@sachiyo_cd2000
さっちゃんを素敵に応援する会

【さっちゃんへの手紙29章】

ここではアカウントの管理人が1週間を振り返りながら、勝手に話しをします(笑)

インフルエンザから花粉症へ…
いろんなことに春を感じるようになりましたね。朝晩の冷え込みは続いていますが、春の足音を感じる日々を過ごしております。
あと半月もすれば、さくらの花びらが出会いと別れを演出するようになります…

今週のさっちゃん…多忙だったり体調の不安があったりでしたが、そのなかでも「ちんすこう」「豚汁」「さっちゃん石鹸」…いろんなものを作っていました。
それでも、やっぱりお体が心配…というのが本音です。

3/2(土)はクラリネットアンサンブルコンサートを楽しみました。この時のことはブログで紹介されています。

3/4(月)はラジオ「さっちゃんのハロー!ホームタウン」の放送日、ゲストはMEC食ドクターで、さっちゃんの栄養指導の先生でもある福田世一先生と「我らが王子様」こと八文字裕紀さんでした。

前半にメッセージテーマのお話しがありましたが、全体を通してMEC食に関するお話しが中心となりましたね。

MEC食とは…
肉(Meat)、卵(Egg)、チーズ(Cheese)
…の頭文字で、この3つを食事の中心に考える…という食事法ですが、MEC食にはもう1つ大切なポイントがあります。

「一口30回噛んで食べる」

ラジオでもお話しがありましたが、こちらは食事内容とは関係なく出来ることですが、意外に難しく感じてしまいます。管理人なりに「何でだろう?」と考えた時に、2つの理由が思い浮かびました。

1つは「食べ物(嗜好)の変化」です。
簡単に言えば…
「食べ物が全体的に柔らかくなったことで、噛む回数が減ってしまった」
…ということです。
これからお年寄りが増え、小さい頃から柔らかい食事に慣れた子供達が社会の中心となります。そう考えると、ますます"咀嚼に対する意識"がなくなっていくのかなぁ…と思いました。

もう1つは「短い食事の時間が好まれるようになった」ことです。この要因の1つとして、世の中が経済や効率を優先してきたことがあるのかなぁ…と思います。日本が経済発展する過程で、大人達は仕事に追われる日々を過ごしていました。そんな日々は食事の時間を奪い「短時間で簡単に出来る食事が便利」と思考を変えたように思います。短い時間で食事をしようとすれば、必然的に噛む回数は少なくなります。

ゆったりとした気持ちで美味しい食事と会話を楽しむ時間…
家族が一緒に過ごし、食事をしながら一家団欒を楽しむ習慣…
豊かさと引き換えに失われたもの…

MEC食を知ることは、体の健康だけでなく、生活習慣や効率・スピードを重視する日々の見直しにもなるのかなぁ…と思いました。

そして「MEC食について、もっと知りたい」と思う人には、4/14(日)にさっちゃんも登壇する「千葉MEC食講演会」があります。入場無料ですので、よろしければご来場下さいね♪

今後のさっちゃん…というか、今晩(3/6夜)になりますが、ラジオ番組の公開収録があります。皆さまのお越しをお待ちしております♪
そして、来週にもラジオの公開収録とCWAVEでの公開生放送が予定されておりますので、こちらにも遊びに来て下さいね♪

さっちゃんと笑顔を共有して欲しい…そして、楽しい時間を過ごして頂けたら嬉しなぁ…と思います。

昨日の夕食で「一口30回噛んで食べる」を実践したら、食事の時間が普段の2倍になった管理人からでした(笑)


via Twishort Web App

Retweet Reply
Made by @trknov
Tweesome! AI Tweet Generator