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<3Days 7話:訳まとめ>

クォン·ジェヨン合参議長の家で顔を合わせたテギョン&チャヨン。
チャ→ハン·テギョン?
テ→オマエはなぜここに?
チャ→あなたこそなぜ?
テ→クォン議長に聞きたいことがあって来た。玄関が開いてるのがおかしくて入ってみたら誰もいなかった
チャ→彼はただいま死亡したよ


JS会長に「クォン議長は死にました。我々が来る前、誰かが処理したようです。機密文書は警察がいるからまだ…」と報告するヨハン。「誰が殺したかを調べろ」と指示する会長。そして、クォン議長の死亡を特本の検事に報告したチャヨンは、「オレが来る前、誰かがこの家から出るのを見た」というテギョンと一緒CCTVを確認することに。管理室で”データ不具合の為、いま保安業者が調べている”という話を聞いていたテギョンは、その業者がジェシン系列の会社なのを見て不審に思い始める。そして、CCTVデータのUSBを持ち去った人はやっぱりヨハンの仲間でした~

続くテギョンとチャヨンの会話・・
テ:EMPの出所がジェシン傘下のフォース·ワンだと言ったな?ユンジェ先輩が逮捕されたとこ、大統領が最後に誰かに会ったとこもジェシン·ホテルだよな?
チャ:それはなんで?…どこ行くの?むやみに動くと、あなたまた容疑者扱いされるわ
テ:もういい。容疑者になっても、そんなことはもういい。父さんが亡くなってから頭の中がめっちゃくちゃだ!!何ひとつ確かなことがない、だから確認したい。小さな手掛かりでも!


クォン議長の死因を調べている特本(=特別捜査本部)に、大統領は「必ず見つけてほしい書類をクォン議長が持っていました。誰かが命をかけて作成したものです」と話し、それを指示されたチャヨンは「機密文書98??」と聞き返す。そして、JS会長の部下たちが持っていったUSBのCCTV画面に映った人物はやっぱりシン·ギュジン秘書室長でした~ ←6話の最後、クォン議長がインターフォンのモニターを見て’青瓦台から来ました?’と答えたの覚えてますか?^^;


大統領&秘書室長の会話。
「ハン·ギジュンを経済首席に任命した時、私は最初から反対してました。もっとも大きな理由はあなたとの出会いが気がかりで···」と話を切り出す秘書室長。

【過去】
警護官の家族に挨拶をしていた大統領にテギョンの父が声をかけ、「ハン·テギョン警護官の父です。98年中国の沿邊にいました。必ず伝えたい話があります」と言った。

秘:その後、二人きりで会いましたよね?そして、まもなく経済首席に任命した。何を話したのか今でもお話できませんか?
大:ハン首席はもう故人です。もうやめ…
秘:死んだクォン議長、ミン(与党)代表、ジェシンの会長…あの夜、スイート·ルームにいた面々、あの人たちと戦っていたのですか? (↓で続く)


一方、テギョンは同僚(先輩警護官)に電話をかけ、「ユンジェ先輩が逮捕された日、ジェシン·ホテルで大統領が会った人のうち、ジェシンの会長もいた?ほかにあやしいところはなかった?」と聞き、「1年前そこで行事をした時より、保安が厳しかった。特にスイート·ルーム前の廊下は保安が青瓦台並みだった」という話を聞く。テギョンは「よっぽど守りたいものが…もしくは見つかってはいけない秘密があった…のどっちかだな」とつぶやく。


大統領&秘書室長の会話 (続き②)
秘:政治というのは相手を圧迫するカードを多く持っている方が有利です。いつからの戦いかは知りませんが、先に押したのはあなたでしょう。
  それ故、向こうはヤンジン里事件の資料を「特検」に渡した。それでもあなたは諦めなかった。だから、今度は危険を冒して狙撃までした。
  「特検」に渡った資料は捏造されたものですね?真実はほかにあって、ハン首席とそれを明かそうとしました? (↓で続く)


JS会長に電話した与党代表は「特本の話聞きました?クォン議長の家で機密文書98を探しているそうです」と話す。その頃、チャヨンはクォン議長の家で郵便局のレシートを発見。そこには【3月7日13:03、翌日配達のエキスプレス便、あて先:世宗路1番地(=青瓦台)、受取人:イ·ドンフィ】と書かれていました~そして、特本の検事は大統領に、「クォン議長が昨日大統領宛に郵便を出しました。そろそろ届く頃···」とケータイで報告。


大統領&秘書室長の会話 (続き③)
秘:クォン議長にワラを差し出して、受け取ろうとしたのがその書類ですか?
大:そうです。ハン首席が持っていた書類には真実が入ってました。真犯人を明かす動かない証拠です
秘:真実が明らかになれば、あなたはどうなりますか?「特検」の捜査が事実でなければ、なぜ言い訳しませんでした?
  少なくとも関わってましたね?違いますか? ……なかったことにしましょう。すべて私に任せてください。
  前も話しましたが、私はヤンジン里事件のとき、あなたが何をしたかには興味がありません。
  誰かが止めれば終わる戦いです。向こうもこれ以上、掻き回されたくないはずです。大統領が止めてください。
  ヤンジン里事件はクォン議長、ハム室長、ファン警護官の3人がやりました。それをもみ消そうと大統領を謀略し、狙撃しようとしたことにすれば…
  すべてが元通りになり、あなたは任期を果たすことができます。妥協してください。それが政治です
大:以前、ファルコンという名前でアフリカや南米などで私がどんな汚いことをしてきたかあなたは知りません。
  もうそんなことはしたくなかったからキム·ドジン会長の手を取り、さらなる過ちを犯しました。
  なのに私にまた汚いことをしろと?私が自分の手で犯した罪です。これ以上ほかの人に被せるわけにはいきません
秘:なら!このまま政権を諦めるつもりですか?どうやって一緒にここまで昇ってきたのか… (↓で続く)

この頃、青瓦台の郵便物検査室に来ている特本のク·ザグァン検事&チャヨンは「重要証拠が郵便物の中にある」と言うが、「令状は?」と拒否されている。

大統領&秘書室長の会話 (終わり④)
秘:私はあなたのために、政権のために!すべてを献身してきました。私のためにでも、もう一度考えなおしてください
大:私はあなたのために大統領になったわけではありません (・・と外に出て行く)
秘:本当に…私だけが…違う夢を見ていたのでしょうか? ←独り言です


【過去】クォン議長の家
秘:大統領から返してほしい書類があると聞きました。ヤンジン里事件の反論資料ですか?あれば下さい。いま大統領を救えるものはそれだけです
議長:何も知らないようだが…ほしいというなら、差し上げましょう

(渡された血まみれの機密文書98をめくる秘書室長)
議長:イ·ドンフィは最初から返り血を浴びた人だ。自分だけきれいなフリするなって!コピーはすでに青瓦台に送った。
   大統領でも!キム·ドジン会長でも!みんな一緒に死ぬ!!ただ、私だけは(書類渡したから)特別赦免するんだな! (↓で続く)


・・ちなみに画面停止して(爆)書類の内容を見てみたら、これはハン·ギジュン首席が1998年8月30日作成したものでした。【私は1983年から国家情報院(NIS)の要員として国内で勤務、1993年からは中国の沿邊などで対北(韓)関連任務を随行しました。国情院を退職してからは教授として…(後略)】という内容から始まってました~そして、書類内にFALCON社のスペルがPALCONになっていてちょっぴりショックww 5話の会社リーフレットにはFALCONだったのにぃ~まぁFAとPA、どっちにしろハングル表記は同じく「パ」だけどorz


【現在】再び郵便物検査室
令状なしでは渡せないと突っ張る職員に、「私でもいけませんか?」と書類を渡してもらった大統領。中身を見て呆然としている大統領を見て、ク検事が「探していた書類で間違いありませんか?」と聞くと、書類に目を通したチャヨンは「これは・・・・・機密書類ではありません。クォン議長の遺書です」と驚く。

<遺書の内容>
私、クォン·ジェヨンはハム·ボンス、ファン·ユンジェと共に大統領の狙撃を計画した。すべてが私の責任だ。部下たちが命を失ったのに一人だけ生き残れる面目がなく…(語略) ←この遺書でも韓国語の文法に間違いが;;

続けて「内容の真偽を調べる」というク検事と、「例の書類はさらに探してみる」というチャヨンに、大統領は「いいえ。すでにほかの人の手に入ったと思われます」と話す。同じ時間、JS会長にかかって来た電話。その相手は秘書室長で、会長は目を光らせるw 室長は「欲しがるものを持っている。20分後、JSホテルのスイート·ルームで会いましょう」と。


【過去】クォン議長の家②
秘:これを公開すると?ここには大統領の犯罪も書かれている。共犯が入れ替わってるだけだ
議長:そう。大統領は自分も一緒に墓の中に入るつもりだ
秘:これは公開されてはいけません!私が説得します
議長:説得?我々はしなかったと思うか?そして、私もこれ以上やられっぱなしではいられない!利用するだけして、私だけ狙撃犯にしようって?←JS会長のプランBに気づいたみたいw
秘:だからってこの内容をそのまま「特本」に持って行って、証言すると?私が大統領を説得してみます
議長:あなたにそんな力があるのか?我々の話も聞かない大統領があなたの話を聞くと思う?
秘:私は大統領が政治を始めた頃からずっと一緒だった。私たちはただの大統領と秘書室長ではない。政治的な同伴者だ。私の話は聞く。
議長:同伴者だと…ハハ。あなたがそんなに偉い人だったとは。イ·ドンフィの影にすぎないと思うが?
秘:言葉を選んでください
議長:そっちこそ目を覚まして、大統領に私の話をよく伝えろ。それがあなたに相応しい仕事だ
秘:私に相応しい仕事は別にあります。私の政権でもある。諦めることはできない
議長:ハハ…誰の政権だと?後に立ってガバンを持ってあげたり、スピーチの原稿を書いたりしたくらいで自分が何かやったと思うようだが、
   彼を青瓦台に送ったのは我々だ。我々の、金、権力、人脈…  ←この話を聞くギュジン氏の顔が・・すごい演技>< 傷ついてしまったみたいㅠㅠ

秘:(微妙に声を震わせながら)クォン議長に何が分かりますか。私は自分のすべてを捧げました
議長:私には関係ないことだ。あなたはこんな人だ。(ライターをカチカチして見せる)要らなくなれば捨てる、使いっきり的な存在。
   吠えろといえば吠え、振れといえば尻尾を振る、イ·ドンフィの犬にすぎない
秘:……私がどんな人なのか見せてあげましょうか?大統領は私が諦めさせる
議長:さっきも話したが、すべて無駄だ
秘:証拠も証人もなければ、諦めるはずです

・・・・長々と訳しましたが、このシーンのギュジン氏の演技はとても素晴らしかったㅠㅠ 人の胸の奥に火をつけた悪いクォン議長!おそらくギュジン氏が議長を窓から....... ^^;



ジェシン·ホテルに集まるJS会長、秘書室長、そしてテギョン~

テギョンは1年前中国主席夫婦の警護時のことを回想し、「最上階のスイートまでの経路は3つ。ひとつはカード·キーで動く専用エレベーター。もうひとつは地下の駐車場から繋がるルーム·サービス専用のエレベーター。そして、最後は職員専用のエレベーター」とブツブツ言いながら、エレベーターにのる。駆け込んだ人の手首にあるタトゥーを見て、ユンジェ先輩が殺された時に見たナイフを握った手を思い出す。


キム·ドジン会長&シン·ギュジン秘書室長の会話・・
会:私が欲しがるものを持っていると?(機密文書98を渡され) では、私に望むものは何でしょう?
秘:この政権は私とイ·ドンフィが一緒に作り上げたものです。しかし彼の意地がすべてを台無しにした。もう誰も邪魔できない自分だけの政権がほしい

(何か商談?が終わったらしく、帰り際ノートPCをおき)
秘:クォン議長の遺書を作成したPCです。合同参謀本部の事務室におき、ログ記録はそっちで処理してください。自殺処理されれば、互いに便利でしょう


一方、テギョンはエレベーターの中で「スイート·ルームに行くのか?そこは立ち入り禁止だ…知らなかったようだな?ハン·テギョン警護官!」と煽られ、ヨハンⅡ(笑)と肉弾戦がスタート。銃を奪い、エレベーターを出たテギョンはスイートに入り、機密書類を燃やす会長を見つけ、銃を向ける。

テ:あなたがオレの父を殺した?答えろ
会長:撃ちたいなら撃ってください。しかし一発で的中できなければ。私はやられたことは絶対に忘れないから。
  (躊躇するテギョンに)おやおや~できない?そう。警護官は誰かを守る人でしたよね~殺す人ではない。
  銃口を向けるなら正しいところに向けるんだな!父が死んだのが私のせいだと思いますか?すべてはイ·ドンフィのせいです
テ:やめろ…
会長:危険なことはすべて君の父に任せっきりにして、イ·ドンフィは何をした?ああ?青瓦台の中で腕組んでショーを見ていただけだ!
   君は!今までそんな人を守って来たのです!! ←丸め込むのがかなりウマイと思ったっす(0Д0)
テ:やめろ!!!

後ろから殴られ倒されたテギョンはまだ諦め切れず書類に手を伸ばす(←これがまた可愛かった♡)会長は「こんなもの(←機密文書98)を使うためにはそれほどの力が必要です。ハン首席も同じ。手に負えないものを持っていれば……危なくなるだけです」と言い、書類を燃やす。それを見て、「ダメ!!!」と叫ぶテギョン。「人は力を持てば寛大にもなれる。今日は気分がいいので、帰してあげましょう」と言って部屋を出る。しかし、テギョンの目は残りの書類が燃やされた瞬間から(会長が何を言っても外に出て行っても)、ずーーーーっとそこを見てばかりㅠㅠㅠ 父さんが死んでまで守ろうとしたものが炊きつけになっちゃったから......


「これからは私が持っている真の力を見せてあげましょうか?」というJS会長の独り言(?)が白い画面の状態で聴こえる。
・・ちょっと怖いというか、めずらしいカットかな?@@ 本格的にいろんなところに圧力をかけるつもりらしいですねぇー


ボウォンに会いに来た特検のチェ·ジフン検事&部下・・
検事:供述はすべて本当ですか?ハン首席と近くの火災事件もすべて単純事故で片付いたと?
ボウォン:はい、その日死んだ人たちはすべてヤンジン里事件の共犯と発表されてます。偶然というにはあやしすぎる

この時、警察庁の監察係がボウォンを尋ねてきて、「警察公務員としての立場を利用し違法行為をした」という理由でボウォンを捜査。
「ハン·テギョン警護官を知ってる?どんな関係?指名手配中だった彼の逃走を助けた?管轄署から捜査機密の流出を手伝った?(←テギョンが父の交通事故資料をプリントアウトした時)」と、高圧的に審問され、「…捜査のためでした。私がなぜそんなことをしたかを知る人がいます」というボウォンの前に、先輩警官(交通係り)を連れてきた。しかし、先輩は「単純事故なのにひき逃げ事件にしてほしいと依頼された。ハン·テギョン警護官に頼まれたと聞いた。父がヤンジン里事件の犯人だと知っていたから、その名誉を守るために」という供述をし、ボウォンを絶望させる。
ボ:違います!私は狙撃事件の前はハン·テギョン警護官とは何の関係もありませんでした!
監察係:なら、ハン首席の葬式にはなぜ行った?休みまで取ったようだけど?
ボ:捜査のためでした!
監察係:なら、その日の前まではハン警護官と一度も会ったことがない…と言うのか?この件を公務員懲戒委員会に回付する。その日までは停職だ。

・・・言うまでもないですが、↑の監察係りは特本や特検とはまったく関係ない、警察庁内部からの監察官です。特本や特検には(今のところ)何もできないJS会長がここに手を回したのかなーと。そして、なぜか監察係りの最後のセリフがすこーし、気になるっww 何か企んでいる…?


これを見守る特検の二人。このとき、電話に出た部下は話を聞いて驚愕する・・
部下:誰が流出したんだ?!!!!(電話を切り)先輩!クォン議長が特検に渡した資料がメディアに流れたそうです! ←偽りの機密文書98です
チェ検事:どこのメディア?
部下:ジェシン日報です

資料が流出され、メディアでは【大統領がヤンジン里事件の主犯で、ハン首席らと一緒に加担したクォン合参議長が昨夜良心宣言をした後に自殺した】と報道される。


特本では・・
鑑定結果、「クォン議長の遺書は事務室にあったノートPCで作成され、ログ記録なども一致してる」と報告があがる。民政首席は「我々の捜査結果もクォン議長を指してました。なら、クォン議長、ハム室長、ファン警護官の3人の犯行で終わる?」と目をキラキラ(笑)にして期待してるけど…チャヨンは「まだファン警護官の襲撃事件やユン·ボウォン巡査の銃撃事件の犯人が確認されてません」とそれに水をさすw また、「特検の資料がメディアで報道されてから、特本がわざと結果発表をしてないと世論がよくない。ひとまず中間結果発表をしてから管轄に移したほうが…」という意見も出る。

(↓読むと役立つかも?な話しだけど、頭痛い方はスルーしてください><)
特本と特検の違いは分かりますよね?これを混乱してしまうと話がまったく見えないので・・特検は4話、特本は6話で補足入れてるので参考にしてくださいね☆ 簡単にいうと・・このドラマの中に出てくる特検は元々大統領の不正を調べるために構成された臨時検事(=本業は弁護士)の捜査チーム、特本は狙撃事件を調べるために(大統領の指示によって)秘書室長が検事(←現職)&警察、警護室&民政首席などを入れて組んだ捜査チームです。さらにいうと、特本は行政府所属の検察庁&警察庁や青瓦台の人々で構成されてるけど、特検は(元々の趣旨からしても)政府とは関係なく独立した捜査ができる権限があるので、この先もしかしたらJS会長に脅迫や買収(?)されるかも知れない公務員たちよりはチェ·ジフン特別検事に期待をしてます☆


署を出るボウォンに先輩警官は「悪い。しかしあの人たちは我々がどうにかできる人じゃない。オレの事情分かるだろう?」と謝るが、ボウォンは「先輩の事情はよく分かるからもういいよ。だから、あなたはそう生きていきなさい!でも私はそうはできない!」と怒鳴る。先輩は「まだ分からないのか?これ以上続けると、定職で終わらない!」とボウォンを心配するけど、「田舎の分署の巡査、たいしたものじゃないけど!私はこのまま終わらせるつもりはまったくない!!」と宣言~

そして、一人で酒を飲んでいたテギョンは、目の前に現れた警護室長から「つらそうだな。容易い選択ではない。何を選んでも揺れるな。あの時のように。ハン·テギョン警護官、オマエならできる」という言葉を聞き、大統領に会いにいく。
↑これは回想なのか幻なのか分からないですね。室長が言った【あの時】というのは、おそらく室長を撃った時かなーとㅠㅠ というか、つまみもなく焼酎を飲むなんて…男前♡ と、どうしようもないところで萌えてしまいましたw


特本の中間捜査結果発表前、与党では・・ミン·ヒョンギ与党代表が「議員総会を開き、野党と一緒に大統領の弾劾に賛同しよう」と所属議員たちを説得する。「弾劾は法律上、就任中に憲法&法律を違反した場合に適用されるので慎重に」と反対する議員に対し、ミン代表は「慎重にだと?与・野党で反対する人は誰ひとりいません。大韓民国が大統領を捨てました。我々も捨ててこそ、党を助けられます」と。

この後の速報ニュース内容→
【与・野党の代表が国会に弾劾訴追案を提出しました。国会はこの後、緊急本会議を開き、正式に訴追案を発議する予定…】



大統領に会いに来たテギョン・・

テ:ジェシン..の会長に会って来ました。彼が犯人なのを知ってましたよね?父が守ろうとした書類をあの人が持っていました。
  しかし、目の前で燃やされてしまった。父が何故、何をやろうとしたのか確認もできなかったのに…すべて無くなってしまいました。
  父はどんな人でした?子供の頃からこの世に父とボク二人しかいませんでした。
  喧嘩したり、忙しくて1ヶ月も会えない時もあったけど、それでも家族だから…この世で誰よりもお互いをよく知っていると思ってました。
  なのに…自分の父なのに…ボクは死ぬまで父について何も知りませんでした。亡くなるまでも何も!
  事故の時もその書類を心配していたと聞きました。息子に遺言ひとつも残さず、そこまで心配していたことに、本当に意味があったのでしょうか?
  (涙がぽろっと落ちる) …答えてください

大:ヤンジン里で24名が死にました。なのにハン首席が真実を話してくれるまで、私は自分のせいではなかったと正当化しながらずうずうしく生きてきました。
  真相を聞き、これ以上このまま生きていくわけにはいかないと思い、真実を明かそうとしました。しかし、人々が次々と死んでいきます。
  皆私に知らないフリをしなさい、でないとさらに人が死んでいくと…つまり、また愚かだった過去に戻れと言い聞かせます。
  それが正しいことでしょうか?私がここで止めなければ、次の犠牲者が出ることでしょう。その度、私は自分に問いただします。
  それでもこの道を進みたいのか?…答えはいつも同じです。私は諦めません。
  私がこの座に相応しい人ではなくても、私が返り血を浴びた罪人だとしても…
  私はこの国の憲法と正義を守ると宣誓した大統領なので、引き下がることはできません。
  この任務を果たときまで、私はこの国の大統領でいなければなりません。
  その時まで、私を・・・・・・・守ってくれますか?


〔3月8日20時、狙撃72時間後〕

国会の本会議では大統領に対する【弾劾訴追案】が正式に発議される

※弾劾→訴追が困難な大統領や国務議員、裁判官などの高位公務員の違法行為に対し、国会で訴追し処罰または罷免する制度



**
大統領は自分がヤンジン里事件に関わっていたことはもちろん認めていたけど、JS会長が’銃器乱射は予定外の事故だったからそこまで責任を感じる必要はない’と言った話を頼り(?)に事件を忘れようとしてきたけど、テギョンの父(=ハン首席)に会ってから全貌を知ったみたいですね。←この全貌はまだドラマ内で明らかになってないです。本物の機密文書98に書かれていたと思われる。

まとめると・・・JS会長らが作成し特検や警護室長に渡された偽りの機密98が【大統領+ハン首席+ヤン大領+キム師団長らが共謀してヤンジン里事件を起こした】という内容なら、ハン首席が作成した本物の機密98は←の内容+【キム会長+クォン議長+ミン代表らも加担した+α】かな~と推測してます。そして、テギョンは書類が燃やされたとパニックってるけど(笑)、クォン議長が青瓦台に送ったというコピーの行方を辿れば…まだなんとかなるんじゃないかなーと♫


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