーン用モーター、巻き上げ機等を上空に吹き飛ばして、この巨大瓦礫になったものと推測される。もし、水素爆発だとすると、原子炉建屋5階全体空間の爆発のため、5階空間内(圧力境界内)下部にあるクレーン用モーター、ワイヤー巻き取り器等を上空高く吹き飛ばすことはない。水素爆発で上空高く持ち上がるものは、爆発の圧力境界外にある屋根材(スレート材とかパネル材)だけ。したがって、きのこ雲から、巨大な瓦礫が落下することはない。
【核爆発論拠7】プルトニウムが飯館村、米国まで飛散した。これは、核爆発により、使用済み燃料プール燃料ペレット中の金属成分が蒸発したものである。もし、水素爆発であったなら、プルトニウムの発生源は、格納容器内の炉心溶融物(コリウム) に限定される。しかし、炉心溶融物(コリウム) のプルトニウムは二酸化物(PuO2)のままの状態となっており、酸化珪素焼結物(SiO2、瀬戸物)と同様に蒸発飛散はしない。
【核爆発論拠8】福島3号原子炉建屋5階の使用済み燃料プール床面に燃料被覆管と推定される破片が発見された(無人ヘリコプター、又はクレーン搭載カメラで撮影)。核爆発の際に、使用済燃料プールに保管していた新燃料集合体が破壊され、生じた被覆管破片瓦礫である。なお、新MOX燃料集合体を使用済燃料プールに保管していた場合には、遅発中性子割合が0.2%で、ウラン燃料の遅発中性子割合0.65%に比較してかなり小さいため、即発臨界(核爆発)を生じやすい。もし、水素爆発であれば、使用済み燃料プール水面上方空間での爆発なので、燃料集合体の燃料棒被覆管破片瓦礫が存在しない。
【核爆発論拠9】福島3号きのこ雲からの落下瓦礫により3号タービン建屋屋根に直径14mと直径4mの大穴2個。屋根修理の作業員が12mSvの大量被ばく。核爆発の場合は、瓦礫に大量放射能がある。もし、水素爆発であれば、3号機タービン建屋屋根には、大量放射能がないため、大量被ばくはない。
【核爆発論拠10】福島4号機は、オープンエアーの中で工事をやっていたけれども、3号機側に衝立(バリア)を建てていた。これは福島3号機からの高放射線を遮蔽するためという東電説明であった。福島3号機瓦礫から高放射線があるということは核爆発の証拠である。もし、水素爆発であれば、福島1号機同様に福島3号機側に高放射線源がない。
【核爆発論拠11】平成25(2013)年7月23日、24日に、7月18日の3号機蒸気噴出(湯気とも言う)の原因究明のために、東電が、福島3号機コンクリートシールドプラグ周辺の雰囲気線量測定し、最大値 2,170mSv/時を確認した。 放射線源の場所と湯気の場所とは関係なかった。高放射線源の場所は、コンクリートシールドプラグ上の瓦礫集積場所であった。コンクリートシールドプラグ上の瓦礫は、使用済燃料プール核爆発で生じたものと推定できる。高放射線源は、瓦礫中の核燃料ペレット等である可能性大。もし、水素爆発であれば、瓦礫集積場所が高放射能になることはない。
【典拠(参考文献,WEBサイトなど)】
典拠1.https://groups.google.com/forum/?fromgroups#!topic/nuclear-whistlebiow-in-jnes/mfo-JRHor34
(内容)福島3号爆発はピカドン(核爆発)藤原節男のホームページ
典拠2.http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2898.html
(内容)「3号機燃料プールの核爆発が新安全基準には全然反映されていない」藤原節男氏2013年4月2日、原子力規制を監視する市民の会「新安全基準骨子案」の問題点を暴く(文字起こし)
典拠3.http://youtu.be/9GgjHMUVOEY
(内容)福島3号機瓦礫動画URL: 3:30~及び4:30~に燃料棒被覆管破片が1個、別の場所に別の燃料棒被覆管破片1個が見える。この燃料棒被覆管は黒ずんではいない。ぴかぴかの銀白色である。新燃料集合体の燃料棒被覆管破片である。使用済燃料プールに保管していた新燃料集合体が核爆発を生じたため生じた被覆管破片瓦礫である証拠となる。水素爆発で燃料棒被覆管破片瓦礫が存在する理由がない。なお、新MOX燃料集合体を使用済燃料プールに保管していた場合には、核爆発を生じやすい。
典拠4. http://goo.gl/ul22u3
(内容)連鎖反応 ウィキペディア
典拠5.http://www.kz.tsukuba.ac.jp/~abe/ohp-nuclear/nuclear-08.pdf
(内容)原子炉の動特性:ウラン235の遅発中性子割合は0.65%程度、プルトニウム239の遅発中性子割合が0.2%程度である。使用済み燃料やMOX燃料の場合にはプルトニウム239成分が多いので即発臨界になりやすい。
典拠6.http://onodekita.sblo.jp/article/47288311.html
(内容)院長の独り言:3号機の爆発-どう考えても核?
典拠7.http://onodekita.sblo.jp/article/73250255.html
(内容)院長の独り言:原子炉級プルトニウムによる核爆発と1F-3燃料プール
典拠8.http://onodekita.sblo.jp/article/57050695.html
(内容) 院長の独り言: 講演会のDVDと小冊子(新発売)の紹介、小野俊一院長が講演会で福島3号核爆発を説明している動画があります。
典拠9.http://www.youtube.com/watch?v=1Q3ljfLvHww&feature=share
(内容)福島1号爆発と福島3号爆発との動画比較及び、そっくりな核爆弾実験との動画比較。
典拠10.http://www.youtube.com/watch?v=LPiyVSdQnRE&feature=share
(内容)米国ガンダーセン博士は、3号機は即発臨界(核爆発)と考えている。
典拠11.http://www.youtube.com/watch?v=2onC01URt9c&feature=share
(内容)Two Theories - 福島第一原発3号機 http://www.youtube.com/watch?v=DGnKN7NzYik&feature=share (内容)福島第一 Fukushima Unit 3 プルーム
典拠12. http://goo.gl/0z2jMA
(内容)日本の原子爆弾開発(仁科原爆について):仁科原爆の構造は、現在知られているものとは異なり、容器の中に濃縮したウランを入れ、さらにその中に水を入れることで臨界させるというもので、いわば暴走した軽水炉のようなものであった。
典拠13. http://goo.gl/cm8XNK
(内容)ナチスドイツの原爆開発について:重水は高価で、高速中性子の減速能力は軽水に劣る。しかし、中性子吸収量が小さく(軽水の300分の1)減速材として優れており、燃料として安価な天然ウランを使用できる。このため、天然ウランに99.3パーセント含まれるウラン238に吸収させないようにして、残りの0.7パーセントのウラン235に減速した中性子を集中させて、確実に連鎖反応を起こさせるという理論であった。
典拠14. http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65820327.html
(内容) 3号機爆発が「水素爆発」と発表された驚愕の舞台裏!ーー 東電・高橋明男フェロー「水素爆発かどうかわからないけど 国や保安院が言ってるからもういいんじゃないの 水素爆発で」 ざまあみやがれい!
典拠15. http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2013/images/handouts_130527_03-j.pdf
(内容)福島第一原子力発電所 第3号機 原子炉建屋上部瓦礫撤去工事、使用済燃料貯蔵プール養生 ならびに スキマサージタンクハッチ養生の更新について平成25年5月27日
典拠16. http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2013/images/handouts_130724_05-j.pdf
(内容)福島第一原子力発電所3号機5階、シールドプラグ周辺の雰囲気線量測定について平成25年7月24日
【(参考)現在、福島3号機爆発を核爆発と考えている科学者、技術者】
◎米国フェアウィンズ・アソシエーツ社 アーニー・ガンダーセン(米国原子力公益通報者 )
◎欧州放射線リスク委員会・科学部長 クリストファー・バズビー(英国)
◎中部大学総合工学研究所教授 武田邦彦
◎元東京電力の原発技術者、熊本市開業内科医師(おのできた医院院長) 小野俊一
◎元名城大学経済学部教授 槌田 敦
◎元原子力安全基盤機構検査員、元三菱重工業(株)原発設計技術者 藤原節男
-----引用終了(一部省略、修正)-----

===藤原 節男(原子力ドン・キホーテ)キャンペーン===

戦争や原発事故が起こって
初めて罪が発生するのではない。
戦争前、事故前の平和な時に
何もしないこと、
無関心でいることは
罪を犯しつつあることなのです。

臨済宗妙心寺派管長
河野太通老師

真実は光明です。福島原発事故原因究明の真実も光明です。暗い世界を照らす光明です。南無阿弥陀仏と理念が同じです。
光明遍照 十方世界 念仏衆生 摂取不捨 至心帰命 南無阿弥陀仏
[現代語訳] 光明は、あまねく十方世界を照らし、念仏の衆生を摂取して捨てない。心から念仏をして、全てを仏さまにおまかせする。
[意訳] 真実は、古今東西、全ての世界を照らし、明るい未来を約束する。真実を述べる人々は、ことごとく見つけ出され、見捨てられることはない。ウソをつかず、隠さず、心から真実のみを述べると、みんなが幸せになれる。
中世でも、ナチスドイツでも暗黒時代は長く続きました。「いつか」を待っていてはだめです。真実を求める人々がいなければだめです。真実を求める運動が大事なのです。

【なぜ ‪#‎秘密保護法‬ が悪法なのか】
① 原発の不正/汚染データの捏造/福島原発事故真相の隠ぺいに悪用される:
 今まで、原発事故の実態は、心ある一般市民の独自調査や、原子力村内部の公益通報者によって不正や真相が明らかになった。情報が市民に届き、さまざまな対策がなされてきた。しかし、秘密保護法施行により、原子力村や政府の不正がすべて保護される。正義の「公益通報」が犯罪として処罰される。秘密保護法により福島原発事故の真実解明/責任追及/安全対策/放射能汚染の実態や健康被害の追及調査は不可能となり、真相を公開すると処罰される。
② 日本の軍国化と戦争に悪用される:
 記憶に新しい安倍晋三による韓国軍への弾薬提供など、憲法違反の戦争行為や軍需産業の暗躍について、その実体が全て隠される。国民が実体の是非を問い、評価するチャンスが失われる。国民を置き去りにした軍事国家への暴走を許すものとなる。秘密保護法により、日本が攻撃されずとも他国を攻撃できるようになる集団的自衛権行使が実現し、日本は人道を無視した「死の商人=武器輸出国家」へと成り下がる。
 秘密保護法は、安倍自民・原子力村・軍需産業による不正行為や憲法違反を無条件で隠ぺい・保護する悪法中の悪法である。公益通報を抑制し、公益通報者を罰する、市民弾圧のための悪法である。秘密保護法で得をするのは、原子力産業の利権、軍需産業の利権に関わる犯罪者らである。
みなさん賛同署名ください:
http://goo.gl/ydpXTf ←「‪#‎集団的自衛権を容認する解釈改憲に反対‬/‪#‎戦争を助長する武器輸出に反対‬」キャンペーン
http://goo.gl/m11Zng ←「‪#‎秘密保護法廃止‬」 キャンペーン
http://chn.ge/1k7Mra5 ←「‪#‎さようなら原発1000万人アクション‬ 」キャンペーン
http://goo.gl/oZyN6M ←「‪#‎原子力公益通報‬」キャンペーン

集団的自衛権行使/武器輸出には秘密保護法が必要、秘密保護法が施行されれば、‪#‎公益通報‬ が犯罪になり、‪#‎脱原発‬ には公益通報による ‪#‎福島原発事故‬ 真実解明が必要という相関関係です。日本のみなさん、原子力公益通報にも賛同ください。 原子力村のみなさんは、自ら公益通報を実施ください。公益通報が世界を救います。ぜひ、上記4-URL全てをクリックして賛同署名ください。また「F友達に紹介」をクリックして、フェイスブック友達にキャンペーンを紹介ください。ツィッター拡散もお願いします。ついでに、藤原 節男に友達申請ください。

経産省前テントひろばにて、毎週金曜日夜、DVD「福島3号核爆発」「731部隊」「事故解析例集」を製作協力金100円/枚で配布しています。送料100円です。強制ではありません。カンパは大歓迎。ご住所を連絡ください。振込を確認次第、発送します。
振込先は:
☆ゆうちょ銀行
【口座番号】10600-36455071
【口座名】藤原 節男 (フシ゛ワラ セツオ )
ゆうちょ銀行以外の金融機関からのお振込みは:
☆ゆうちょ銀行口座
【店名】〇六八店(読みゼロロクハチ)
【店番】068
【預金種目】普通預金
【口座番号】3645507
【口座名】藤原 節男 (フシ゛ワラ セツオ )

福島原発3号機爆発はピカドン(核爆発)
2011年3月14日午前11時01分の福島第一原発3号機使用済燃料プール爆発は、ピカドン(核爆発)です。欧米政府及びインターネットでは周知事実であり、だから、欧米が自国民を、福島から避難させた。東電、日本政府は、今だ「水素爆発」と主張し続けている。証拠(飛散した破損燃料データ、爆発当時の環境中性子線データ、放射性同位元素、超ウラン元素データ、米軍の空中サンプル線源データ等)を隠蔽し続けている。マスコミも事実を知りながら「大本営発表」だけを報道している。東電、政府を追求していない。「パニックを起こさないため」という保身のための屁理屈で、適切な被ばく対策を取らず、国民を犠牲にしてきた。広島、長崎に続く核爆発被害。大犯罪。参照すべきURLを以下に示します。
(1)そっくりな核爆弾実験との動画比較。
http://www.youtube.com/watch?v=1Q3ljfLvHww&feature=share
(2)米国ガンダーセン博士は、3号機は即発臨界(核爆発)と推測。
http://www.youtube.com/watch?v=LPiyVSdQnRE&feature=share
(3)福島第一原発3号機使用済燃料プール、爆発後の水中テレビカメラでは、保管核燃料集合体一体しか確認出来ず! その他は爆発で飛散か。核爆発の証拠。http://www.youtube.com/watch?v=aDbYj0rcyH8&feature=share
(4)英国バズビー教授の動画。 3号機は核爆発。
http://www.youtube.com/watch?v=5PFRQ4jDUE4&feature=related
(5)Two Theories - 福島第一原発3号機
http://www.youtube.com/watch?v=2onC01URt9c&feature=share
(6)広がる放射能汚染2 プルームはどのように広がり落ちたか
http://www.youtube.com/watch?v=2zH74zNPi0o&feature=share
(7)福島第一 Fukushima Unit 3 プルーム
http://www.youtube.com/watch?v=DGnKN7NzYik&feature=share
(8)米国ガンダーセン博士の福島原発事故まとめ。マーク1は、格納容器が小さすぎ、格納容器ベントを付けた。これは、事故時、格納容器に穴を開けるもの。何のための格納容器か。このため、放射能をまき散らすことになった。
http://www.youtube.com/watch?v=CWysFo3HsIE&feature=share
【Q&A】
①どの程度のエネルギーが放出されたのでしょうか。
⇒規模推測では、TNT火薬10kg~100kgでしょうか。普通の原爆はキロトン級、水爆はメガトン級です。米国が1945年に落とした広島 原爆が15キロトン、長崎原爆が22キロトン、世界最大のソ連水爆実験ツァーリ・ボンバの爆発力、実際は50メガトンだそうです。
②持続的な核爆発が起こるには、必要条件の一つとして純度の高い一定量以上のウランが必要だったと思うのですが、それらがすべてエネルギーに変換された場合、もっと大きな規模の爆発が観測されてもよいのではないでしょうか。
⇒まず「持続的な核爆発」というものはありません。核爆発は一瞬です。一瞬の連鎖核反応(即発臨界)を核爆発と呼びます。今回の使用済燃料プール核爆発、チェルノブイリ核爆発、広島のウラン原爆の場合は、即発中性子による一瞬の連鎖核分裂反応です。水爆の場合は、連鎖核分裂反応を起爆剤に使用した連鎖核融合反応です。水爆も一瞬の核爆発です。原子炉の場合には「核暴走」という言葉もありますが、「核暴走=即発臨界=核爆発」であり、爆発規模が小さい。しかし、同じ事象です。核爆弾は爆発規模が大きい。
⇒「純度の高い一定量以上のウラン」は「核爆発」の必要条件ではありません。「純度の高い一定量以上のウラン」は、中性子減速材がない場合(ウランだけの場合)の「核爆発」必要条件です。チェルノブイリでは、黒鉛という減速材があり、原子炉自己制御性が無かったため、過剰の正(プラス)反応度が加わり「核爆発」に到りました。今回の使用済燃料プール核爆発は軽水という減速材があり、何かの理由で、過剰の正(プラス)反応度が加わり「核爆発」に到りました。
(注)専門的には、遅発中性子と即発中性子の合計で中性子増倍率 k = 1となっている時に「臨界の状態にある」と呼びます。即発中性子のみについて中性子増倍率 k = 1 になっている時、この反応は「即発臨界の状態にある」といい、「即発臨界=核爆発」です。参照URL「ウィキペディア、連鎖反応 (核分裂)」
http://goo.gl/sRmXRD
③燃料プール内の燃料棒がそのような状態になるプロセスが具体的に考えられるのでしょうか
⇒考えられます。通常は、安全設計基準のとおり、燃料プール内の燃料集合体はどのような状態になっても、臨界にならないように設計されています。しかし、3号機の場合には、爆発が生じるまでに、既に臨界になっていた可能性があります。安全設計基準には合致していたが、冷却水が少なくなり、燃料被覆菅上部が溶けて、中のペレットが崩れ、塊状になった。それで、臨界状態になっていたのかもしれません。それが、水素爆発か何かの引き金で、正の反応度が加わったものと推測されます。即ち、燃料プール内の燃料集合体が、原子炉さながら、小出力で臨界状態となっており、水が沸騰していたとすると、それが、プール上方での水素爆発の圧力で、沸騰水中の水蒸気が圧縮される。軽水の「ボイド係数」は負(マイナス)であるので、ボイド率(沸騰水中の水蒸気比率)が小さくなると、正の反応度が加わる。沸騰水中の水蒸気が圧縮されることにより、一気に、正の反応度が加わり、即発中性子増倍率k = 1 となったものと推測される。3号機使用済燃料プール爆発時のビデオを観ると、こだまかも知れませんが、爆発音が2~3回聞こえます。
参照URL「読売新聞記事、福島3号機中性子線」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110315-OYT1T00087.htm

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藤原 節男(Fujiwara Setsuo)
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原子力安全に関する公益通報 in JNES:
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(English): Fukushima Daiichi Unit 3 nuclear power plant explosion is "atomic bomb (nuclear explosion)"

Explosive Unit 3 spent fuel pool in 01 minutes at 11 am March 14, the "atomic bomb (nuclear explosion)" is.
This is a well known fact in western governments and the Internet. So, the European citizens were evacuated from Fukushima. But even now, "hydrogen explosion" has continued to argue by TEPCO, by the Japanese government. Evidence ( data of scattered failed fuel, environmental neutron data, radioactive isotopes, transuranic element data, and data sources of U.S. military air sample line) continue to conceal. Knowing in this fact, the mass media press only "hydrogen explosion",that is "Imperial Headquarters announced". TEPCO, the government did not be pursued. "Because panic" in a pointless argument for self-protection, taking no appropriate measures to exposure, has been at the expense of the public. Following Hiroshima and Nagasaki, victims of a nuclear explosion. Major crime.

The following is a URL to reference.
(1) Comparison with a nuclear bomb experimental video that looks exactly like.
http://www.youtube.com/watch?v=1Q3ljfLvHww&feature=share

(2) U.S. Dr.Gundersen, Unit 3 is prompt criticality (nuclear explosion) and guess.
http://www.youtube.com/watch?v=LPiyVSdQnRE&feature=share

(3) Unit 3 spent fuel pool, Fukushima Daiichi nuclear power plant, after the
explosion in the underwater TV camera was unable to confirm only a bundle of
fuel assemblies stored. Or other fuel assemblies disappeared by disastrous explosion. Evidence of nuclear explosion.
http://www.youtube.com/watch?v=aDbYj0rcyH8&feature=share

(4) No. 3, British Professor Busby nuclear explosions.
http://www.youtube.com/watch?v=5PFRQ4jDUE4&feature=related

(5) Two Theories - Unit 3, Fukushima Daiichi nuclear power plant
http://www.youtube.com/watch?v=2onC01URt9c&feature=share

(6) 2 plume spread radioactive contamination has spread and how you fell
http://www.youtube.com/watch?v=2zH74zNPi0o&feature=share

(7)Fukushima Unit 3, Fukushima Daiichi plume
http://www.youtube.com/watch?v=DGnKN7NzYik&feature=share

(8)Dr.Gundersen U.S. Summary of Fukushima nuclear accident. Mark 1
containment is too small, add a vent containment was installed. But this is a hole of the containment. What for? Containment. This caused the radioactivity to scatter.
http://www.youtube.com/watch?v=CWysFo3HsIE&feature=share

[Q & A]

(1) How much energy was released?

⇒ An estimated size is about what powder TNT 10kg to 100kg.
Kiloton is used for atomic bomb ordinary level, megaton is for a hydrogen bomb.
15 kiloton atomic bomb dropped on Hiroshima in 1945 the United States,
22-kiloton atomic bomb in Nagasaki, the explosive power of the Soviet
hydrogen bomb Tsar Bomba test the world's largest, in fact it is 50 megatons.

(2)The nuclear explosion sustained, I think, it was needed more than a
certain amount of high-purity uranium as one of the requirements, if they
all were converted into energy, larger-scale explosion I think may be
observed in the First.

⇒ "Nuclear explosions sustained," there is no thing. There is no
sustainable nuclear explosions. Nuclear explosion is the moment. Prompt nuclear chain reaction in the moment is called nuclear explosion. The uranium atomic bombing of Hiroshima and this nuclear explosion of spent fuel pool are the prompt neutron chain fission reaction. The hydrogen bomb is a fusion chain reaction that the chain fission reaction was used for priming. H-bomb is a nuclear explosion in a moment, too.

⇒ "More than a certain amount of high-purity uranium" is not a requirement for the "nuclear explosion". This is a requirement, if there is no neutron moderator (if only uranium) of the "nuclear explosion". In Chernobyl, there is a graphite moderator, because there was no self-control characteristic in the reactor, an excess of positive (plus) the addition of reactivity "nuclear explosion" led to.
This nuclear explosion in the spent fuel pool has a light-water moderator, for any reason, an excess of positive (plus) the addition of reactivity "nuclear explosion" led to.

Note: Technically, when the neutron multiplication factor k = 1 is for delayed neutron and prompt neutron, this reaction is called "criticality". When the neutron multiplication factor k = 1 is only for prompt neutron, this reaction is called "nuclear explosion = prompt criticality".
Referring URL "Wikipedia chain reaction (nuclear fission)."
http://goo.gl/uko2YG

(3) What specifically is considered a process that has become such a fuel rod in the fuel pool?

Possible ⇒. Typically, design criteria as safety, fuel assemblies in the pool have been designed to avoid criticality even if any situation occurred on which. However, in the case of No. 3 is to cause an explosion, may have already had become critical. Safety design criteria had been met, less cooling water, fuel cladding melts, randomly crumble the pellets in, was the venue. So maybe it was a critical state. That is, before nuclear explosion, the fuel assemblies in the fuel pool, just like a nuclear reactor, had become a critical state at low output, and you had boiling water. And, at a pressure of hydrogen explosion in the over pool, steam in boiling water is compressed. Void factor of light water is minus. Thus, the positive reactivity was added by compressed steam, at once, and presumably was prompt neutron multiplication factor k = 1. Watch the video of the explosion of the Unit 3 spent fuel pool, the echo may be heard two or three explosions.
Referring URL "Yomiuri article, Fukushima No. 3 Neutron"
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110315-OYT1T00087.htm

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Setsuo Fujiwara (Fujiwara Setsuo)
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