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(記事訳)チャングンソク「コンジャクワン」で二年振りにドラマ復帰、強力な演技変身を予告 http://m.entertain.naver.com/read?oid=382&aid=0000614339

(スポーツ東亜2017.12.19)

俳優チャングンソクが、検事を詐称する詐欺師として、2年ぶりにドラマに復帰する。
19日、放送関係者によると、チャングンソクは来年SBSで放送予定の新ドラマ「コンジャクワン」に出演する。
(※訳者補足:コンジャク=孔雀or工作 ワン=王)
昨年6月のSBS史劇「デバク」以降、韓流スターとして日本を舞台に歌手活動をしてきたが、本業である演技者の姿で出る。

今回のドラマは、今までチャングンソクが見せて来なかった魅力が総動員される予定で、放送界の期待が高い。
華美なイメージが強く、ワイルドで男性的な姿を見せる機会が少なかった残念さを払い落とすのに「コンジャクワン」はうってつけだとの評価だ。

劇中でチャングンソクは、司法試験に臨めるほどの秀でた頭脳を持ちながら検事になれなかった詐欺師として登場する。
本物の検事でないため、出身校や地元のしがらみに縛られることなく手当たり次第に捜査をし、政治家などの検事が逃した犯罪者たちを全て検挙する。
検事より検事らしい詐欺師の活躍が視聴者に痛快さを与える予定だ。

チャングンソクの演技変身とともに、彼のキャラクターの中には、最近人気のドラマに共通する要素が盛り込められていることで、期待をさらに倍増している。
OCN「ブラック」のソンスンホンとMBC「トゥカプス」のチョジョンソクとともに、チャングンソクも「コンジャクワン」で一人二役を演じ、全く違う性格の二人の人物を同時に担う。

また、正義の為に合法と不法の境界でギリギリに綱渡りをし、悪人より少しましな悪人として風刺のメッセージも投げかける。
これは、今年高い人気を得たKBS「キムクァジャン」が成功した最大の理由だ。

「コンジャクワン」は、11月に動画ストリーミングサービスのネットフリックスで公開された5部作「非正規雇用アイドル」の演出家ナムデジンPDが初めてミニシリーズの演出をする作品だ。


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