@SEALDs_Kansai
SEALDs KANSAI

みなさんこんにちは!

平良よしのといいます。宜しくお願いします!

今日私が話したいことは、一つ!
自分たちの将来を、もっと自分たちで考え、自分たちで決めたい、ということです。

日々沢山の情報が溢れ、
何が真実で、何を信じればいいかわからなくなる、そんな毎日ですが、でも、それでも私は、小さなことから大きなことまで最後は自分で判断し選ぶことが大事だと思っています。楽しく生きていくために。


選挙で誰を選ぶのかも、政治家の出す法案について賛成なのか反対なのかを示すのも、おかしいと声を出すのか出さないのかも、
結局は全ての選択が、自分の将来の生活につながります。
ここで私が気づいたことは、これは日々の食事と同じだということです。私は普段、毎日意識して何を食べるのかを考え、選ぶようにしています。
なぜならその実際に選んで食べたものが未来の私につながるからです。 これと政治が同じだと、私は感じています。

生きていく限り終わることのない
食事と政治。私たちは未来から問われていると思います。今、何を選びますかと。



今年9月、これまでの多数の反対の声を押し切り、強行採決、成立してしまった「安保法制」。これが安倍政権の"選んだ"道でした。
私はこれから先がとても不安です。気づいた以上は何も考えないでは楽しく生きていけません。

私は戦争をリアルに体験したことがあるわけではありません。でも私と同じくらいの年の時に実際に戦争を体験、動員させられた祖父母や、叔父叔母がいます。
これまで彼らの世代の実体験の話を聞いて学んできたからこそ、「軍事力の強化」というのには引っ掛かるものがあります。
軍は必ずしも住民を守るわけじゃない、軍事力のためなら年齢関係なく戦いに参加せざるを得なくなる。戦は人を人でなくしてしまう、これは70年前の大戦のことだけでなく、現在も続く争いの教訓だと思います。

それに、現在アメリカが国際的な平和のために貢献しているかと言えるでしょうか?
それは誤解でしょう。
イラクやアフガニスタン、シリアやパレスチナでの武力行使や対テロという名の軍事支援、それらによって争いは終わることなく、憎しみが増え続けるばかりです。
アメリカが軍事的にやってきたことは絶対に肯定できるものではありません。武力では憎しみ、悲しみが増えるだけ、それだけです。



最後にあとひとつ、今回私が特に言いたいこと、
それはいつまでアメリカにペコペコしてるのか?ということです。
安保法制が成立する前、明確な反対の声に加え、説明不足だと感じてる人たちの声はとても多かった、それでも安倍政権はアメリカで約束してきたからと言って強行に成立まで持っていった。そういうのを見ると、誰のための政治?やっぱりアメリカのためなのかな?と思います。
「日本」という国として、いつまでもアメリカという国に依存してばかりいるのはもう終わりにしましょう。
日本のアメリカへの依存は、沖縄への米軍基地の過重な負担、不平等なリスク負担の現状にもつながっています。
歴史的なことからも、沖縄にはこれ以上もう基地はいりません。
でも何かしらの理由をつけて、新しい基地を作ろうと、どんなしてでも工事を進めようとしていく日米両政府。
そんな政権がまだまだ支えられている、多くの日本国民によって支えられていることも事実です。

アメリカに媚ってばかりの安倍政権は沖縄の声に寄り添うと言いながら、今では裁判で対立する形になっています。
ノーを言ったり、対等に相談することもできない日米関係の上に成り立つ米軍基地問題や今回の安保法制。
これでは、日本のための政治ではなく、アメリカのための日本政治です。

沖縄では、米軍基地問題のことを通じ、自分たちのことは自分たちで決めるんだという「自己決定権の獲得」獲得を求める声が大きくなっていますが、今の状況において、ここ日本でもその権利を求めることが大事だと私は思いました。

なぜなら、
日本がアメリカにその権利を預けている状態だと、沖縄ではその権利が日本によって奪われ続けてしまうからです。
なんでよ、って思うかもしれませんが、実際そうなっているのが現状です。
なんでもアメリカが言うこと、やってることは正しいとかそういうので決める日本政府は、自分たちのやってることは正しいと思い続けてしまうから、沖縄とも対等に向き合えてないんだと思います。


最後になりますが、
食べるものも、政治も、将来の自分、子どもたちへとつながります!
本当に必要なことを、自分で考えて決めることができてこそ本当に楽しく生きれるんじゃないかなぁと思います。

アメリカとはもっと対等な関係になりましょう。アメリカ、彼らのやってきた武力による「平和作り」がどれだけ悲惨な結果を残してきたのかを受け止め、それとは違った方法で、平和や安全保障を構築していきませんか。

偽りの、今この社会に浸透しつつある"偽り"の「平和」や「安全」とはさよならしましょう。

2015年12月20日、私は安全保障関連法の廃案を求めます。


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