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<3Days 12話:訳まとめ>

「いつ、どこで、どのように、人々が死んでいくか知りたくありませんか?」と話すキム·ドジン会長。
大:いま私を脅迫するんですか?
ド:まさか。丁寧にお願いしてます。この法案はなかったことにしてください
大:いいえ、あなたが諦めてください。これがあればあなたがどんな騒ぎを起こしても、この国からは一銭も儲けられません
ド:なら、提案しましょう。一緒にやりましょう。IMFがおきれば、あなたがこの国を救うのです!経済大統領じゃないですか!
大:本当にいかれたキチガイ野郎でしたね!
ド:あなたがすべて教えてくれたじゃないですか!
大:それはただの虚言でした。もうここでやめてください
ド:すでに数千億が入ってます。それは私の金だけじゃない!私が諦めてもあの人たちは諦めない!
大:ファルコン社ですか?私の代わりにあなたがファルコンの犬になりましたか?
ド:(怒ってるw)私の提案を検討してみてください
大:爆弾はどこですか?今すぐあなたを逮捕することもできます!
ド:さあ、なんの話かさっぱり…逮捕したければやってみてください。すぐ釈放されるでしょう。証拠がないから!
  しかし、その間あなたが話した爆弾が弾けたらどうしましょう?


テギョンとボウォンは、ケータイGPS記録(緯度と経度+滞在時間など)をもとに、ヨハンたちがダイナマイトを持ってデスン里を出たあとの足取りを時間順に細かくチェックする。
*デスン里→ジェシン本社→チャヨンの病院(30分ほど)→空き地に見える場所(2-3時間)→夜、再び病院
最初病院に行ったのはチャヨンの容態を聞く為、再度行ったときはチャヨンをさらおうとしてボウォンに撃たれたので、その合間の2-3時間をすごした場所に爆弾を設置した可能性が高いとみて、そこに行ってみることに~


ヨハンの身元確認が終わり、米市民権者で米海兵隊出身、ファルコン社が運営する傭兵団体所属だったことが分かった。彼の所持品を調べようとするチェ·ジフン検事を、部下は「我々にはこれを捜査する権限がありません!」ととめるけど、「だからこれは私が直接捜査します。君は抜けてください」と。


大統領は国情院長に電話し、「キム会長を諦めさせてください。この先ヤンジン里の真相が明らかになります。あなた達を庇護する側も直に離れていきます!」と警告。「なんの話なのか…」と知らんぷりする院長に、「何十、何百人の命がかかってます。真相が明かされたら、あのキム会長が罪を認めると思いますか?すべてあなたとミン·ヒョンギ代表にかぶせます!爆弾をとめてください!これは命令です!!!」と怒鳴る。


一方、ボウォンとわかれ、GPSで確認した地点の周辺を調べていたテギョンはチェ検事から電話をもらう。
検:逮捕したジェシンの人(←ヨハン)の所持品から変なメモが出てきました。数字が書かれてます
テ:どんな数字?番地とか?
検:まわりに見える何かと似たようなものはないか探してみてください!

・・といって数字を読み上げる。そして、その8つの数字はバスの番号とその車両ナンバーだった!


市内バス会社にいって、路線図を確認するテギョン&ボウォン。爆弾が設置されたと思われるバス4台はすべて市内中心部を走るもので、一番乗客が多い19時頃に出発したことが分かった。大統領の指示で、警察機動隊と警察特攻隊、爆発物処理班も出動~

1台を見つけたテギョンたちは「緊急事態なのですぐおりてください!」と話し、バスの中を捜索する。ほかのところでは特攻隊が同じく捜索を始める。テギョンたちの指示にはぶつぶつ文句を言うけど、銃をもった特攻隊の指示にはみんな黙って従ってるのがウケるw 見つけた爆弾にはどれもタイマーが設定されてなかった。

「気づかれたみたいです。どうしますか?爆破させますか?」という部下の問いに・・・・・ドジンは「押せ!」と指示。20秒からカウントダウンに入った爆弾TT 5秒ほど残ったとき、ドジンのところに入ってきた国情院長は「中断して撤収しろ!」と指示し、爆発を止めた。たぶんさっきの大統領の命令が効いたみたい。。


19時50分、すべての爆弾が除去されたとき、怒鳴る国情院長。
「あなた!今いったい何ってことを!ここはヤンジン里じゃない!人口1000万を超える大韓民国の首都!ソウルです!!こんなことをなぜ一言相談もせずにやるんだ!そして!いまイ·ドンフィが発議した【緊急財政命令】が決まれば、爆弾を落としたって我々には何の利益もない!!ここでやめるべきです!」

(叱られたことにカっとなったらしいドジン)
ドジン:無礼にも私のやることを邪魔する?!あなたなんかが!!!!!!! ←ここかなり激しくてまさにサイコパスㅠㅠㅠ
院長:ファルコン社から連絡がありました。この件はここでもうやめなさい。また機会があるでしょう

・・院長が出たあと、電話やパソコンを壊しながら叫びまくる会長w テレビNG語まで出てきそうな勢いの渾身の怒りでしたw



テギョンとボウォンが互いに「お疲れさま」と和気あいあいに話していた頃・・・・
ドジンのところには部下(ヨハンⅡ←としか呼べないTT)から電話が入り、「残りの爆弾はどうしますか?」と聞く。

ボ:イ·チャヨン警護官の病院に行きますよね?
テ:そっちは?
ボ:彼女に挨拶してからソジョ里に戻ります
テ:では、病院で~

その後、警護本部長から電話が入り「大統領がご苦労…」と言われ、「爆弾は全部回収したか」を聞くテギョン。「4台からそれぞれ20kgずつ回収した」と聴き、100kg以上があったことを思い出したテギョンは「まだ20kg以上が残ってます!」と話す。驚愕する本部長ww

それから、’ヨハンのGPS記録上、夜チャヨンの病院に着いたのは20時半なのに彼女を殺そうとしたのは22時すぎ…合間の2時間は何をしたんだ?’と推理し始め、ふっとドジンが以前、’何をやっても人が死にます。一人二人近くにいる人々が死んでいく時、必ず覚えといてください。その人たちはあなたのせいで死ぬんだ!’と言い聞かせたことを思い出す。この時刻、指示を待っていた部下に、「最後の爆弾、やれ!いますぐ!」と命令するドジン。ボウォンの車にヨハンが爆弾を仕掛けた可能性に気づいたテギョンは彼女を呼ぶけど、その瞬間爆弾が~

倒れたボウォンをおいたまま、ヨハンⅡと格闘するテギョン。かなり腹が立ったらしく、もう動かない彼の顔を何度も叩くww そして、ボウォンを抱き寄せ「しっかりしろ!ユン·ボウォン!!もーホントに!!しっかりしろ!お願いだから…」と、はぁはぁ(笑)哀願するテギョン。気がついたボウォンを見ては、「よ··よ、かった。ありがとう···」と感極まってどもるテギョン><

・・いきなり(?)こうも切実になったのは、同僚意識や恋心(?)よりは、ドジンが宣言した’この先まわりで人が死ぬとすべてオマエのせいだ!’という言葉の影響が多かったかなーと。そして、この後テギョンはお見事な過保護っぷりを披露ww



【ニュース】
速報です。賛成56票、反対23票、棄権123票で弾劾案が否決されました。特検が明かしたヤンジン里事件の新たな証拠により、国会議員のほとんどが棄権しました。


〔3月11日20時00分、弾劾訴追案上程、72時間経過、弾劾案否決〕

「これが終わりではないことを知っています。あなたは絶対諦める人じゃないから」という、大統領の独り言。


〔3月14日、20時30分〕

ドンフィとドジンが二人向き合っていて、遠くから走ってくるハン·テギョン警護官の映像。これは未来の予告を見せてくれてるのかな?@@



〔72時間前、3月11日、20時30分〕 :↑の3月14日、の72時間前という意味かと~

【ニュース】
本日、道路を走る4台のバスに爆弾テロが行われ、犯人1名が現場で逮捕、共犯を捜索しています。目的は明らかになっておらず、大統領は厳重な捜査で背後を明かすことを指示しました。(逮捕された人の顔、めちゃくちゃでしたね~テギョンったらw)


ジェシン本社に来たチェ検事は、「ヤンジン里事件で捜索令状が出た!ひとつ残さずすべて押収しろ!!」と指示。そして、ドジンには「重要容疑者として捜査に協力してください」と話す。「大胆にも私を捜査?」とつっぱる会長に、検事は「我々だけじゃありません。爆弾テロ容疑者の身元を確認したら、すべてジェシンの人でした。爆弾テロを捜査する警察庁もあなたを召還する予定です」とw

取調べを受けるドジンの部下をガラス越しに見ながら、テギョンは「あの人はジェシン会長の人です。会長がこのテロを計画しました」と話し、それを聞いた警察は「いま会長も召還して取調べをうけてます」と答える。

一方、キム·ドジン会長も取り調べを~
警察:二人がこのテロを計画したことはご存知でした? ←ここでいう二人は、ヨハンとそのⅡです
ドジン:知ってたら、もちろん通報したでしょう
警察:テロの疑いで逮捕された二人はあいにくあなたと一番近くにいた人でした
ド:だから?部下のことも私の責任だと話したい?
警察:テロを指示してないですか?
ド:おいおい。私はこの国の経済を担っている人ですよ。こうしてる間にもジェシン·グループの株価が落ち、韓国経済は危なくなります。
  その責任あなたがとりますか?証拠が出ればまた呼んでください

↑この捜査官は以前、ボウォンがEMPを証言したとき、かなりドジンの仲間的な態度だったと覚えてるけど、もう仲間をやめたのか、ただ様子を見てるのか。。

廊下で鉢合わせになったテギョンとドジン・・
テ:ここが警察署ってことを幸いに思え。でないと、絶対ただじゃおかない!
ド:私が今日受けた損害がいくらなのか分かりますか?あなたなんかが私を邪魔する?!あの時、あなただけは殺さないと言ったことを取り消すよ。
  ハン·テギョン警護官!あの女警官!イ·チャヨン警護官、イ·ドンフィ大統領!私の前を邪魔する人はすべて殺してやる!すべて!
テ:できるならやってみろ!
ド:お楽しみに。明日の朝から始まるから

・・テギョンったら、会長にタメ口ww


チェ·ジフン検事に電話して、「あまりにも不安なのでチャヨンの病院にもっと警察を配置してほしい」と頼むテギョンw そして、「もうソジョ里に戻る」というボウォン。そのとき、危なく走る車からボウォンを庇ったテギョンはミョーな顔で彼女を見る。←この顔ホントにステキ♡ さっきの爆発以来、むやみな過保護が始まってしまったww

自分の家にボウォンを連れてきたテギョン~
ボ:まだバスあるのに…本当に大丈夫ですよ
テ:しばらくここにいてください
ボ:はい?
テ:目に見えるとこにいたほうが安心するから。(言ってからムっとなった顔でw)…不便ですか?
ボ:いや、まあ、不便ではないけど···

(窓、ドアノブなどをチェックしていたテギョンはシャワーを浴びてダボダボな自分の服に着替えているボウォンを見てw)
ボ:自分の服で寝てもいいのに…
テ:道で転んだ服じゃ寝れないよ。もう休んで。 ←目をパチパチさせながら、セリフ棒読み状態のテギョンに萌え♡
ボ:あなたはどこで?
テ:……外のソファで寝ます。何かあったらすぐ呼んで~ ←てか、聞かれて何故すぐソファと言わないんだ!もうツボツボww

(ドアを閉めて出て行ったのに、いきなりまたドアを開け・・)
ボ:どうして?
テ:…ベッドの横に木刀があるから!それだけ。おやすみ

やっと寝たと思ったら、急に起き上がって部屋の中のボウォンの様子を覗いたり、昔の写真を見たり寝れない様子のテギョン。写真の裏にある『名も無き警護官の祈り』という文句を読みながら、物思いにふけるテギョン。(←命を懸けて守るみたいな内容でした)



一方、ドジンは部下たちを一列に整列させ、「いくらほしい?ファルコン社からいくらもらった?(札束を見せ)これからは私の命令だけに従いますか?」と、おそらくファルコンから雇われた人たちを買収する。承諾して頷くのを見てから、いきなり彼を殴る。「この先は!私が押せといえば押して!殺せといえば殺すんだ!!」と、八つ当たり。ヨハンⅢの誕生かな?というか、いい加減部下たちの名前を教えてくださいorz


国情院長を拉致したドジンは「もうどっちが上なのか分かりました?命令は私が下す」と脅かし、倒れている与党代表を見つけた国情院長が「なぜこんなことをするんだ!我々は仲間じゃないですか?」と青ざめると、「仲間であり、私が何をしたかを一番よく知る人たちでもある」と。院長が「どうしたんだ、キム会長!ヤンジン里はイ·ドンフィに被せればいい!」と話すも、ドジンは「はい、だからイ·ドンフィも殺します。あなた方二人は先にいくだけ」と言って、部下に「殺せ!」と命令。


翌朝、テギョンの家に来た警護室の同僚。「こんな朝から呼びやがって~」とぶつぶつ言いながら、テギョンの部屋で寝ているボウォンを見てビックリww
(というか、警護官はみんな家のロックのパスワードを共有してるのか( ̄▽ ̄;) 死んだ警護室長の家もそうだったしw)
テ:おい!そこ!
同僚:(慌ててドアを閉め)あ、ごめん、ごめん、ごめん!おい、そこのあれ…なんだ?
テ:オマエ非番だろ?今日ここでユン巡査守れよ?
同僚:ユン巡査?あの方が?二人ってもうそんな仲~?
テ:変なこと言うな。出かけてくるから、よろしく。変なことしたら、殺す! ←ww


大統領とチェ検事の電話・・
大:国情院長は自殺するような人じゃありません。ミン代表は見つかりました?
検:お話とおり人を送りましたが、自宅にもいないですね。携帯の電源も入ってません
大:どんな手を使ってでもキム会長を今すぐ逮捕すべきです。彼は今…歩く時限爆弾です!
検:ジェシンからすべてを押収しましたが、まだ逮捕令状が出るほどの証拠はありません

このとき、チェ検事に「ミン·ヒョンギ与党代表が発見された」という報告が入る~


【ニュース】
速報です。ビョン·テフン国情院長が自宅で自殺し、潔白を訴える遺書を残したことが分かりました。

警護本部長の報告によると、「ミン·ヒョンギ代表がソウル近郊の国道で発見され、自分は犯人ではなく誰かに名誉毀損されているという遺書を残したそうです」と。そして、大統領はキム会長に「今すぐ会ってほしい」と電話をする。


大統領に会いにきたテギョン・・
テ:お出かけですか?キム会長に会いに行きますよね?どうしても行かれますか?何をお話しするかは知ってます。
  ボクが代わりに伝えます。大統領が危なすぎる。
大:それを言うならあなたも危ないです。キム会長は正体を隠そうと今回は小さな会社のダイナマイトを使いました。
  しかし、その気になればあの人にはもっと強力な武器があります。フォース·ワン。私が直接行って阻止します
テ:なら、お供させてください。まだ機会があればもう一度警護室に戻りたいです
大:私はもうすぐ大統領職を辞退するつもりです。私は警護室の警護を受ける資格のない人です
テ:その時まででもそばにいさせてください。あの時おしゃったじゃないですか。守ってほしいと!
  そのお言葉とおり、そばでお守りさせてください。お願いします

※フォース·ワン(Force One):ジェシン·グループ傘下の軍事武器研究会社

警護本部長のところに来たテギョン。「VIPから連絡をもらった。おい、この野郎!オマエ、落下傘だろ?そんなことは私に先に話して許可を得るべきじゃないか!」と叱りながらも、身分証やバッジを返してくれた本部長。厳しく見えて実は情深いww

※落下傘:上から落とされてきたという意味から、’コネで仕事をもらう人’をこういいます。落下傘人事という言葉もあります~


一方、「テギョンに怒られそうだけど、本当に大丈夫ですか?」とボウォンをチャヨンがいる病院に連れてきた警護官。その時刻、チャヨンは特検から来た人に取り調べを受けていた。
チャ:ダイナマイトについて知ってるのはそれがすべてです。ヤンジン里事件はメディアに出てることくらいしか知りません。
   でも、バス·テロにキム·ドジン会長と秘書室長が関わったことは間違いありません。
   ところで…特検はヤンジン里事件だけ捜査するんじゃなかったっけ?
特検の職員:どうやら関連してそうで、特検のお使いで来ました

このとき、この声が昨夜証人保護の電話に出た人の声だと気づいたボウォン。異変に気づいた職員も「どうしました?」と聞く。’特検にもキム会長の人がいる’というったテギョンの話を思い出したボウォン、そしてチャヨンも何かおかしな空気に気づいたみたい?


大統領とドジンの会話
ド:呼び出した理由は?
大:こんなことをすれば、私が【緊急財政経済命令】を諦めるとでも思いました?
ド:そうしてくれると非常にうれしいな
大:すでに数千億が投資されたから、金が一番なあなたは今回の計画(=第二のIMF)を絶対諦めないでしょう
ド:損することはするなと教わったから
大:なら、これはどうでしょう?租税避難所に不法で流れた借名口座を100%還収できる特別法を作れば?
  あなたが諦めないことはわかりますが、私も絶対諦めません
ド:最後まで…いってみようって話ですね
大:理性を取り戻してください。あなたの肩を持っていた検察や警察も離れ始めています。あなたも逮捕され、法の審判を受けるでしょう。
ド:私をこうさせたのはあなただ!このさき起こることはすべてあなたのせいです!


一方、まずはこの場を離れて何かをしようと思ったボウォン。「お見舞いを忘れたから、下でジュースを買ってくる」と外に出ようとしたボウォンに、「おい、どこかでよく聞いた声だな?」といきなりタメ口で声かける特検の部下。怖いㅠㅠㅠㅠ そして、交代で入った警察はどうやらみんなあやしい人物ばかり.........


そして、大統領のところでは、ドジンが前にたつテギョンを見ながら・・

「誰が先でしょう?私が誰を真っ先に殺すと思いますか?」と脅かし、「これからは私を止められる人は誰もいません」と~



**
余談ですが···大統領の狙撃や弾劾に、特別検事構成、大統領府の職員35名の辞退、軍合参議長や国情院長に与党代表の自殺、警護室長は射殺、秘書室長は殺害、市内で爆弾テロってニュースが毎日のように流れるってホントにドラマだなーと皮肉にも思ってしまいました>< これらが実際1週間のうちにすべて起こったならもう国は終わりですね( ̄○ ̄;) 普通に生活できないと思うww


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