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★市民のためのTPP情報(@citizen_tpp) さんによる、政府TPP対策本部渋谷審議官の5月2日のブリーフィングの概要写経【必読】のまとめ(原ツィートは2014年5月3日08:49~09:26)

【5月2日のTPP対策本部、渋谷審議官ブリーフ】特定の記事についての批判めいたことは申し上げないが、そのかわり、日本農業新聞の今日(5月2日)の1面、2面がおそらく、相当な取材をされたと思うが、日米の協議の実態にかなり近い内容ではないかと思っている。

 日本農業新聞は、国境措置の組み合わせという言い方をしている。国境措置と非国境措置があり、非国境措置というのは国内の補助金とか、そういうもの。それ以外の輸出入の段階で手当てするものを国境措置と呼んでいる。単に牛肉の関税をどこまで下げるかということではなくて、セーフガードをどうするか、発動要件をどうするか、発動した場合、どこまで戻すのか、同時に輸入枠のようなものを設けるのか設けないのか。また、関税を変更する場合、ステージングと呼んでいるが、その期間をどのくらいにするのか。期間が長ければ初年度どこまで下げるのか。フロントローディングと言うが、それらが合意パッケージの中で重要な要素となる。大臣はこうしたことを方程式と呼んでいる。フロマン代表はパラメータと先ほどの公聴会で話した。

 エアフォースワンが羽田からソウルに行く途中で、米政府高官が日米協議をブリーフィングした。まさにこのパラメータについて、日米で共通認識を得た。例えば関税を引き下げる場合、期間をどうするのか、さまざまなパラメータがあって、そのパラメータはトレードオフの関係にあると。そうしたパラメータ、あるいは方程式、それの構成要素についてかなりの共通認識が得られたという意味において、かなり前進であると。しかしながら、パッケージが決まったということではない。特定品目について数字だけ合意したというような報道があるとすると、それは実態とは違う。報道の数字についてはコメントしないが、日本が思っていること、アメリカが思っていること、数字だけで言うとかなり幅があって、おそらく距離が縮まらない。にもかかわらず皆さん、数字の記事だけが載る。繰り返しだが、日本農業新聞の取材力に敬意を表したいと思う。

※注:当該の日本農業新聞5月2日の記事⇒ http://image.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=27477 #anti_tpp #農業


02:26 AM - 3 May 14 via Twishort web app

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