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椿五〇郎

3月2日 読売新聞・岩手 33面「補助金支出巡って 山田町議会が紛糾」#大雪りばぁねっと 震災前は熊しか通らない道路に補助金は出せない。震災後は使い方を知らない地域には補助金を出せない。「山田町が町内の社会福祉法人に支出した補助金650万円が返還され、歳入として計上された2012年度一般会計補正予算案を巡り、1日に開かれた山田町議会3月定例会で、一部議員から町の管理責任を批判する意見が相次いだ。本会議は一時紛糾したが、討論の結果、予算案は賛成8、反対5の賛成多数で可決された。
 町や法人によると、山崎幸男副議長が理事長を務める社会福祉法人「親和会」は、町内の高台にある元宿泊施設を購入し、2015年度内にデイサービスや障害者支援施設などを備えた複合福祉施設を建設する計画に着手。町からは浄化槽設置のための補助金650万円を受け、工事を終えた。
 しかし、障害者支援施設が津波で全壊。災害復旧費で新築するには工期が足りず、高台での建設を断念。町は昨年11月、補助金全額の返還を受けた。
 本会議では、浄化槽がつながっている法人の施設が建設業者に有償で貸与されていたことに、議員から不適切との指摘が相次いだ。」


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