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<3Days 3話:訳まとめ>

自分たちにヘッドライトを照らすトラックを指して、「あの車です!父さまの後をつけたその車!」と叫ぶボウォン。激しいカーチェイスの後、また後ろから突進してくるトラックをルームミラーで睨んでいたテギョンは「大丈夫?しっかり捕まっといて」と声かけてから、猛スピードで後進、「下げろ!!」とボウォンの頭をいきなり押さえつけ(爆)トラックを派手に転覆させる。
↑このカーチェイスは2億ウォンをかけたシーンですね~1度しか撮影できないため、何度も慎重にチェックして撮ったあとは道路のアスファルトも敷きなおしたそうですw

「この人、死んでる」と話したボウォンはテギョンの不審な動きに・・
ボ:何をするんですか?
テ:助ける
ボ:さっきの話聞いてないの?死んでるって!
テ:何があっても助け出して聞く!なぜオレの父を殺したか!

しかし、燃料が漏れてトラックは爆発。



〔3月5日21時55分、狙撃1時間55分後〕

青水台(別荘)では、テギョンの先輩警護官(=ファン・ユンジェ)が大統領の代わりに死んだ人の身元確認が終わったと報告。青水台駐屯部隊の兵士たちもよく知る人物で、ゴルフ場の手入れのために普段から出入りしていた庭師だったことが分かる。

秘書室長:これはどういうこと?
本部長:随行部長と随行チームが大統領をすり替えたのでしょう。もっとも近くで随行した人たちが知らなかったはずがない
CP長:秘標なしに入った人がいたと聞きました。庭師はその車に乗ってきたんだ
本部長:大統領が随行チームに指示して、自らの足で外に出たようです
秘書室長:極秘でプライベートな外出をしたとしても、警護室長か警護本部長には知らせるのが原則じゃありませんか?

「それは…ヤン大領からメモを受け取って狙撃計画に気づいて、急いで身をひいたのでは?」というファン警護官の話を聞き、「いま大韓民国の大統領が自分の身の安全のために民間人をわざと危険に晒したというのか?」と怒る秘書室長。「そんなはずない。先に狙撃に気づいたとしても、随行チームだけにそんなことを指示するわけがない」と、意見が飛び交う中・・・

秘書室長:大統領が何故、どこへ、出かけたかは知れないけど、いま大事なのは一刻も早く見つけることだ。
     管轄署と周辺軍部隊に支援兵力を要請して、8911車両を指名手配してください
警護室長:いいえ、誰がなぜ殺そうとしたかが分かるまでは外に知らせてはいけません。大統領の安全のためです。
     狙撃犯はまだ大統領が生きていることを知りません、我々も騙されたので。
     しかし、まだ生きていて内部ではなく外に、それも警護室でも居場所が分からないということが知られたら大統領がさらに危険です ←よく言う・・ww
秘書室長:我々が言わなくても自然と知らされます。銃声が聞こえ、大規模の停電もあった。
     青瓦台CP室(指揮所)だけでなく、すでに国情院(NIS)やアメリカも気づいたかも知れない

※国情院→国家情報院(NIS)の略。韓国の中央情報機関

警護室長:停電中の誤発事故だと誤魔化せばいい。3泊4日の日程で来てるので、こちらで情報を制御すれば
     青瓦台もどこもここの状況はわかりません。大統領は生きています、我々が誰よりも先に見つけなければ
秘書室長:万一のことがおきれば…
警護室長:その責任は私がとります

警察と近隣軍部隊に【8911車両を最優先で指名手配】、【理由は保安上言えない】と指示し、警護チームも各方向へ捜索に出る。
↑念のため、8911車両はVIPの客(出る時は大統領)が随行課長と外に出た車



テギョンが再び車に向かうと・・
ボ:どこへ行きますか?
テ:あの人は死んだから、共犯を見つけないと
ボ:どうやって?
テ:なんとしても
ボ:気持ちは分かるけど、私の話も聞いてください!今夜おきた停電はあの人たちの仕業です。
  あの爆弾が弾けるのをこの目でみた。電気、車、携帯…すべてが切れた。そんな爆弾について聞いたことがある、EMPでしょ?
  あんなものまで使ってあの人たちは何がしたかったんでしょう。一体何があったんだろう?
テ:今オレにとって一番重要なことは父を誰がなぜ殺したかを明かすことだ。それが分かればほかのことも分かるはず
ボ:青水台から銃声が聞こえました。それと関係あるの?まず署に行って、ぜんぶ話して助けを…
テ:証拠はあるのか?死んだあの人が生き返って自白しない限り!証拠なしで動くとそっちに濡れ衣が着せられるだけだ


医療チーム長と話すチャヨン・・
「狙撃犯は弾丸3発をすべて急所に的中させるほどすごいスナイパーみたい」、「警護室長は現役兵士の頃から射撃の腕がずば抜けてたって?」、「スコープなしの肉眼でも300m前の標的も~」という話をするチャヨンに、チーム長は「何が言いたい?」と。

チャ:テギョンが室長を撃ったとは思いません
医:それがどういう意味なのか分かる?自作自演なら、警護責任者の警護室長が狙撃に加担したことになるんだ!
チャ:もしそれが本当なら!外にいる大統領が危険です。一刻も早く上部に報告しなきゃいけない!室長の怪我を診たときの意見を聞かせてください
医:・・・銃傷の回りに火傷の痕があった。弾丸が放たれる時、熱くなった銃口による火傷だ
チャ:銃口が皮膚に当たるほど至近距離で撃ったと?
医:そう。額を撃って自殺する人によく見える傷痕だ
チャ:室長が自ら撃った可能性もあるんですね?
医:殴り合いになった場合、近くから放たれた可能性もある。確率は半々だ。
  それでも私は室長を信じたい、あんなことをする人ではない。報告しても証拠がなければ信じてもらえない
チャ:分かります。だから、証拠を見つけてみようと

この頃、警護室長は【EMPを使うところを目撃した者が生きている、処理します】という仲間の報告に、「目撃者は忘れろ。標的が生きている。警護室より我々が先に8911車両を見つけ、標的を消せ」と指示。


一方、テギョンは父の交通事故の詳細を調べるため、フンドク警察署(←おそらくソジョ分署の本庁)に入ることにしたらしく・・

ボ:飲んで~父さんの事件について知りいんでしょ? 

焼酎ビンでらっぱを吹くテギョン♡ 格好いいwww

ボ:おお~よく飲めるね!はい、つまみ!

ゆで卵を受け取ったあと、目をまたたくテギョンが可愛い♡

飲酒運転で逮捕した形で本庁に入る二人。
廊下を歩きながら非常階段、通路、消火栓を確認するテギョンを見て・・
ボウォン:ふっ職業病?
テギョン:非常時の避難路を確保するのは警護官の基本です (格好いい~♡)

事務所に入り、酔っ払いのフリをするテギョンに、「もう~おっちゃん!しっかりしてよ~ここ警察署だよ?」と叱るボウォンww
先輩警官を外に誘って時間稼ぎをするボウォン&父の事件ファイルを探し、プリントアウトを始めるテギョン。
このあと、ボウォンは「さっきの飲酒運転者が青水台から届いた指名手配犯と似てる」という同僚の話に唖然となる。
ちなみに【緊急指名手配者:ハン・テギョン、29才、身長180、体重60、殺人事件の容疑者として手配】という内容でした~

すでに事務所の中から消えたテギョンを捕まえるため、みんなが出動。
その後、事務所にひとり残ったボウォンを襲い(?)、手で口をふさぐテギョン・・
↑ぴしゃっとすごい音がするくらい乱暴に口をふさぐテギョンにかなり萌えました♡

テ:オレじゃない。警護室の内部にあの爆弾を使った人たちの助っ人がいた。彼らがオレに濡れ衣を着せたんだ。その人たちが大統領を狙撃した
  (なんだと!?って顔をするボウォンに) 本当です (と言って手を放してあげる)
ボ:それが本当なら犯人が誰なのか私にすべてを話してください
テ:いや、証拠を見つけるまでは言えない。誰もオレの話を信じてくれないはず
ボ:しかし…

ボウォンの首を締めて気絶させてから「すまない」と言って、プリントした紙を持ち、警察に化けて外に出るテギョン。
テギョンが飲酒運転で逮捕→その後逃走したという報告を受けたチャヨンがフンドク警察署に到着。
CCTV確認を指示し、テギョンを逮捕してきたというボウォンと二人で話がしたいという。

チャ:ハン・テギョンが飲酒運転を?
ボ:ええ
チャ:どこで見つけました?
ボ:17番国道です
チャ:ウソはもうやめましょう
ボ:ウソじゃないけど
チャ:テギョンは私がよく知ってます。飲酒運転をするような人じゃありません
ボ:私もちょっとは知ってるけど、あなたの見間違いですね。結構飲める人でしたよ?
チャ:元からの知り合い?
ボ:まあ…いけませんか?
チャ:遊びはやめましょう。彼はなぜここに来ました?
ボ:なぜ指名手配されました?
チャ:本当に話が通じない方ね
ボ:ハ、いい年して頭も良い方みたいだけど、会話の仕方が分かりませんか?
  何かほしい情報があればそっちも何か出してよ。青水台の誤発事故は本当ですか?

・・となぜかピリピリした神経戦の後(爆)、「答える気になったら、連絡ください」と名刺をおくチャヨン。

ボ:大統領を狙撃した内部の助っ人に濡れ衣を着せられたと話してました
チャ:・・・・・・大統領狙撃って?なんの話なのかさっぱり
ボ:警護室ではウソは教えてくれないみたいですねー

部屋を出たボウォンは’青水台の誤発事故はウソだ。ハン・テギョンは事実を話していた’と呟く。


家に帰る先輩警官を捕まえ、「警察が事件を縮小隠蔽したとちくられたらまずいよね」と脅したボウォンは、キジュンの事故について話を聞く。「単純事故死で早く片付けろと外から圧力があった。係長も上部の指示と聞いただけで、どこからかは知らない」、「書類封筒は警察庁から来たという人が回収して行った」という先輩。←映像から見るとその警察庁から来たという人はトラックの若い運転手でしたね~
それだけでなく、「同じ日に管轄内でおきた火災事件の遺留品もすべてその人が持ち去った」と話す。


一方、テギョンはリサイクル服に着替え、見ていた事件ファイルから父のスーツポケットに入っていた音語集を見つける。
「なぜこれが父さんに…」と呟き、過去を回想する。

※音語:無線用の暗号



〔3ヵ月前〕

大統領を随行していたテギョンは入って来た【9008、1792(=9008地点、入り口に異常は?)】という無線に、メモした音語集を見ながら【9008、1710(=9008地点、入り口異常なし)】と応答する。 ←つまり覚え切れなかった音語をカンニングをしていたというww しかもウトウトし始めた><
ハッっと気を取り直したテギョンは大統領を見失い、回りをキョロキョロし始め、いきなり後ろから出てきた大統領にビックリ。何もなかったかのようにびしっと立ってあっちの方向を見ているテギョンが可愛かったですね♡

大統領:みんな外に送りました。楽に休んでください。寒い日に5時間も外にいたから暖かい室内で眠くなるのも当然でしょう
テギョン:申し訳ございません。是正します
大:1250行事場所、28行人、675は車両。90コ以上ありますね
 (慌ててポケットを確認するテギョンに) 居眠り中に落としました。おかげで面白いものを見させてもらいました。
  これは警護官たちが使う無線用語ですね?たしか音語だとか。ところで、これは元々暗記すべきものでは…
テ:はい…そ、それが、
大:つまり、これはいわゆるカンニングペーパみたいなものですね?

ドアのほうで物音がすると・・
大:これが上司に見つかれば大変ですね
テ:殺してください! ←www
大:私が代わりに隠してあげましょう。二人だけの秘密です



一方、青水台(別荘)のCP室に秘話電話が入る・・

※秘話電話→【戦時または非常事態発生時、大統領および重要職位者から肉声で「命」を賜る時に使用する電話】と、電話機の上に書かれていました

警護室長:ここの状況を青瓦台(大統領府)に話しました?
秘書室長:いいえ
警護本部長:あの電話機の番号を知ってるのは青瓦台しかありません
CP長が電話に出て、「大統領の居場所が分かりました!」と~


この頃、テギョンの推理は進み・・
’これは間違いなくあのときの音語集だ。あの時と今の音語は一部内容が変わっている。もしヤン大領がこの3ヶ月前の音語集を使ったなら、大統領に伝えたメッセージ内容も変わってくる。1250(=行事場所)は当時の行事場所だった清州駅だ’

☆参考までに1話でテギョンが解読したヤン大領のメッセージは、「1250+2005=1007」で、1250→行事場所、2005→予定、1007→暗殺でした。


大統領の秘密集会・・ ←過去
メンバーは大統領(イ・ドンフィ)、経済首席(ハン・キジュン=テギョンの父)、陸軍本部所属大領(ヤン・デホ)、元・第十八歩兵師団長(キム・キボム)、元・企画財政部の政策企画官(キム・ウヒョン)の5人。

大:それで私はどこに向かえば?
ヤン大領:清州駅です。釜山発ソウル行き最終汽車に乗ってください。座席番号はハン首席を通して連絡します。音語集は持ってますね?
大:その日まで書類はどれくらい用意できますか?
元企財部官:海外に依頼した資料が届けば完成です。出来次第、首席に渡します
大:では、3月5日に会いましょう。その日までみなさん気をつけてください


そして、青瓦台からの秘話電話を受けたCP長によると・・
「死亡した随行部長が本日午後6時、休み中の随行3チームに極秘で随行任務を指示したようで、大統領が随行課長とプライベートな外出をするので最終汽車に合わせ、清州駅4番ゲート前で待機と指示をしたそうです」と。よって青水台にいた警護官は清州駅に出動。

警護本部長:不幸の中の幸ですね。理由は分からなくともそのおかげで狙撃を避けられた
警護室長:ええ。本当によかったですね ←このときの顔が怖いㅠㅠㅠ


清州駅のホームで待機中の随行3チーム・・ (←随行部長に極秘で指示されたチーム)
テギョンはホームで仲間に遭遇し、「非番なのに急に呼び出され、4番ゲートでVIPを待機」と極秘指示があったことを知る。また「青水台でいったい何があった?なぜVIPの位置を見逃した?青水台チームも出発したと聞いたけど、ユンジェ先輩と一緒に来てないの?」と質問され、彼はまだ自分が指名手配されてることを知らないことも知る。到着した青水台チームにVIPの居場所を聞かれ、3チームも「まだ分からない」と答える。ファン警護官(テギョンの先輩)は「VIPに危害を与えようする動きがあった。詳しくはあとで話すけど」と言い、続けて「ハン・テギョンが共犯だったことが分かった」と耳打ちする。


釜山発ソウル行きの最終汽車が到着・・
’青水台から秘標なしに出た車
 極秘でここに呼び出された随行3チーム
 そして、青水台にいた警護官たちもここへ出動
 ・・・大統領は生きている’ と推理したテギョン


一方、火災現場に来たボウォン・・
「死体2体が発見されたけど、2スターの師団長に企画財政部まで高位公務員がなぜこんなところに?」、「2ヶ月前からこの家を借りていたみたい」、「この件も単純失火事故で片付けられた」という先輩の話を思い出しながら・・・極秘で何らかの計画を進めていた人たちがいたこと、防火したのはJSのトラック運転手、そしておそらく機密文書98を持って帰るキジュンを追いかけ事故まで起こしただろうことを推理する。

この時刻、チームを分け汽車に乗り込んだ警護官たち、とテギョン。
’清州駅行事の当時使った音語では、1250は行事場所、2005は予定だけど、1007はなかった。そうすると?’
間取り図を見て、’10号車7番席。ヤン大領が大統領に届けたのは、座席番号だった’と悟る。


青水台の秘書室長は、
「駅にも来てないなら、いったいどこへ行かれてしまたんだ。何かおかしい。
 自分の意思で出かけたなら、いまだに何も連絡がないはずがない。同行した随行課長も音沙汰ない。
 誰かに抑留または拉致された可能性も頭に入れておかなければ。
 ・・・・・・ところで、警護室長はどこにいきました?」

って。2話に続き、この秘書室長・・なぜか可愛い~ひっw


部屋で仲間(←トラック運転手のメガネくん)に電話する警護室長・・
室長:標的は見つかった?
仲間:いいえ、しかし別の人を見つけました。おっしゃいましたハン・テギョンがこの汽車に乗りました。誰かを探してるようですが、どうやら大統領かと
室長:車内には警護室の人々も乗っている。そっちよりもハン・テギョンよりも先に「大統領」を見つけろ。そして、今度は必ず殺せ。

室長を陥れる証拠を探していたチャヨンはテーブルの下に隠れ、この会話をすべて聞いてしまう。
この後、室長に見つかったけど…室長の現われ方があまりにも怖くてㅠㅠ 本格ホラー映画も顔負けですねぇ...夢に出てきそうw


10号車に向かうテギョンは8号車のあたりで、「この汽車の中に・・・大統領がいらっしゃる」と、心の中でつぶやく。

↑のセリフ・・何かを決意する感じというか、かみ締めるようにつぶやいてましたね~


**

室長部長課長チーム長ちょちょちょと、堅苦しいかと思いますが名前を書くより分かりやすいかなーと…。返って邪魔でした?TT
ほかにも突っ込みところの多い翻訳かも知れませんが、これが精一杯なので不自然な表現や単語はスルーしながら、読んで頂けると幸いです!


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