1. ◆P4/花主 えろさが完全に欠如している触手 「……え、ちょ、どゆこと?」 「俺が聞きたい」 よくわかんないけど、目の前で不思議なことが起こっていた。 「なんでペルソナ、引っ込まないわけ?」 「だから、俺が聞きたい」 俺の相棒はワイルド能力の持ち主とかで、いろんなペルソ… 01:24 PM Mar 15th via web reply
  2. ◆今書きかけの話の冒頭をノムリッシュにてしてみた 「おう、遅かったじゃん」  ナ・ルクァミ青龍がシェョウ・テンガイン(禁断の果実)に戻ってきたのは、犯人を覚醒した無事確保したって精神感応能力<テレパシー>を送ってからかなり経ってからだった。 「久慈川のこと、送ってきた」… 04:13 PM Mar 2nd via web reply
  3. ◆P4/魔術師コミュMAX時点での番長のぼやき 大体、花村の理想は高すぎる。 しかも友情だけじゃなくて、恋愛に関してもそうだ。花村の理想に相当する友情は、普通に考えればどこからどう見ても「友情」の範疇におさまっていない。「親友」だけでももちろん該当しないし、「相棒」だけでも… 11:13 PM Feb 6th via web reply
  4. ◆P4/花主前提 影村がたまに覗く花村 戦闘時の高揚感というのは、なにものにも代えがたい。 レベルも上がって、ペルソナも転生して、最初は敵を一体ずつ片付けていかないといけなかったのが、いつの頃からかまとめて駆逐できるようになった。俺の操るスサノオが繰り出す疾風の刃は、今では… 02:21 AM Jan 31st via web reply
  5. ◆P4/菜々子と番長でハロウィン 「ねえねえ、お兄ちゃん!」 菜々子の元気な声に呼ばれて、ぐったりと伏せていた顔を上げた。 妙に疲れた気分のまま天城屋旅館から帰ってきたのは、ほんの1時間ほど前のことだ。「おとまり、楽しかった!」とはしゃぐ菜々子の姿に少しだけ癒されつつ、1階… 09:45 PM Oct 30th via web reply
  6. ◆P4A/1話冒頭の菜々子 お昼すぎ、夕方ちかくなってから、お父さんといっしょに駅までひとをむかえに行った。 今日からいっしょに住むことになった、菜々子のいとこだってお父さんは言ってた。お父さんのお姉ちゃんの子ども、なんだって。 見せてもらった写真は小さかったからどんな顔をし… 10:50 PM Oct 19th via web reply
  7. ◆P4/花主っていうか花→主気味のつもり/5月の話 自分でも認めたくない負の部分、ダメダメでどうしようもないコンプレックスの塊みたいな抑圧し続けていた部分を、自分以外の誰かにあっさり認めて受け入れてもらえたとしたら、さてどうするか。 そんなの、相手にとことんまで反発するか、… 11:38 PM May 24th via web reply
  8. ◆P4/主人公と花村、はじめての弁当 のはずがなんか違う話に。4月につき単なる友情。たぶん。 「ちょ、なにこれ。美味すぎるだろ、おい!」 箸を握りしめたまま、弁当箱の中身に感動しているのは花村だ。 昼休みの屋上には、あまり人影がない。曇っているとはいえ天気はそこまで悪くない… 01:32 AM May 14th via web reply
  9. ◆P4/花主花のつもりだけど単なる友情って言い張ってもたぶん通用するぬるいほも(どっちなの)の後編 「……そういえば」 家で夕飯を食ったあと、自分の部屋で雨の音を耳にすると同時に、ふと思い出す。 雨の日は釣りだと、あいつはそう言っていた。 なんでそんなことになるのかと言え… 11:33 PM May 8th via web reply
  10. ◆P4/花主花のつもりだけど単なる友情って言い張ってもたぶん通用するぬるいほも(どっちなの) 「なあ、相棒。今日、放課後どうすんの?」 昼休み、さっきまで教壇に立ってあんまり面白くもない授業をしていた古文の教師が教室を出ていくとほぼ同時に、俺はすぐ前にある制服に包まれた背中… 07:03 PM May 1st via web reply
  11. ◆P4/花主っぽいけど友情でも通らなくはない感じの、でもやっぱり友情は無理がある気がするぬるいほも(長い) 「にゃぁー」 「あ、ごめん。今日はなんもないんだ」 申し訳なさそうな顔をしてる相棒の足元にごろごろとすり寄ってきたのは、なんだか見慣れた感のある猫だった。 たぶん、堂… 06:27 PM Mar 3rd via web reply
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